2022.6.30

おでかけ

絶景を望む新しい山頂テラスがオープン【有珠山ロープウェイ Mt.USUテラス】

poroco編集部

北海道の大自然を望む山頂テラスが新たにオープン!

起伏に富んだ地形を山頂から眺める


有珠山ロープウェイ

洞爺湖、国の特別天然記念物である昭和新山、噴火湾、晴れた日は羊蹄山まで大パノラマの絶景を望む「洞爺湖展望台」に、くつろげるソファ席を備えた山頂テラスがオープン。
新型ゴンドラ導入に合わせて、数年かけて山頂デッキを拡張、今年4月にグランドオープンしました。

日により雲海も出現!羊蹄山の眺望も

国内初、火山活動が形成した美しい景観を楽しむことができる「洞爺湖有珠山ジオパーク」。昭和新山や有珠山から噴気が立ち上がる迫力満点の景観を楽しむことができます。
気候条件によって、洞爺湖側または太平洋側から雲海が流れ込むことがあるそうで、取材した日も到着したときは雲海が広がっていました。
雲海が薄らいでいき、徐々にダイナミックな地形が出現。
空気が澄んでいるときは、遠くには羊蹄山も。山頂デッキから徒歩約7分ほどの場所にある「有珠山火口原展望台」に行くこともできます。火口や太平洋の眺めと、こちらの景色も必見!
山あり、湖あり、海あり、火山の火口と、これだけの大自然を一望できるのはここならでは。

山頂カフェでオリジナルドリンクも


有珠山ロープウェイ

山頂デッキの一角に「Cafe Mt.USU」があり、オリジナルドリンクや軽食なども味わえます。写真は「おやまのホットサンド ピザ味」650円。
近郊産のホウレンソウなど野菜にフルーツを合わせた「ジオの恵みスムージー」600円、あんこが添えられたソフトクリーム「オリジナルみるく」400円などもオススメです。

山頂まで約6分間の空中散歩を楽しめる

2020年に、スイス製のゴンドラを導入。乗車口も広く、左右前後と大きな窓があって、どの位置からもゆったりと景色を見下ろせます。

ぜひ、この夏は開放感たっぷりの絶景テラスで、ゆったりとくつろいでみてくださいね。

有珠山ロープウェイ

有珠山ロープウェイ Mt.USU(マウンテン ウス)テラス
住所:有珠郡壮瞥町昭和新山
電話: 0142-75-2401
営業時間:午前8時〜午後6時(季節により変動あり)
Webサイト https://usuzan.hokkaido.jp/ja/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

起伏に富んだ地形を山頂から眺める


有珠山ロープウェイ

洞爺湖、国の特別天然記念物である昭和新山、噴火湾、晴れた日は羊蹄山まで大パノラマの絶景を望む「洞爺湖展望台」に、くつろげるソファ席を備えた山頂テラスがオープン。
新型ゴンドラ導入に合わせて、数年かけて山頂デッキを拡張、今年4月にグランドオープンしました。

日により雲海も出現!羊蹄山の眺望も

国内初、火山活動が形成した美しい景観を楽しむことができる「洞爺湖有珠山ジオパーク」。昭和新山や有珠山から噴気が立ち上がる迫力満点の景観を楽しむことができます。
気候条件によって、洞爺湖側または太平洋側から雲海が流れ込むことがあるそうで、取材した日も到着したときは雲海が広がっていました。
雲海が薄らいでいき、徐々にダイナミックな地形が出現。
空気が澄んでいるときは、遠くには羊蹄山も。山頂デッキから徒歩約7分ほどの場所にある「有珠山火口原展望台」に行くこともできます。火口や太平洋の眺めと、こちらの景色も必見!
山あり、湖あり、海あり、火山の火口と、これだけの大自然を一望できるのはここならでは。

山頂カフェでオリジナルドリンクも


有珠山ロープウェイ

山頂デッキの一角に「Cafe Mt.USU」があり、オリジナルドリンクや軽食なども味わえます。写真は「おやまのホットサンド ピザ味」650円。
近郊産のホウレンソウなど野菜にフルーツを合わせた「ジオの恵みスムージー」600円、あんこが添えられたソフトクリーム「オリジナルみるく」400円などもオススメです。

山頂まで約6分間の空中散歩を楽しめる


有珠山ロープウェイ

2020年に、スイス製のゴンドラを導入。乗車口も広く、左右前後と大きな窓があって、どの位置からもゆったりと景色を見下ろせます。

ぜひ、この夏は開放感たっぷりの絶景テラスで、ゆったりとくつろいでみてくださいね。
有珠山ロープウェイ Mt.USU(マウンテン ウス)テラス
住所:有珠郡壮瞥町昭和新山
電話: 0142-75-2401
営業時間:午前8時〜午後6時(季節により変動あり)
Webサイト https://usuzan.hokkaido.jp/ja/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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札幌の街をアクティブに楽しむための情報誌「poroco(ポロコ)」。グルメ、ファッション、エンタテインメントなど、多彩な情報を詳しい記事と美しいビジュアルで毎月紹介。旬で魅力的なテーマを編集部が徹底取材。毎号を保存版にしたくなるようなクオリティの高さで、札幌女子に支持されている。

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