2020.12.5

おでかけ

話題の人気キャンプ場がアウトドアショップをオープン「アソブグ」

白老キャンプフィールド ASOBUBA

2020年の夏にオープンし、たちまち話題となった白老にあるキャンプ場「ASOBUBA(アソブバ)」。札幌市白石区の商業施設ラソラ札幌に、この秋キャンプ用品専門店「ASOBUGU(アソブグ)」をオープンしました。

北海道初上陸のキャンプギアやこだわりの“ソトアソビ道具”が揃う、ひと味変わったアウトドアショップをリポートします!

家でも外でも楽しめる! ASOBUGUのイチオシはこれ!

今回は、ASOBUGUの江越さんに「家でも使えるおしゃれで実用的なアイテム」をピックアップしてもらいました♪ それぞれに遊び心が感じられるアイテムは、キャンプ好きな筆者も「欲しい!」と思うものばかり。自然を活かした珍しいデザインのものが多いので、インテリア好きも必見ですよ。
遊び心のあるアウトドアグッズといえば…ハンモック! 高価なイメージもありますが、8,000円台〜と実は手が届きやすい価格です。家の中でも梁や壁に取り付ければ、たちまちリラックススペースが完成! お子さんがいる場合はきっと大喜びですね。
「気軽に楽しんで欲しくて、店内でハンモックを試せるスペースを設置しました。ブランケットや寝袋と合わせれば、冬でもOKです」

えっ、展示物じゃなくて実際に乗れるんですか。これは初心者も気軽に試せるチャンス! 足を運んだ際はあなたもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

BUSHMEN(ブッシュメン) Hammock 8,140円〜(税込)


屋外では自然との一体感を味わえそう

一見すると「これってアウトドアに使えるの?」と思うほどおしゃれなコンテナ。魅力は見た目だけではなく、カビの発生リスクが考慮されたり堅牢性に優れた頑丈な造りになっていたりと、アウトドア向けなだけあって実用面でも優れているアイテムです。
「側面が開けるので物の出し入れも簡単です。オプションパーツが豊富で、屋内でも屋外でも色々な使い方ができるんですよ」

いくつか揃えると、かわいさもまたアップ…!筆者もすっかり魅了されてしまいました。

IKIKI(イキキ) シェルフコンテナ 33,000円〜(税込)


木目を活かしたナチュラルな風合いは屋内でも馴染みやすそう

「このライトは電池式で電源いらず、防災グッズとしても役立ちます。さらに軽く下に引っ張るだけで点灯・消灯ができるので便利ですよ」と紹介してくれたのは、削ぎ落とされたシンプルなデザインが特徴的なハングランプ。

気軽に持ち運べるので、家の中でもアウトドアシーンでも重宝しそう。リーズナブルな価格も魅力的ですね!

POST GENERAL(ポストジェネラル) HangLamp 1,540円〜(税込)


AINU焚き火台 33,000円(税込)

「AINU焚き火台」は、アイヌのアーティストToyToyさんとコラボレーションしたASOBUGUのオリジナルアイテム。江越さんは「厚みの選べる鉄板や取手などカスタムも可能です。極厚の鉄板で焼くお肉は格別なんです」と教えてくれました。

美しい模様越しに炎が踊る様は、まさに幻想的ですね。

焚き火台のデザイン原画(切り絵)

ASOBUGUの「遊び心」溢れる店内に大人も子どももワクワク

ASOBUGUのお店には、キャンプ場気分を味わえるこんな一角が。 靴を脱いで上がり、テントやチェアを体感できちゃうんです。ついつい長居してしまいそうなこちらのスペースでは、今後ワークショップなどを開催するという構想もあるそうですよ。
お店の中央に並ぶ、天井から吊るされた数々のグリーン。なんとこちら、開店祝いのお花なんです。一般的によく見かけるスタンド型のゴージャスなお花とは全く異なる、珍しいハンギングタイプのアレンジはとてもナチュラル。こんなところにもASOBUGUの遊び心が表れていますね!

実は、ASOBUGUの江越さんが「どうせなら長く楽しめてお店にマッチするものを」と特注したスタイルなのだそう。もしかしたら今後このスタイルが「開店祝いのお花」として定着していくかも…?
素敵なこれらのグリーンをプロデュースしたのは白石区にある「Hanatumn(はなつむ)」さん。気になった方はHPをチェックしてみて♪

■Hanatumn(はなつむ)Webサイトはこちら 
キャンプ道具もおしゃれなものをセレクトしたい人、他とは違うものを求めるベテランキャンパー…キャンプ暦や年齢に関わらず、「遊び心」を呼び起こす「ASOBUGU」。

来年はキャンプ場「ASOBUBA」で、お客さんが冬キャンプを気軽に体験できる企画なども進めているそう! 

なかなかキャンプ場に行くのが難しい季節に入りますが、トレンドに流されない“アウトドアならではの楽しみ方”に出会えそうですね。

ASOBUGU(アソブグ)
住所:札幌市白石区東札幌3条1丁目1-1 ラソラ札幌Aタウン1階
営業時間:午前10時〜午後8時
定休日:ラソラ札幌に準ずる
電話番号: 080-3300-2779
駐車場:あり(ラソラ札幌)
Webサイト / Instagram 
地図はこちら

一部提供画像
※掲載内容は取材当時の情報です

家でも外でも楽しめる! ASOBUGUのイチオシはこれ!

今回は、ASOBUGUの江越さんに「家でも使えるおしゃれで実用的なアイテム」をピックアップしてもらいました♪ それぞれに遊び心が感じられるアイテムは、キャンプ好きな筆者も「欲しい!」と思うものばかり。自然を活かした珍しいデザインのものが多いので、インテリア好きも必見ですよ。

BUSHMEN(ブッシュメン) Hammock 8,140円〜(税込)

遊び心のあるアウトドアグッズといえば…ハンモック! 高価なイメージもありますが、8,000円台〜と実は手が届きやすい価格です。家の中でも梁や壁に取り付ければ、たちまちリラックススペースが完成! お子さんがいる場合はきっと大喜びですね。
「気軽に楽しんで欲しくて、店内でハンモックを試せるスペースを設置しました。ブランケットや寝袋と合わせれば、冬でもOKです」

えっ、展示物じゃなくて実際に乗れるんですか。これは初心者も気軽に試せるチャンス! 足を運んだ際はあなたもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

屋外では自然との一体感を味わえそう


IKIKI(イキキ) シェルフコンテナ 33,000円〜(税込)

一見すると「これってアウトドアに使えるの?」と思うほどおしゃれなコンテナ。魅力は見た目だけではなく、カビの発生リスクが考慮されたり堅牢性に優れた頑丈な造りになっていたりと、アウトドア向けなだけあって実用面でも優れているアイテムです。
「側面が開けるので物の出し入れも簡単です。オプションパーツが豊富で、屋内でも屋外でも色々な使い方ができるんですよ」

いくつか揃えると、かわいさもまたアップ…!筆者もすっかり魅了されてしまいました。

木目を活かしたナチュラルな風合いは屋内でも馴染みやすそう


POST GENERAL(ポストジェネラル) HangLamp 1,540円〜(税込)

「このライトは電池式で電源いらず、防災グッズとしても役立ちます。さらに軽く下に引っ張るだけで点灯・消灯ができるので便利ですよ」と紹介してくれたのは、削ぎ落とされたシンプルなデザインが特徴的なハングランプ。

気軽に持ち運べるので、家の中でもアウトドアシーンでも重宝しそう。リーズナブルな価格も魅力的ですね!

AINU焚き火台 33,000円(税込)

「AINU焚き火台」は、アイヌのアーティストToyToyさんとコラボレーションしたASOBUGUのオリジナルアイテム。江越さんは「厚みの選べる鉄板や取手などカスタムも可能です。極厚の鉄板で焼くお肉は格別なんです」と教えてくれました。

美しい模様越しに炎が踊る様は、まさに幻想的ですね。

焚き火台のデザイン原画(切り絵)

ASOBUGUの「遊び心」溢れる店内に大人も子どももワクワク

ASOBUGUのお店には、キャンプ場気分を味わえるこんな一角が。 靴を脱いで上がり、テントやチェアを体感できちゃうんです。ついつい長居してしまいそうなこちらのスペースでは、今後ワークショップなどを開催するという構想もあるそうですよ。
お店の中央に並ぶ、天井から吊るされた数々のグリーン。なんとこちら、開店祝いのお花なんです。一般的によく見かけるスタンド型のゴージャスなお花とは全く異なる、珍しいハンギングタイプのアレンジはとてもナチュラル。こんなところにもASOBUGUの遊び心が表れていますね!

実は、ASOBUGUの江越さんが「どうせなら長く楽しめてお店にマッチするものを」と特注したスタイルなのだそう。もしかしたら今後このスタイルが「開店祝いのお花」として定着していくかも…?
素敵なこれらのグリーンをプロデュースしたのは白石区にある「Hanatumn(はなつむ)」さん。気になった方はHPをチェックしてみて♪

■Hanatumn(はなつむ)Webサイトはこちら 
キャンプ道具もおしゃれなものをセレクトしたい人、他とは違うものを求めるベテランキャンパー…キャンプ暦や年齢に関わらず、「遊び心」を呼び起こす「ASOBUGU」。

来年はキャンプ場「ASOBUBA」で、お客さんが冬キャンプを気軽に体験できる企画なども進めているそう! 

なかなかキャンプ場に行くのが難しい季節に入りますが、トレンドに流されない“アウトドアならではの楽しみ方”に出会えそうですね。

ASOBUGU(アソブグ)
住所:札幌市白石区東札幌3条1丁目1-1 ラソラ札幌Aタウン1階
営業時間:午前10時〜午後8時
定休日:ラソラ札幌に準ずる
電話番号: 080-3300-2779
駐車場:あり(ラソラ札幌)
Webサイト / Instagram 
地図はこちら

一部提供画像
※掲載内容は取材当時の情報です

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

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