2021.7.29

おでかけ

「登別から温泉運んで」話題のホテルステイ札幌中心部を望む"おこもり"和でのんびり

大友加奈

グルメライター

由縁 札幌

日々旅の形が変わっていく中、最近では外に出ないで旅館やホテルで過ごす「おこもりステイ」がじわじわと人気を集めています。韓国ではホテル×バカンスで「ホカンス」とも呼ばれているそう。
その中でも札幌という都会にいながらもゆったりとした空間で過ごすことが出来る「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」があると知り行ってきました。

北海道の魅力を再発見できる

旅館に入る前から和の雰囲気があふれだすエントランス。建物に使われている木材や軟石は北海道のものを多く使っているそうで、とてもやわらかな落ち着きがある印象でした。

いたるところに北海道にゆかりのある作家の彫刻や工芸などのアート作品が飾られていてまさに和の美術館に来ているよう。

ゆっくり落ち着けるお部屋

今回のお部屋は「コーナーダブル」
畳のお部屋に低めのベッド、ゆっくりお茶が出来る茶器が置かれていて和なポイントがたくさんありました。
お部屋に置いてあるお茶菓子も北海道のゆかりのあるお菓子屋さんのお菓子が使われていました。
そして窓からは北大の植物園を上から眺めることが出来る、贅沢なロケーション。道外から来た方も、北海道に住んでいる方も同じように新しい発見をして欲しいという思いが込められているそう。

温泉が楽しめる

壁には札幌軟石が使われていて、落ち着いた空間になっています。
露天風呂には豊富な源泉数を持つ登別市から運ばれてきた「カルルス温泉」を楽しむ事ができるそう。植物園から聞こえる自然の音を聞きながら、温泉につかることが出来ます。
サウナも完備されていて、目の前には水風呂も! サウナ―の方も存分に楽しめるお風呂になっていました。
脱衣所にはダイソンのドライヤーを完備、アメニティーなども充実していました。
そして夜限定でアイスのサービスが!
とても嬉しいサービスですね。

人気の朝食

北海道の食材を豊富に使った和食が楽しめる朝食。こんな豪華な朝食が食べられるなんてまさに贅沢ですよね。色とりどりで何から食べようか迷ってしまう程。
その中でもほっけのひつまぶしが人気なんだそう。ほっけは北海道ではとてもよく食べられますが、“食べたことのない新しいほっけ料理を楽しんでもらいたい”と考案されたのだそう。
ドリンクバーも充実しているので長居していくお客様も多いのだとか。

番外編「かな、たべます」

たくさんのんびりした時間を過ごせて、リフレッシュ出来ました。
ボリュームのある朝食はほっけのひつまぶしも美味しかったのですが、他の料理も食べ過ぎてしまうほどの美味しさ。心もお腹も大満足な休日が過ごせますね。
 
都会の中で忙しさを忘れさせてくれる、北海道×和が楽しめる素敵な旅館「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」8月には1周年を迎えます。
いつもと違う、ゆったりとした時間を過ごしてみはいかがでしょうか。
 
ONSEN RYOKAN 由縁 札幌
住所:北海道札幌市中央区北1条西7丁目6
電話番号:011-271-1126
Instagram:@yuensapporo

北海道の魅力を再発見できる

旅館に入る前から和の雰囲気があふれだすエントランス。建物に使われている木材や軟石は北海道のものを多く使っているそうで、とてもやわらかな落ち着きがある印象でした。

いたるところに北海道にゆかりのある作家の彫刻や工芸などのアート作品が飾られていてまさに和の美術館に来ているよう。

ゆっくり落ち着けるお部屋

今回のお部屋は「コーナーダブル」
畳のお部屋に低めのベッド、ゆっくりお茶が出来る茶器が置かれていて和なポイントがたくさんありました。
お部屋に置いてあるお茶菓子も北海道のゆかりのあるお菓子屋さんのお菓子が使われていました。
そして窓からは北大の植物園を上から眺めることが出来る、贅沢なロケーション。道外から来た方も、北海道に住んでいる方も同じように新しい発見をして欲しいという思いが込められているそう。

温泉が楽しめる

壁には札幌軟石が使われていて、落ち着いた空間になっています。
露天風呂には豊富な源泉数を持つ登別市から運ばれてきた「カルルス温泉」を楽しむ事ができるそう。植物園から聞こえる自然の音を聞きながら、温泉につかることが出来ます。
サウナも完備されていて、目の前には水風呂も! サウナ―の方も存分に楽しめるお風呂になっていました。
脱衣所にはダイソンのドライヤーを完備、アメニティーなども充実していました。
そして夜限定でアイスのサービスが!
とても嬉しいサービスですね。

人気の朝食

北海道の食材を豊富に使った和食が楽しめる朝食。こんな豪華な朝食が食べられるなんてまさに贅沢ですよね。色とりどりで何から食べようか迷ってしまう程。
その中でもほっけのひつまぶしが人気なんだそう。ほっけは北海道ではとてもよく食べられますが、“食べたことのない新しいほっけ料理を楽しんでもらいたい”と考案されたのだそう。
ドリンクバーも充実しているので長居していくお客様も多いのだとか。

番外編「かな、たべます」

たくさんのんびりした時間を過ごせて、リフレッシュ出来ました。
ボリュームのある朝食はほっけのひつまぶしも美味しかったのですが、他の料理も食べ過ぎてしまうほどの美味しさ。心もお腹も大満足な休日が過ごせますね。
 
都会の中で忙しさを忘れさせてくれる、北海道×和が楽しめる素敵な旅館「ONSEN RYOKAN 由縁 札幌」8月には1周年を迎えます。
いつもと違う、ゆったりとした時間を過ごしてみはいかがでしょうか。
 
ONSEN RYOKAN 由縁 札幌
住所:北海道札幌市中央区北1条西7丁目6
電話番号:011-271-1126
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大友加奈

グルメライター

食べることが大好きな道産子ライター。ビールを中心にお酒も大好き。栄養士やパンコンシェルジュなどの食の資格を活かし、グルメライターやレシピ開発をしています。流行りものからオススメしたいものまで!幅広くSASARU記事に発信します。