2022.1.9

おでかけ

小樽に誕生!星野リゾート新ホテル…泊まった人だけが体験できる"グルメ&ツアー"も

SASARU編集部

北海道旅行 小樽 OMO5小樽 星野リゾート オモ ホテル レストラン レトロ

2022年、北海道の旅行がさらに盛り上がりそうな兆しです!
1月7日、星野リゾートが手がける新ホテルが小樽に誕生しました。さらに白老・すすきのにも同社による新施設がオープンを控えています。

そのなかでもいち早く開業を迎えた「OMO5 小樽 by 星野リゾート」。今回は内覧会におじゃまし、レトロな魅力満載のホテルをツアー形式で案内してもらいました!

「ずっとここにいたい」…レトロな心地よさが広がる館内

「OMO5 小樽 by 星野リゾート」は新しく建てられた北館と、「旧小樽商工会議所」をリノベーションした南館の2棟から構成されています。

南館に一歩入ると、階段や通路の壁・天井などが一気に重厚でレトロな雰囲気…。当時使用されていた鏡台や棚などが配置されていて、移動中も宝探しのような気分になり、思わずワクワクしてしまいます。
南館の客室、スーペリアとデラックスの2種類を見学。
デラックスルームは部屋に入った瞬間、見学者から「わぁ〜」と感嘆の声があがるほど特別感たっぷり。

広々とした空間で、天井は高さがなんと3.2メートルもあるんだとか。
「ホテルの食事はもちろん、昼間に散策して購入したワインやグルメとともに、客室で気軽にのんびりと過ごすのもおすすめです」とのこと。

ワインなどを楽しめるグラスや、洗い場付きの贅沢なバスルームも備わっていて、ラグジュアリーな気分を満喫できそうです。
北館はシャワーブースのみですが、サウナ付きの大浴場もあるので、旅のスタイルに合わせた楽しみ方が可能ですよ。

スーペリアルーム(南館)のバスルームもおしゃれ!

泊まりたくなるポイント【1】…ここだけの夕食!


「OMOカフェ&ダイニング」夕食 1名6,600円、朝食 1名2,300円(各税込)

「OMO5 小樽 by 星野リゾート」では、日帰りではなく“わざわざ小樽で泊まりたくなる”ような工夫がなされているといいます。

その1つが、『ここだけでしか味わえない夕食体験』。
旧小樽商工会議所の大会議室だった場所を改装した開放的なレストランでは、スペイン料理をアレンジしたオリジナルメニューを堪能できます。
夕食では、コースのなかにタパスとデザート、2種もビュッフェがついてくるんです。

「フルコースではなくあえてビュッフェを交えることで、お祭りのような『選ぶ楽しみ』を感じて頂けるよう工夫しました」と話してくれたのは、料飲マネンジメントの野秋 国弘さん。

野菜をふんだんに使った鮮やかなタパスは、9種のなかから好きなものを6種も選べるというので驚き! 唐辛子が印象的なマリネや生ハム入りのコロッケなど、どれもおいしそうで迷ってしまいますね。
なかでもイチオシのお料理は、メインのうちの一つ「ニシンのミックスパエリア」
実はこちらのホテルでは、小樽と深いつながりをもつ魚・ニシンの魅力を“再発見”するプロジェクトを行っています。

明治43年から続く地元の老舗「三浦水産」の三浦 一浩さんによると、小樽の経済と町の発展に大きな影響を与えてきたニシンですが、うろこや骨が多いこともあり、残念ながら消費量は伸び悩んでいるといいます。

そこに着目した「OMO5 小樽 by 星野リゾート」は、特殊加工を使って骨まで食べられるようにした料理を開発したのだそう。

実際にいただいてみると…エビとニシンの旨みがギュッとつまっていて、濃厚な味わい!
ニシンの皮がパリッと香ばしく、身はふっくらやわらか。食べる手がとまらず、あっというまに完食してしまいました。

泊まりたくなるポイント【2】…市場の“勝手にお節介丼”ツアー!

『泊まりたくなる魅力』…2つ目は、OMOレンジャーというホテルスタッフが案内してくれる“勝手にお節介丼ツアー”!

OMOレンジャーは、ホテルの“ご近所”にこだわって活動していて、ツアーでは地元を知り尽くしたOMOレンジャーが友人のように案内してくれるそう。
初めて行くお店は緊張するものですが、よりディープに、より気軽に、小樽の都市観光が楽しめますね。
“勝手にお節介丼ツアー”は、名前の通りとってもユニーク。ホテルから徒歩圏内にある「鱗友(りんゆう)市場」の朝市に行くと、市場の人たちがネタを参加者の丼にどんどんのせていってくれるんです。

その時期の旬のものや、普段なかなかお目にかかれないような珍しい魚ばかり集まるなんて、とっても贅沢ですね!
そのほか、鉄板の観光ルートである堺町通りを巡るツアーも開催が決定しているそう。

パブリックスペースである「OMOベース」には、ホテルに訪れた人だけが知れる地元ならではの情報が詰まった「ご近所マップ」があります。

QRコードを読み取ればすぐにスマホで地図も確認できるので、とても便利。今後どんどんお店が追加されていくそうなので、何回訪れても楽しめますね。

OMOレンジャーの渡邉 弘晃さんと小樽の「ご近所マップ」

泊まりたくなるポイント【3】…ルタオとコラボした魅惑の“朝パフェ”!

3つ目の『泊まりたくなる魅力』は、あの「小樽洋菓子舗 LeTAO(ルタオ)」とのコラボスイーツ!  

こちらの「目覚めのフロマージュパルフェ (単品1,650円・ドリンク付1,870円 各税込)」はなんと宿泊者限定、40食限定、午前中限定(午前10時〜正午)という超レアな“朝パフェ”。堺町商店街の「ルタオパトス」で提供されています。

発酵食材(ヨーグルト・ナタデココ)や、北海道を代表する健康に良いスーパーフルーツ(ハスカップ・アロニア)といった食材がたっぷり入った朝にぴったりのパフェ。
雪景色に見立てたというサクサク生地の食感とあっさりとしたソルベとフルーツ、そしてルタオオリジナルのコクのあるクリームが相性抜群…!
パフェで元気をチャージして、散策に出かけるのもいいですね。
大人の女性にぴったりの、非日常感溢れるゆったりとした空気、そして街歩きをアクティブに楽しみたくなる仕掛けの数々…これまで知らなかった小樽の“OMOしろさ”が、旅のテンションを上げてくれそうですね。(ライター・伊藤はるな)

OMO5 小樽 by 星野リゾート
住所:北海道小樽市色内1-6-31
電話: 0570-073-022(星野リゾート予約センター)
宿泊料金:1泊8,000円〜(2名1室利用時1名あたり・食事別・税込)
公式HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/
一部提供画像:星野リゾート

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「ずっとここにいたい」…レトロな心地よさが広がる館内

「OMO5 小樽 by 星野リゾート」は新しく建てられた北館と、「旧小樽商工会議所」をリノベーションした南館の2棟から構成されています。

南館に一歩入ると、階段や通路の壁・天井などが一気に重厚でレトロな雰囲気…。当時使用されていた鏡台や棚などが配置されていて、移動中も宝探しのような気分になり、思わずワクワクしてしまいます。
南館の客室、スーペリアとデラックスの2種類を見学。
デラックスルームは部屋に入った瞬間、見学者から「わぁ〜」と感嘆の声があがるほど特別感たっぷり。

広々とした空間で、天井は高さがなんと3.2メートルもあるんだとか。
「ホテルの食事はもちろん、昼間に散策して購入したワインやグルメとともに、客室で気軽にのんびりと過ごすのもおすすめです」とのこと。

ワインなどを楽しめるグラスや、洗い場付きの贅沢なバスルームも備わっていて、ラグジュアリーな気分を満喫できそうです。
北館はシャワーブースのみですが、サウナ付きの大浴場もあるので、旅のスタイルに合わせた楽しみ方が可能ですよ。

スーペリアルーム(南館)のバスルームもおしゃれ!

泊まりたくなるポイント【1】…ここだけの夕食!


「OMOカフェ&ダイニング」夕食 1名6,600円、朝食 1名2,300円(各税込)

「OMO5 小樽 by 星野リゾート」では、日帰りではなく“わざわざ小樽で泊まりたくなる”ような工夫がなされているといいます。

その1つが、『ここだけでしか味わえない夕食体験』。
旧小樽商工会議所の大会議室だった場所を改装した開放的なレストランでは、スペイン料理をアレンジしたオリジナルメニューを堪能できます。
夕食では、コースのなかにタパスとデザート、2種もビュッフェがついてくるんです。

「フルコースではなくあえてビュッフェを交えることで、お祭りのような『選ぶ楽しみ』を感じて頂けるよう工夫しました」と話してくれたのは、料飲マネンジメントの野秋 国弘さん。

野菜をふんだんに使った鮮やかなタパスは、9種のなかから好きなものを6種も選べるというので驚き! 唐辛子が印象的なマリネや生ハム入りのコロッケなど、どれもおいしそうで迷ってしまいますね。
なかでもイチオシのお料理は、メインのうちの一つ「ニシンのミックスパエリア」
実はこちらのホテルでは、小樽と深いつながりをもつ魚・ニシンの魅力を“再発見”するプロジェクトを行っています。

明治43年から続く地元の老舗「三浦水産」の三浦 一浩さんによると、小樽の経済と町の発展に大きな影響を与えてきたニシンですが、うろこや骨が多いこともあり、残念ながら消費量は伸び悩んでいるといいます。

そこに着目した「OMO5 小樽 by 星野リゾート」は、特殊加工を使って骨まで食べられるようにした料理を開発したのだそう。

実際にいただいてみると…エビとニシンの旨みがギュッとつまっていて、濃厚な味わい!
ニシンの皮がパリッと香ばしく、身はふっくらやわらか。食べる手がとまらず、あっというまに完食してしまいました。

泊まりたくなるポイント【2】…市場の“勝手にお節介丼”ツアー!

『泊まりたくなる魅力』…2つ目は、OMOレンジャーというホテルスタッフが案内してくれる“勝手にお節介丼ツアー”!

OMOレンジャーは、ホテルの“ご近所”にこだわって活動していて、ツアーでは地元を知り尽くしたOMOレンジャーが友人のように案内してくれるそう。
初めて行くお店は緊張するものですが、よりディープに、より気軽に、小樽の都市観光が楽しめますね。
“勝手にお節介丼ツアー”は、名前の通りとってもユニーク。ホテルから徒歩圏内にある「鱗友(りんゆう)市場」の朝市に行くと、市場の人たちがネタを参加者の丼にどんどんのせていってくれるんです。

その時期の旬のものや、普段なかなかお目にかかれないような珍しい魚ばかり集まるなんて、とっても贅沢ですね!

OMOレンジャーの渡邉 弘晃さんと小樽の「ご近所マップ」

そのほか、鉄板の観光ルートである堺町通りを巡るツアーも開催が決定しているそう。

パブリックスペースである「OMOベース」には、ホテルに訪れた人だけが知れる地元ならではの情報が詰まった「ご近所マップ」があります。

QRコードを読み取ればすぐにスマホで地図も確認できるので、とても便利。今後どんどんお店が追加されていくそうなので、何回訪れても楽しめますね。

泊まりたくなるポイント【3】…ルタオとコラボした魅惑の“朝パフェ”!

3つ目の『泊まりたくなる魅力』は、あの「小樽洋菓子舗 LeTAO(ルタオ)」とのコラボスイーツ!  

こちらの「目覚めのフロマージュパルフェ (単品1,650円・ドリンク付1,870円 各税込)」はなんと宿泊者限定、40食限定、午前中限定(午前10時〜正午)という超レアな“朝パフェ”。堺町商店街の「ルタオパトス」で提供されています。

発酵食材(ヨーグルト・ナタデココ)や、北海道を代表する健康に良いスーパーフルーツ(ハスカップ・アロニア)といった食材がたっぷり入った朝にぴったりのパフェ。
雪景色に見立てたというサクサク生地の食感とあっさりとしたソルベとフルーツ、そしてルタオオリジナルのコクのあるクリームが相性抜群…!
パフェで元気をチャージして、散策に出かけるのもいいですね。
大人の女性にぴったりの、非日常感溢れるゆったりとした空気、そして街歩きをアクティブに楽しみたくなる仕掛けの数々…これまで知らなかった小樽の“OMOしろさ”が、旅のテンションを上げてくれそうですね。(ライター・伊藤はるな)

OMO5 小樽 by 星野リゾート
住所:北海道小樽市色内1-6-31
電話: 0570-073-022(星野リゾート予約センター)
宿泊料金:1泊8,000円〜(2名1室利用時1名あたり・食事別・税込)
公式HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/
一部提供画像:星野リゾート

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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