2026.1.1

おでかけ / 札幌

札幌近郊の低コストなスキー場「リフト券の“どうみん割”」スタート!使えるスキー場どこ?

本格的なスキーやスノーボードのシーズンが到来した北海道ですが、リフト券の価格に頭を悩ませる方も多いのでは?

今シーズン新たに登場した“どうみん割”を使えば、藻岩山スキー場の場合4割以上安くなりますよ。

ほかにも札幌近郊の低コストなスキー場や、札幌の小学生限定の1,000円オフクーポンなど、お得に楽しむ方法を紹介します。

北海道民限定!どうみん割でお得に

道内に住む人を対象に、『どうみん割』という新しい割引制度が導入された今シーズン。

札幌藻岩山スキー場の場合、リフト券なら大人の1日券7,000円が4,100円になり、4割お得に楽しめます。
利用することができる場所は、札幌藻岩山スキー場やさっぽろばんけいスキー場など。

札幌藻岩山スキー場の場合、大人は3,000円近く、中学生以下は2,000円近く安くなりますよ。

札幌藻岩山スキー場ではスノーボードが全面解禁

札幌藻岩山スキー場で今シーズンから大きく変わったのが、スノーボードの全面解禁です。
道内で唯一スノーボードを禁止していましたが、利用者の数がウィンタースポーツ全体の4割ほどに増えたため、解禁を決めました。
そんな札幌藻岩山スキー場は、積雪が20㎝と雪不足のためコースは12月25日までクローズ。

※26日以降も降雪次第でクローズの可能性があります
スキー場の降雪を待ちわびる方も多いなか、冬のレジャーにも押し寄せるのが物価高の波。

どうみん割を利用して、少しでもお得にスキーやスノーボードを楽しみたいところです。

札幌近郊のリーズナブルなスキー場もおすすめ

続いて、もっとお得にスキー場を利用したいという方におすすめのスキー場も紹介。

札幌から車で約1時間の場所にある、美唄市、三笠市、長沼町のスキー場だと、大人の料金が3,000円を切る値段になっていますよ。
北長沼スキー場の場合、大人2,200円、小学生1,100円のため、夫婦2人と小学生2人の家族ならトータル6,600円と価格を抑えて楽しむことができます。

シンプルなコースが多いようですが、お子さんと楽しむにはむしろぴったりかもしれません。

小学生100円!?札幌限定で配られたクーポンも有効活用して

さらに、札幌の小学生に配られたリフト券が1,000円安くなるクーポンも。指定のスキー場に持って行くと、1回限り使用できます。

※Webでは使えないため、スキー場の券売り場で買う必要があります
1,000円クーポンが使える場所は、SAPPORO TEINEや札幌藻岩山スキー場、さっぽろばんけいスキー場など。

加えて札幌近郊のスキー場でも使用できるため、先ほど紹介した北長沼スキー場の場合は小学生1,100円の料金から1,000円が割引きされ、100円で使用できるということになります。

※一部クローズやコース制限あり
このほかにも、札幌市は未就学児の子どもがいる家庭を対象に、スキーセットやウェアが使えるレンタルクーポンも配布しています。※要申し込み

詳しくは札幌市のホームページまたは札幌市スポーツ部にお問い合わせください。

みんテレ12月24日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

北海道民限定!どうみん割でお得に

道内に住む人を対象に、『どうみん割』という新しい割引制度が導入された今シーズン。

札幌藻岩山スキー場の場合、リフト券なら大人の1日券7,000円が4,100円になり、4割お得に楽しめます。
利用することができる場所は、札幌藻岩山スキー場やさっぽろばんけいスキー場など。

札幌藻岩山スキー場の場合、大人は3,000円近く、中学生以下は2,000円近く安くなりますよ。

札幌藻岩山スキー場ではスノーボードが全面解禁

札幌藻岩山スキー場で今シーズンから大きく変わったのが、スノーボードの全面解禁です。
道内で唯一スノーボードを禁止していましたが、利用者の数がウィンタースポーツ全体の4割ほどに増えたため、解禁を決めました。
そんな札幌藻岩山スキー場は、積雪が20㎝と雪不足のためコースは12月25日までクローズ。

※26日以降も降雪次第でクローズの可能性があります
スキー場の降雪を待ちわびる方も多いなか、冬のレジャーにも押し寄せるのが物価高の波。

どうみん割を利用して、少しでもお得にスキーやスノーボードを楽しみたいところです。

札幌近郊のリーズナブルなスキー場もおすすめ

続いて、もっとお得にスキー場を利用したいという方におすすめのスキー場も紹介。

札幌から車で約1時間の場所にある、美唄市、三笠市、長沼町のスキー場だと、大人の料金が3,000円を切る値段になっていますよ。
北長沼スキー場の場合、大人2,200円、小学生1,100円のため、夫婦2人と小学生2人の家族ならトータル6,600円と価格を抑えて楽しむことができます。

シンプルなコースが多いようですが、お子さんと楽しむにはむしろぴったりかもしれません。

小学生100円!?札幌限定で配られたクーポンも有効活用して

さらに、札幌の小学生に配られたリフト券が1,000円安くなるクーポンも。指定のスキー場に持って行くと、1回限り使用できます。

※Webでは使えないため、スキー場の券売り場で買う必要があります
1,000円クーポンが使える場所は、SAPPORO TEINEや札幌藻岩山スキー場、さっぽろばんけいスキー場など。

加えて札幌近郊のスキー場でも使用できるため、先ほど紹介した北長沼スキー場の場合は小学生1,100円の料金から1,000円が割引きされ、100円で使用できるということになります。

※一部クローズやコース制限あり
このほかにも、札幌市は未就学児の子どもがいる家庭を対象に、スキーセットやウェアが使えるレンタルクーポンも配布しています。※要申し込み

詳しくは札幌市のホームページまたは札幌市スポーツ部にお問い合わせください。

みんテレ12月24日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る