2021.6.4

おでかけ

会いに行けちゃう!“人気キャラ&懐かしふろく”りぼんっ子必見…大丸札幌で「特別展」

伊藤はるな

ライター

りぼん展 札幌大丸 エントランス

多くの女の子を虜にしてきたバイブル、「りぼん」の特別展が大丸札幌にやってきました! 6月2日開催初日に足を運ぶと、多くのりぼんファン・ “りぼんっ子” が食い入るように作品を見つめる姿が…。

作家ごとに設けられた展示コーナー、ここでしか見れないグッズや映像と、懐かしくて楽しい気持ちでいっぱいになる「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」の見どころをご紹介します。

りぼんの世界にどっぷり浸る!

展示コーナーを歩くと、天井から床まで、壁面いっぱいに名場面の原画やイラストが。角を曲がるたび作品にぐるりと囲まれて、まるで雑誌の中に入り込んだかのよう! 懐かしのキャラクターが次々と登場し、当時の思い出が一気に蘇ります。
受付の女性によると、初日の開場時にはりぼん展を待ち望んでいたお客さんが約50人ほど列を作ったそう。
しかし広い会場内は混雑を感じさせず、みなさんじっくりと時間をかけて作品に見入っていました。
うれしいことに、会場では映像など一部を除き写真撮影OK。大好きなキャラクターと一緒に撮影もできちゃいますよ。

来場者のほとんどは女性のおひとりさまで、年齢層もさまざま。りぼんが幅広い世代から愛されてきたことが伺えます。

普段お目にかかれない特別な展示も!

連載当時の原画や先生たちの秘蔵グッズなど、ここでしか見れない貴重なアイテムも大集合!一つ一つが貴重すぎて、思わずハンカチを取り出すお客さんも。
展示のなかでもみなさんが特に見入っていたのは、「ふろくファンルーム」という当時の付録を展示しているコーナーです。

紙製の組み立てキットやメモ帳、『応募者全員大サービス』のグッズの数々…りぼんっ子ならきっと見覚えのあるふろくが見つかるはず!
会場全部が撮影スポットのような展覧会ですが、小学生時代にりぼんにハマっていた筆者のおすすめは「赤ずきんチャチャ」の“ふあふあリーヤ”と写真が撮れるコーナー。平面の作品が多い中で、うるうるの目とふわっふわの毛並みが目を引きます。

オリジナルグッズの「オトナ買い」続出!

会場内の特設ショップでは、りぼんのオリジナルグッズが勢揃い。

お客さんの多くはカゴを手に取り、複数個大人買い!子どもの頃にはなかなか買えなかったりぼんグッズも、今なら心ゆくまでお買い物できちゃいますね。
スタッフは「売れ筋はコミック風のボックスメモです。みなさん好きな作品のものを選ばれていますね。また、子どもの頃は買えなかった化粧品も人気がありますよ」と話してくれました。

特別展 りぼん RMC風ボックスメモ 各825円(税込)


特別展 りぼん スチームクリーム 各1,845円(税込)

そしてファンなら注目しておきたいのが、グッと懐かしさが溢れる「久しぶり。元気にしてた?」というフレーズ入りのしおり。

なんと絵柄が日替りというこちらは、有料入場者が貰うことができます。貰える条件や絵柄はりぼん展公式サイトで確認できるので、来場前にチェックしておくのがおすすめですよ。
「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」は6月21日まで、大丸札幌で開催中です。

初日のしおりは「有閑倶楽部」でした

「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」
会場:札幌市中央区北5条西4丁目7 大丸札幌店7階ホール
開催期間:2021年6月2日〜6月21日
入場時間:
平日:午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場)
土日:休業
(最終日のみ午後4時30分まで・午後5時閉場)
入場料:一般1,000円 / 大学・高校生800円 / 中学生以下無料
りぼん展サイト:https://www.ribon-ten.com/
りぼん展札幌会場公式サイト:https://dmdepart.jp/museum/sapporo/ribon-ten/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

りぼんの世界にどっぷり浸る!

展示コーナーを歩くと、天井から床まで、壁面いっぱいに名場面の原画やイラストが。角を曲がるたび作品にぐるりと囲まれて、まるで雑誌の中に入り込んだかのよう! 懐かしのキャラクターが次々と登場し、当時の思い出が一気に蘇ります。
受付の女性によると、初日の開場時にはりぼん展を待ち望んでいたお客さんが約50人ほど列を作ったそう。
しかし広い会場内は混雑を感じさせず、みなさんじっくりと時間をかけて作品に見入っていました。
うれしいことに、会場では映像など一部を除き写真撮影OK。大好きなキャラクターと一緒に撮影もできちゃいますよ。

来場者のほとんどは女性のおひとりさまで、年齢層もさまざま。りぼんが幅広い世代から愛されてきたことが伺えます。

普段お目にかかれない特別な展示も!

連載当時の原画や先生たちの秘蔵グッズなど、ここでしか見れない貴重なアイテムも大集合!一つ一つが貴重すぎて、思わずハンカチを取り出すお客さんも。
展示のなかでもみなさんが特に見入っていたのは、「ふろくファンルーム」という当時の付録を展示しているコーナーです。

紙製の組み立てキットやメモ帳、『応募者全員大サービス』のグッズの数々…りぼんっ子ならきっと見覚えのあるふろくが見つかるはず!
会場全部が撮影スポットのような展覧会ですが、小学生時代にりぼんにハマっていた筆者のおすすめは「赤ずきんチャチャ」の“ふあふあリーヤ”と写真が撮れるコーナー。平面の作品が多い中で、うるうるの目とふわっふわの毛並みが目を引きます。

オリジナルグッズの「オトナ買い」続出!


特別展 りぼん RMC風ボックスメモ 各825円(税込)

会場内の特設ショップでは、りぼんのオリジナルグッズが勢揃い。

お客さんの多くはカゴを手に取り、複数個大人買い!子どもの頃にはなかなか買えなかったりぼんグッズも、今なら心ゆくまでお買い物できちゃいますね。
スタッフは「売れ筋はコミック風のボックスメモです。みなさん好きな作品のものを選ばれていますね。また、子どもの頃は買えなかった化粧品も人気がありますよ」と話してくれました。

特別展 りぼん スチームクリーム 各1,845円(税込)


初日のしおりは「有閑倶楽部」でした

そしてファンなら注目しておきたいのが、グッと懐かしさが溢れる「久しぶり。元気にしてた?」というフレーズ入りのしおり。

なんと絵柄が日替りというこちらは、有料入場者が貰うことができます。貰える条件や絵柄はりぼん展公式サイトで確認できるので、来場前にチェックしておくのがおすすめですよ。
「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」は6月21日まで、大丸札幌で開催中です。
「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」
会場:札幌市中央区北5条西4丁目7 大丸札幌店7階ホール
開催期間:2021年6月2日〜6月21日
入場時間:
平日:午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場)
土日:休業
(最終日のみ午後4時30分まで・午後5時閉場)
入場料:一般1,000円 / 大学・高校生800円 / 中学生以下無料
りぼん展サイト:https://www.ribon-ten.com/
りぼん展札幌会場公式サイト:https://dmdepart.jp/museum/sapporo/ribon-ten/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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伊藤はるな

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札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。