北大金葉祭実行委員会提供

2022.10.26

おでかけ

「待ってました!」週末は北大イチョウ祭り"金葉祭"…ライトアップに新企画【札幌】

北海道大学新聞編集部

学生ライター

北大金葉祭実行委員会提供
祭りの開催を伝える看板(10月24日、北13条通り)

第11回北大金葉祭(こんようさい)が10月29・30日に、北大の北13条通りで開催されます。
イチョウ祭りとしても知られる同イベント。新型コロナウイルス禍などで、対面開催は4年ぶりとなりますが、当日はイチョウ並木のライトアップ、飲食屋台の出店やステージ企画などが行われるほか、新企画として子ども向けのアトラクションエリアが設置される予定です。

歩行者天国や子どもが楽しめる企画も!

今年の金葉祭で実施されるのは、イチョウ並木のライトアップや飲食屋台の出店、「実験・工作・縁日屋台」、子ども向け企画「こんちゃんを救え」、北大の学生団体がパフォーマンスを行う「ミニステージ企画」など。

北13条通りのイチョウ並木のライトアップは、29・30日の両日ともに、午後6時から午後9時までです。白熱電球によるスタンダードな白色のイルミネーションに加え、LED(発光ダイオード)によるカラフルなイルミネーションも楽しむことができます。

例年通り、イベント開催中(29・30日 午前9時〜午後9時30分)のイチョウ並木は歩行者天国になります。
車道をイチョウ並木観覧用エリアとして歩行者天国にして、歩道は学内施設利用者・歩行者の移動目的で使用してもらうため、日中も夜間もイチョウ並木をゆっくり楽しめます。

さらに今年は新たな試みとして、ハロウィーンをモチーフにした祭の公式マスコットキャラクター「こんちゃん」のねぶたが、北13条通りの薬学部棟の周辺に設置されます。

北大金葉祭実行委員会提供


松ぼっくりツリー 北大金葉祭実行委員会提供

実験・工作・縁日屋台」は実際に体験できる企画の一つ!
子供向けの実験企画「割れにくいシャボン玉を作ろう」の他、「ドングリキーホルダー」や「松ぼっくりツリー」の制作を体験できる工作企画もあります。
2つの工作企画では、ビーズやラメなどでデコレーションして、自分だけのオリジナル作品を作ることができます。

新企画の「こんちゃんを救え」は2つのエリアに分かれたアスレチックで、子供が楽しめる体験企画です。
エリア1の通路には障害物の鈴付きのひもが張り巡らされていて、エリア2にはこんちゃんの周りにいる敵を撃ってもらう射的のコーナーがあります。
エリア1で鈴を鳴らした回数が少ないほど、エリア2で多く攻撃できます。2つのエリアを突破することで、クリアとなります。

今週は子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる金葉祭へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
(北海道大学新聞編集部 野中直樹)

第11回北大金葉祭
開催日時:10月29・30日 午前10時~午後9時
開催場所:北海道大学札幌キャンパスの北13条通り
WEBサイト:http://konyousai.jp/
※来場者にはマスクの着用とこまめな手指消毒が求められます。
※飲食は飲食エリア(北13条通りのジンパスペース内)でのみ許可されており、食べ歩きは禁止です。
※混雑時には会場への入場や企画への参加を制限する可能性もあります。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は実行委員会にお問い合わせください)
 

歩行者天国や子どもが楽しめる企画も!


北大金葉祭実行委員会提供

今年の金葉祭で実施されるのは、イチョウ並木のライトアップや飲食屋台の出店、「実験・工作・縁日屋台」、子ども向け企画「こんちゃんを救え」、北大の学生団体がパフォーマンスを行う「ミニステージ企画」など。

北13条通りのイチョウ並木のライトアップは、29・30日の両日ともに、午後6時から午後9時までです。白熱電球によるスタンダードな白色のイルミネーションに加え、LED(発光ダイオード)によるカラフルなイルミネーションも楽しむことができます。

例年通り、イベント開催中(29・30日 午前9時〜午後9時30分)のイチョウ並木は歩行者天国になります。
車道をイチョウ並木観覧用エリアとして歩行者天国にして、歩道は学内施設利用者・歩行者の移動目的で使用してもらうため、日中も夜間もイチョウ並木をゆっくり楽しめます。

さらに今年は新たな試みとして、ハロウィーンをモチーフにした祭の公式マスコットキャラクター「こんちゃん」のねぶたが、北13条通りの薬学部棟の周辺に設置されます。

松ぼっくりツリー 北大金葉祭実行委員会提供

実験・工作・縁日屋台」は実際に体験できる企画の一つ!
子供向けの実験企画「割れにくいシャボン玉を作ろう」の他、「ドングリキーホルダー」や「松ぼっくりツリー」の制作を体験できる工作企画もあります。
2つの工作企画では、ビーズやラメなどでデコレーションして、自分だけのオリジナル作品を作ることができます。

新企画の「こんちゃんを救え」は2つのエリアに分かれたアスレチックで、子供が楽しめる体験企画です。
エリア1の通路には障害物の鈴付きのひもが張り巡らされていて、エリア2にはこんちゃんの周りにいる敵を撃ってもらう射的のコーナーがあります。
エリア1で鈴を鳴らした回数が少ないほど、エリア2で多く攻撃できます。2つのエリアを突破することで、クリアとなります。

今週は子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる金葉祭へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
(北海道大学新聞編集部 野中直樹)

第11回北大金葉祭
開催日時:10月29・30日 午前10時~午後9時
開催場所:北海道大学札幌キャンパスの北13条通り
WEBサイト:http://konyousai.jp/
※来場者にはマスクの着用とこまめな手指消毒が求められます。
※飲食は飲食エリア(北13条通りのジンパスペース内)でのみ許可されており、食べ歩きは禁止です。
※混雑時には会場への入場や企画への参加を制限する可能性もあります。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は実行委員会にお問い合わせください)
 

北海道大学新聞編集部

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北海道大学新聞は、1926年に創刊された新聞メディアです。 2011年に一旦廃刊したものの、2018年4月に新たな形式で復活。 ネット時代の新聞メディアとして、北大の今を伝えます。

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