2022.5.12

おでかけ

札幌"芝居小屋"がにぎわい復活!「一人芝居フェスティバル」舞台裏を取材

大友加奈

グルメライター

みなさんは札幌に小劇場が何ヶ所かあり、そこでは演劇やお笑いなど様々な公演が行われていることを知っていますか?
今回はもうすぐ舞台「最強の一人芝居フェスティバル“INDEPENDEND:SPR22”」の公演を控えている俳優の岡崎廉さんに密着することが出来たので、舞台の裏側の様子や、楽しみ方、公演での新型コロナウイルス対策について紹介していきます。

熱量が本番並みの稽古

今回は1人芝居ということで、岡崎さんと脚本・演出の明逸人(ELEVEN NINES)さんの2人だけの稽古が行われていました。始まる前は和気あいあいとした雰囲気がありましたが、稽古が始まると役者モード!
岡崎さんが演じるのは、とある「少年」の役。
「好奇心旺盛なところが自分と似ている」と話す岡崎さん。
私自身も何度か演劇やミュージカルを見たことがありますが、1人芝居を見るのは初めて。稽古では、明さんも参加し、一緒に考えながら稽古している姿がとても印象的でした。
岡崎さんも初めての1人芝居に、見て下さる方の反応がとっても気になる、ちょっと怖いぐらいに!と話していました。
実はギターをやっていたとこもあり、最初は役者志望ではなかったのだそう。
演技を学んでいくうちに「台本に気持ちをのせるのが楽しい」と思ったのがきっかけで、役者を目指すようになったんですって。
衣装も自ら用意して、役に合わせてボタンを付けたりと細かいところにまでこだわっていました。
衣装チェンジする場面があるそうで、そこも注目ポイント!

いよいよリハーサル

シーンごとの照明や音響のタイミングの確認をしたり、本番さながらのリハーサルが行われていました。
稽古を見学していた時とは違い、照明や音響が入るだけでも、こんなに変わるんだなと実感。
小劇場ならではの、ステージとの距離感と迫力を感じました。場面転換も楽しむ上での注目ポイントなので瞬き厳禁です!(笑)
岡崎さんはちょっと緊張した様子を見せつつも、「120%でぶつかっていきたい」と熱くなっている様子。本番前ギリギリまで稽古をしていくんだそう。

コロナ対策もしっかり

役者は本番マスクをしないので、コロナ対策を本番前から対策をされていました。
岡崎さん:「このアプリで役者や舞台に関わっている人全員が、検温して把握できるようにしています」
その他にも、消毒や座席の間隔を広めにしていたり、ステージとの間隔を2m以上あけ、会場内は喚起をするなど、安心して見に来てもらいやすい環境を作りがされていました。

舞台ならではの雰囲気を感じて欲しい

今回の役は「少年の人生の物語、色んなとらえ方が出来る作品になっています」と岡崎さんは言います。色んな表情を楽しんでもらいたいと話していました。
今回のこの舞台「最強の一人芝居フェスティバル“INDEPENDEND:SPR22”」は、6人の役者の1人芝居が楽しめます。
岡崎廉さんは「太陽と月を見てるんだ」に出演。
場所は扇谷記念スタジオ・シアターZOO。
期間は2022年5月12日~15日までになっています。
 
今回は1人芝居でしたが、小劇場では色々な公演が行われています。
一歩劇場に足を踏み入れてみると、新しい発見が生まれるかも知れませんよ。
岡崎廉さん
Instagram:@renstagram_0427
Twitter:@ren_okazaki
ホームページ:https://renokazaki.flag.gg/

熱量が本番並みの稽古

今回は1人芝居ということで、岡崎さんと脚本・演出の明逸人(ELEVEN NINES)さんの2人だけの稽古が行われていました。始まる前は和気あいあいとした雰囲気がありましたが、稽古が始まると役者モード!
岡崎さんが演じるのは、とある「少年」の役。
「好奇心旺盛なところが自分と似ている」と話す岡崎さん。
私自身も何度か演劇やミュージカルを見たことがありますが、1人芝居を見るのは初めて。稽古では、明さんも参加し、一緒に考えながら稽古している姿がとても印象的でした。
岡崎さんも初めての1人芝居に、見て下さる方の反応がとっても気になる、ちょっと怖いぐらいに!と話していました。
実はギターをやっていたとこもあり、最初は役者志望ではなかったのだそう。
演技を学んでいくうちに「台本に気持ちをのせるのが楽しい」と思ったのがきっかけで、役者を目指すようになったんですって。
衣装も自ら用意して、役に合わせてボタンを付けたりと細かいところにまでこだわっていました。
衣装チェンジする場面があるそうで、そこも注目ポイント!

いよいよリハーサル

シーンごとの照明や音響のタイミングの確認をしたり、本番さながらのリハーサルが行われていました。
稽古を見学していた時とは違い、照明や音響が入るだけでも、こんなに変わるんだなと実感。
小劇場ならではの、ステージとの距離感と迫力を感じました。場面転換も楽しむ上での注目ポイントなので瞬き厳禁です!(笑)
岡崎さんはちょっと緊張した様子を見せつつも、「120%でぶつかっていきたい」と熱くなっている様子。本番前ギリギリまで稽古をしていくんだそう。

コロナ対策もしっかり

役者は本番マスクをしないので、コロナ対策を本番前から対策をされていました。
岡崎さん:「このアプリで役者や舞台に関わっている人全員が、検温して把握できるようにしています」
その他にも、消毒や座席の間隔を広めにしていたり、ステージとの間隔を2m以上あけ、会場内は喚起をするなど、安心して見に来てもらいやすい環境を作りがされていました。

舞台ならではの雰囲気を感じて欲しい

今回の役は「少年の人生の物語、色んなとらえ方が出来る作品になっています」と岡崎さんは言います。色んな表情を楽しんでもらいたいと話していました。
今回のこの舞台「最強の一人芝居フェスティバル“INDEPENDEND:SPR22”」は、6人の役者の1人芝居が楽しめます。
岡崎廉さんは「太陽と月を見てるんだ」に出演。
場所は扇谷記念スタジオ・シアターZOO。
期間は2022年5月12日~15日までになっています。
 
今回は1人芝居でしたが、小劇場では色々な公演が行われています。
一歩劇場に足を踏み入れてみると、新しい発見が生まれるかも知れませんよ。
岡崎廉さん
Instagram:@renstagram_0427
Twitter:@ren_okazaki
ホームページ:https://renokazaki.flag.gg/

大友加奈

グルメライター

食べることが大好きな道産子ライター。ビールを中心にお酒も大好き。栄養士やパンコンシェルジュなどの食の資格を活かし、グルメライターやレシピ開発をしています。流行りものからオススメしたいものまで!幅広くSASARU記事に発信します。

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