2022.10.29

おでかけ

道の駅"はしご"パトロール…ライターが厳しめ目線で取材した「結果報告」ポテトにカヌレ

笹山浅海

ライター・編集者

道内各地に次々と新設されている道の駅。「ドライブや観光のついでに立ち寄る場所」ではなく、「旅の目的地」として存分に楽しめるスポットが誕生しています。今回は十勝地方の3つの道の駅を巡りました。

デザイン性の高い空間とオリジナル商品に注目「道の駅かみしほろ」

最初に訪れたのは2020年6月にオープンした「道の駅かみしほろ」。道東自動車道を経由して札幌から車で約3時間半で到着。
大きなガラス窓と都会的なデザインはこれまでの道の駅のイメージからあまりにかけ離れていて、間違って別の施設に来てしまったかしら?と思うほど。
建物内はスタイリッシュな内装ではあるものの、壁や柱に木材がたくさん使われているからでしょうか、とても居心地がいい…!
開放感のあるフロアには、手前側にテイクアウトショップとイートインスペース、奥に特産品・お土産品のショップが設けられています。

提供写真:道の駅かみしほろ


提供写真:道の駅かみしほろ

真っ先に目指したのはベーカリー「トカトカ」。道産小麦と地元十勝産の原材料、自家製酵母を使ったパン作りを行っています。
芸能界きってのパン好きとして知られる女優の木南晴香さんが、自らセレクトするパンのサブスク「キナミのパン宅配便」にも選ばれました。
店頭には人気の食パン「トカ食」をはじめ、数十種類の焼き立てパンがずらり勢揃い。ここで絶対に食べておきたいのが「十勝ナイタイ和牛カレーパン」
外側のパン生地はサクッ&ふわっと軽く、地元産和牛が惜しみなく入った中の具はボリューミーでおいしい!
ショップで販売している「上士幌フレッシュミルク」とも相性抜群。カレーパンと牛乳がこんなにも合うなんて知らなかった…。

カレーパンと牛乳で小腹を満たした後は、ショップでお土産選び。さすが農業大国・十勝。地元の農作物を使った加工品が充実しています。
魅力的な商品が多く、紙袋いっぱいに買い込んだのですが、その中で特に「これはすばらしい!」と感じた逸品をご紹介します。
上士幌みそ
上士幌産の「ハヤヒカリ」という大豆で作った味噌。この品種はタンパク質含量が低く糖分が高いので、味噌の原料に適しているのだとか。コクとほどよい甘みがあり、色々な料理に使えます。
上士幌かんたん!パンケーキミックス
上士幌産の小麦「きたほなみ」を使ったパンケーキミックス。ふんわり・しっとりとした食感に仕上がります。
パッケージにも工夫があり、この袋の中に牛乳と卵を入れて揉み込むだけで生地ができあがります。ボウルや泡立て器などの洗い物が出ないのは、地味に嬉しい。
上士幌ようかん
上士幌の風景が描かれたパッケージデザインが目をひく、手のひらサイズのようかん。友人や職場の人たちへのちょっとしたお土産に最適です。
上士幌産の小豆や福白金時を使い、ドライフルーツやハニージンジャーなど味付けもユニーク。
道の駅かみしほろ

住所:上士幌町字上士幌東3線227-1
電話番号:01564-7-7722
営業時間:4月下旬〜10月中旬 午前9時〜午後6時
10月下旬〜4月中旬 午前9時〜午後5時
定休日:年末年始
HP: https://karch.jp/michinoeki/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

何度も足を運びたくなる居心地のいい場所「道の駅ピア21しほろ」

続いて訪れたのは士幌町の道の駅「ピア21しほろ」。上士幌町の道の駅を出て、広大な畑を横目に国道241号をのんびり運転して12分ほどで到着です。牛舎をモチーフにした吹き抜けの建物内部は、明るくてアットホームな雰囲気。
入ってまず目に留まるのが、士幌農家の新鮮な農作物が並ぶ「農家のおすそわけ野菜市」。バラエティ豊かな旬の野菜が購入できるとあって、地元の人たちも足繁く通うとか。
フロアの各所には地元産食材を使ったオリジナル商品がたくさん並び、ほとんどすべての陳列棚に商品の特徴やおすすめポイントが書かれた手書きPOPが飾られています。

地元産のシーベリーを使った商品や「生産者還元用ポテトチップス」など、おすすめしたい商品はたくさんあるのですが、スペースの都合で今回はこちらの3品に厳選。
オリジナル大福
道の駅オリジナル商品の大福。1番人気は士幌産の「ホッカイコガネ」という品種のイモを使用した「じゃがいも大福」。もっちりとした食感とホクホク感、優しい甘さがたまりません。
他にも町産の小豆と十勝産のバターを使った「あんバター大福」や、町産のかぼちゃを使った「かぼちゃみたらし大福」など種類も豊富。数種類の味を楽しめる詰め合わせがおすすめです。
CAFE KANICHI 寛一のカヌレ
巷で話題のカヌレもあります。士幌町の農業を築き上げたレジェンド・太田寛一氏の名を冠した、道の駅の中にあるカフェ「寛一」。
カフェの淹れたてコーヒーと一緒に食べるもよし、お土産にするもよしです。
CAFE KANICHI 寛一の「しほろスタイルフライドポテト」
日本屈指のじゃがいも生産地として知られる士幌町。この町に来てポテトを食べないなんて考えられない!
ということで、マストバイなのが「寛一」のフライドポテト。じゃがいもの自然な甘さと塩気のバランスがちょうどよく、1本1本が太いので食べごたえがあります。

※写真では撮影用にプレートの上に載せて提供していますが、実際は感染症対策のため袋に入れた状態でお渡ししています。
道の駅ピア21しほろ

住所:士幌町字士幌西2線134-1
電話番号:01564-5-3940
営業時間:午前9時〜午後5時
にじいろ食堂 午前11時〜午後3時
定休日:年末年始
HP: https://pia21shihoro.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

広い敷地いっぱいに十勝の魅力が詰まった「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」

最後に向かったのは国道241号線を帯広方面へまっすぐ走って24分ほど、道東自動車道音更帯広ICすぐそば「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」。
2022年4月にオープンした道の駅で、敷地内にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台セットを模した施設も設置されています。
館内はとにかく広い!
飲食・休憩スペース、農畜産物や特産品のショップ、キッズスペースなど施設が充実しているので、ファミリー層にも嬉しい道の駅という印象。十勝の名店「満寿屋商店」のベーカリー「みちます」もあります。

画像提供:道の駅おとふけ

休憩・飲食コーナーでは、洋食・豚丼・ラーメン・そば・うどんが勢揃い。帯広名物の豚丼も捨てがたいですが、今回は「洋食プチジョア」の看板メニュー「白いオムライス」をおすすめします。

音更町内にある「竹内養鶏場」の「米艶」という卵を使用しており、鶏に与える飼料に色素が含まれていないため、生の状態ではレモンイエローの黄身となり、熱を通すと真っ白になるのだとか。
ふんわりとした食感と卵のやわらかな甘さを感じられます。
お腹がいっぱいになったところで、お土産を購入すべく「農畜産物等販売所 なつぞら市場」へ。
広い売り場スペースには、音更町をはじめ十勝全域の農畜産物がずらり。ここで、まだ道民にもあまり知られていないであろう、隠れた名品を発掘してきました。
にんじんジュース「愛(めぐみ)NINJIN」
音更産の高級にんじんで作られたジュース。なめらかな舌触り、にんじん由来とは思えないほどの甘さ、スープを連想するようなコク…! あまりのおいしさに、帰宅後すぐに通販できるかどうか調べたほど。

音更キャロットサイダー
十勝地方のご当地サイダー「十勝地サイダー」シリーズ。道の駅オープンに合わせて「音更キャロットサイダー」が開発されました。シュワッと爽やかな飲み口で、炭酸飲料好きにおすすめ。
十勝おとふけ ブロッコリーら〜麺
店員さんに一番人気を聞いたところ「圧倒的な人気」と手渡されたのが、こちらの商品。音更町でなぜブロッコリー? なぜラーメン? と疑問に感じつつ、実際に食べてみて納得。これはおいしい!

十勝産小麦に音更産のブロッコリーパウダーが練り込まれたモチモチの麺は、ほんのり香りと甘みがある程度で青臭さはありません。トッピングにはもちろんブロッコリーがおすすめです。
道の駅おとふけ なつぞらのふる里

住所:河東郡音更町なつぞら2番地
電話番号:0155-65-0822
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:11月〜3月 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月31日~1月3日)
HP:https://michinoeki-otofuke.jp/

飲食店各店
営業時間:午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)
午前10時〜午後6時(L.O.午後5時30分)
但し「満寿屋商店みちます」を除く
4月~10月 午前7時30分〜午後6時
11月~3月 午前9時〜午後6時

農畜産物等販売所 なつぞら市場
電話番号:0155-65-0931
営業時間:午前9時〜午後6時

なつぞらエリア
営業時間:午前9時〜午後6時(冬期間休業)

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

デザイン性の高い空間とオリジナル商品に注目「道の駅かみしほろ」

最初に訪れたのは2020年6月にオープンした「道の駅かみしほろ」。道東自動車道を経由して札幌から車で約3時間半で到着。
大きなガラス窓と都会的なデザインはこれまでの道の駅のイメージからあまりにかけ離れていて、間違って別の施設に来てしまったかしら?と思うほど。

提供写真:道の駅かみしほろ

建物内はスタイリッシュな内装ではあるものの、壁や柱に木材がたくさん使われているからでしょうか、とても居心地がいい…!
開放感のあるフロアには、手前側にテイクアウトショップとイートインスペース、奥に特産品・お土産品のショップが設けられています。

提供写真:道の駅かみしほろ

真っ先に目指したのはベーカリー「トカトカ」。道産小麦と地元十勝産の原材料、自家製酵母を使ったパン作りを行っています。
芸能界きってのパン好きとして知られる女優の木南晴香さんが、自らセレクトするパンのサブスク「キナミのパン宅配便」にも選ばれました。
店頭には人気の食パン「トカ食」をはじめ、数十種類の焼き立てパンがずらり勢揃い。ここで絶対に食べておきたいのが「十勝ナイタイ和牛カレーパン」
外側のパン生地はサクッ&ふわっと軽く、地元産和牛が惜しみなく入った中の具はボリューミーでおいしい!
ショップで販売している「上士幌フレッシュミルク」とも相性抜群。カレーパンと牛乳がこんなにも合うなんて知らなかった…。

カレーパンと牛乳で小腹を満たした後は、ショップでお土産選び。さすが農業大国・十勝。地元の農作物を使った加工品が充実しています。
魅力的な商品が多く、紙袋いっぱいに買い込んだのですが、その中で特に「これはすばらしい!」と感じた逸品をご紹介します。
上士幌みそ
上士幌産の「ハヤヒカリ」という大豆で作った味噌。この品種はタンパク質含量が低く糖分が高いので、味噌の原料に適しているのだとか。コクとほどよい甘みがあり、色々な料理に使えます。
上士幌かんたん!パンケーキミックス
上士幌産の小麦「きたほなみ」を使ったパンケーキミックス。ふんわり・しっとりとした食感に仕上がります。
パッケージにも工夫があり、この袋の中に牛乳と卵を入れて揉み込むだけで生地ができあがります。ボウルや泡立て器などの洗い物が出ないのは、地味に嬉しい。
上士幌ようかん
上士幌の風景が描かれたパッケージデザインが目をひく、手のひらサイズのようかん。友人や職場の人たちへのちょっとしたお土産に最適です。
上士幌産の小豆や福白金時を使い、ドライフルーツやハニージンジャーなど味付けもユニーク。
道の駅かみしほろ

住所:上士幌町字上士幌東3線227-1
電話番号:01564-7-7722
営業時間:4月下旬〜10月中旬 午前9時〜午後6時
10月下旬〜4月中旬 午前9時〜午後5時
定休日:年末年始
HP: https://karch.jp/michinoeki/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

何度も足を運びたくなる居心地のいい場所「道の駅ピア21しほろ」

続いて訪れたのは士幌町の道の駅「ピア21しほろ」。上士幌町の道の駅を出て、広大な畑を横目に国道241号をのんびり運転して12分ほどで到着です。牛舎をモチーフにした吹き抜けの建物内部は、明るくてアットホームな雰囲気。
入ってまず目に留まるのが、士幌農家の新鮮な農作物が並ぶ「農家のおすそわけ野菜市」。バラエティ豊かな旬の野菜が購入できるとあって、地元の人たちも足繁く通うとか。
フロアの各所には地元産食材を使ったオリジナル商品がたくさん並び、ほとんどすべての陳列棚に商品の特徴やおすすめポイントが書かれた手書きPOPが飾られています。

地元産のシーベリーを使った商品や「生産者還元用ポテトチップス」など、おすすめしたい商品はたくさんあるのですが、スペースの都合で今回はこちらの3品に厳選。
オリジナル大福
道の駅オリジナル商品の大福。1番人気は士幌産の「ホッカイコガネ」という品種のイモを使用した「じゃがいも大福」。もっちりとした食感とホクホク感、優しい甘さがたまりません。
他にも町産の小豆と十勝産のバターを使った「あんバター大福」や、町産のかぼちゃを使った「かぼちゃみたらし大福」など種類も豊富。数種類の味を楽しめる詰め合わせがおすすめです。
CAFE KANICHI 寛一のカヌレ
巷で話題のカヌレもあります。士幌町の農業を築き上げたレジェンド・太田寛一氏の名を冠した、道の駅の中にあるカフェ「寛一」。
カフェの淹れたてコーヒーと一緒に食べるもよし、お土産にするもよしです。
CAFE KANICHI 寛一の「しほろスタイルフライドポテト」
日本屈指のじゃがいも生産地として知られる士幌町。この町に来てポテトを食べないなんて考えられない!
ということで、マストバイなのが「寛一」のフライドポテト。じゃがいもの自然な甘さと塩気のバランスがちょうどよく、1本1本が太いので食べごたえがあります。

※写真では撮影用にプレートの上に載せて提供していますが、実際は感染症対策のため袋に入れた状態でお渡ししています。
道の駅ピア21しほろ

住所:士幌町字士幌西2線134-1
電話番号:01564-5-3940
営業時間:午前9時〜午後5時
にじいろ食堂 午前11時〜午後3時
定休日:年末年始
HP: https://pia21shihoro.jp/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

広い敷地いっぱいに十勝の魅力が詰まった「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」

最後に向かったのは国道241号線を帯広方面へまっすぐ走って24分ほど、道東自動車道音更帯広ICすぐそば「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」。
2022年4月にオープンした道の駅で、敷地内にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台セットを模した施設も設置されています。
館内はとにかく広い!
飲食・休憩スペース、農畜産物や特産品のショップ、キッズスペースなど施設が充実しているので、ファミリー層にも嬉しい道の駅という印象。十勝の名店「満寿屋商店」のベーカリー「みちます」もあります。

画像提供:道の駅おとふけ

休憩・飲食コーナーでは、洋食・豚丼・ラーメン・そば・うどんが勢揃い。帯広名物の豚丼も捨てがたいですが、今回は「洋食プチジョア」の看板メニュー「白いオムライス」をおすすめします。

音更町内にある「竹内養鶏場」の「米艶」という卵を使用しており、鶏に与える飼料に色素が含まれていないため、生の状態ではレモンイエローの黄身となり、熱を通すと真っ白になるのだとか。
ふんわりとした食感と卵のやわらかな甘さを感じられます。
お腹がいっぱいになったところで、お土産を購入すべく「農畜産物等販売所 なつぞら市場」へ。
広い売り場スペースには、音更町をはじめ十勝全域の農畜産物がずらり。ここで、まだ道民にもあまり知られていないであろう、隠れた名品を発掘してきました。
にんじんジュース「愛(めぐみ)NINJIN」
音更産の高級にんじんで作られたジュース。なめらかな舌触り、にんじん由来とは思えないほどの甘さ、スープを連想するようなコク…! あまりのおいしさに、帰宅後すぐに通販できるかどうか調べたほど。

音更キャロットサイダー
十勝地方のご当地サイダー「十勝地サイダー」シリーズ。道の駅オープンに合わせて「音更キャロットサイダー」が開発されました。シュワッと爽やかな飲み口で、炭酸飲料好きにおすすめ。
十勝おとふけ ブロッコリーら〜麺
店員さんに一番人気を聞いたところ「圧倒的な人気」と手渡されたのが、こちらの商品。音更町でなぜブロッコリー? なぜラーメン? と疑問に感じつつ、実際に食べてみて納得。これはおいしい!

十勝産小麦に音更産のブロッコリーパウダーが練り込まれたモチモチの麺は、ほんのり香りと甘みがある程度で青臭さはありません。トッピングにはもちろんブロッコリーがおすすめです。
道の駅おとふけ なつぞらのふる里

住所:河東郡音更町なつぞら2番地
電話番号:0155-65-0822
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:11月〜3月 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月31日~1月3日)
HP:https://michinoeki-otofuke.jp/

飲食店各店
営業時間:午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)
午前10時〜午後6時(L.O.午後5時30分)
但し「満寿屋商店みちます」を除く
4月~10月 午前7時30分〜午後6時
11月~3月 午前9時〜午後6時

農畜産物等販売所 なつぞら市場
電話番号:0155-65-0931
営業時間:午前9時〜午後6時

なつぞらエリア
営業時間:午前9時〜午後6時(冬期間休業)

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

笹山浅海

ライター・編集者

十勝出身、札幌在住。2007年より東京都内の編集プロダクションに編集者として勤務し、オールジャンルの書籍やムック本の制作を手がける。 2012年株式会社マニュブックスを設立。 書籍・雑誌・Web・イベントなど、媒体を問わず幅広く企画制作している。

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