2021.7.28

おでかけ

「夏のシマエナガロールケーキ」登場 京プラ札幌…エゾモモンガのチョコケーキ

SASARU編集部

京王プラザホテル札幌のエゾモモンガケーキ

提供写真:京王プラザホテル札幌

人気のシマエナガをコンセプトに、かわいいゲストルームやスイーツが人気を呼んできた京王プラザホテル札幌。この夏はエゾモモンガも加わって、癒やしパワーがますますアップ!
専属パティシエが作るシマエナガのロールケーキやエゾモモンガのケーキは、テイクアウトもOK。ホテルのあちこちにいる“小動物”を探してみるのもおもしろいですよ。

360度胸キュン! エゾモモンガ×シマエナガルーム

大人気の「エゾモモンガ×シマエナガルーム」におじゃまさせてもらいました。シマエナガの足跡がプリントされたお部屋のドアを開けると、そこは360度、ギュギュッと詰まった北の小動物たちの世界。幸せホルモンがこぼれ落ちてしまいそうです…。
ベッドにいるシマエナガやエゾモモンガは、抱っこしてもOK。ベッドスローの布にも、写真がプリントされています。
どこを見ても、ぬいぐるみや写真、オブジェたちの優しいまなざしが感じられる空間。天井を“飛ぶ”エゾモモンガたちの姿もユニークです。JR札幌駅の近くなのに、まるで自然のなかにいるよう。
このお部屋、チェックインからチェックアウトまでゆっくりと過ごしていく人が圧倒的に多いんですって。

かわいすぎる…シマエナガの夏ロールケーキ


提供写真:京王プラザホテル札幌

「エゾモモンガ×シマエナガルーム」「シマエナガルーム」のどちらかに泊まると、特典としてシマエナガロールケーキがサービスされます。ケーキの正式名は「プティ アンジュ ミニョン “シマエナガ” エスティバル」。
お花をちょこんと頭につけたシマエナガが、仲間を探しているというストーリーもあるんですよ。ホテルの専属パティシエが作ったこのロールケーキは、1階のお店「ペストリーブティック ポピンズ」で買うこともできます。
ぴよ手帖さんのマグカップは、なかをのぞくと楽しいイラストが隠れています。オリジナルパッケージの和紅茶で、幸せのティータイム。やなぎさわごうさんのシマエナガ写真集をめくりながら、くつろぐのもいいですね。

街ナカで隠れ人気のケーキ&パンショップ

「ポピンズ」で買える、シマエナガロールケーキ(2,300円)とエゾモモンガケーキ(510円)は、見た目だけじゃなくて、専属パティシエがつくる上質な味わいがポイント!
例えば、エゾモモンガケーキ(正式名:フェ デ フォレスティエール “エゾモモンガ”)は、幹に仕立てたビスキュイのなかに、キャラメルムースとロイヤルミルクティーのクリームが入ったふんわり食感のスイーツ。カリッとしたクルミもアクセントになっています。

パンとケーキを販売しているポピンズ、じつは地元のお客さんが9割という人気店。お昼過ぎには売り切れてしまう商品もあるので、確実に食べたい人は電話で問い合わせてみてくださいね。

シマエナガが作れる!夏休み自由研究プランも

ホテル内にも愛らしい小動物が隠れているので探してみましょう! コンシェルジュデスクの横には、名札をつけたシマエナガスタッフの「まめぞう」が座っています。
エレベーター前には、シュガークラフトを使ったオブジェが。見れば見るほど、本物そっくりで驚きです。シマエナガとの撮影スポットもあるので、記念にどうぞ。

7月下旬~8月中旬は、小学生向けの「シマエナガ製作体験」ができる宿泊プランもあるそうです。ホテルのデコレーターシェフが、直接プロの技を伝授してくれるとか。 夏休みの自由研究にもいいですね! 
実施日については、京王ホテルプラザ札幌の公式サイトやSNSをチェックしてみてください。(ライター・タカハシアキコ)
京王プラザホテル札幌
住所:札幌市中央区北5条西7丁目2-1
電話番号:
(代表)011-271-0111
(宿泊予約)011-271-3201(午前9時~午後7時)

ペストリーブティック ポピンズ
電話番号:011-271-3204
営業時間:午前10時~午後5時
(パンの販売は午前11時~)※ ケーキの予約は3日前まで

公式HP:https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/
Facebook : @keioplazahotelsapporo 
Instagram :@keioplazahotelsapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

360度胸キュン! エゾモモンガ×シマエナガルーム

大人気の「エゾモモンガ×シマエナガルーム」におじゃまさせてもらいました。シマエナガの足跡がプリントされたお部屋のドアを開けると、そこは360度、ギュギュッと詰まった北の小動物たちの世界。幸せホルモンがこぼれ落ちてしまいそうです…。
ベッドにいるシマエナガやエゾモモンガは、抱っこしてもOK。ベッドスローの布にも、写真がプリントされています。
どこを見ても、ぬいぐるみや写真、オブジェたちの優しいまなざしが感じられる空間。天井を“飛ぶ”エゾモモンガたちの姿もユニークです。JR札幌駅の近くなのに、まるで自然のなかにいるよう。
このお部屋、チェックインからチェックアウトまでゆっくりと過ごしていく人が圧倒的に多いんですって。

かわいすぎる…シマエナガの夏ロールケーキ


提供写真:京王プラザホテル札幌

「エゾモモンガ×シマエナガルーム」「シマエナガルーム」のどちらかに泊まると、特典としてシマエナガロールケーキがサービスされます。ケーキの正式名は「プティ アンジュ ミニョン “シマエナガ” エスティバル」。
お花をちょこんと頭につけたシマエナガが、仲間を探しているというストーリーもあるんですよ。ホテルの専属パティシエが作ったこのロールケーキは、1階のお店「ペストリーブティック ポピンズ」で買うこともできます。
ぴよ手帖さんのマグカップは、なかをのぞくと楽しいイラストが隠れています。オリジナルパッケージの和紅茶で、幸せのティータイム。やなぎさわごうさんのシマエナガ写真集をめくりながら、くつろぐのもいいですね。

街ナカで隠れ人気のケーキ&パンショップ

「ポピンズ」で買える、シマエナガロールケーキ(2,300円)とエゾモモンガケーキ(510円)は、見た目だけじゃなくて、専属パティシエがつくる上質な味わいがポイント!
例えば、エゾモモンガケーキ(正式名:フェ デ フォレスティエール “エゾモモンガ”)は、幹に仕立てたビスキュイのなかに、キャラメルムースとロイヤルミルクティーのクリームが入ったふんわり食感のスイーツ。カリッとしたクルミもアクセントになっています。

パンとケーキを販売しているポピンズ、じつは地元のお客さんが9割という人気店。お昼過ぎには売り切れてしまう商品もあるので、確実に食べたい人は電話で問い合わせてみてくださいね。

シマエナガが作れる!夏休み自由研究プランも

ホテル内にも愛らしい小動物が隠れているので探してみましょう! コンシェルジュデスクの横には、名札をつけたシマエナガスタッフの「まめぞう」が座っています。
エレベーター前には、シュガークラフトを使ったオブジェが。見れば見るほど、本物そっくりで驚きです。シマエナガとの撮影スポットもあるので、記念にどうぞ。

7月下旬~8月中旬は、小学生向けの「シマエナガ製作体験」ができる宿泊プランもあるそうです。ホテルのデコレーターシェフが、直接プロの技を伝授してくれるとか。 夏休みの自由研究にもいいですね! 
実施日については、京王ホテルプラザ札幌の公式サイトやSNSをチェックしてみてください。(ライター・タカハシアキコ)
京王プラザホテル札幌
住所:札幌市中央区北5条西7丁目2-1
電話番号:
(代表)011-271-0111
(宿泊予約)011-271-3201(午前9時~午後7時)

ペストリーブティック ポピンズ
電話番号:011-271-3204
営業時間:午前10時~午後5時
(パンの販売は午前11時~)※ ケーキの予約は3日前まで

公式HP:https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/
Facebook : @keioplazahotelsapporo 
Instagram :@keioplazahotelsapporo

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。