2019.12.16

おでかけ

女性ビギナーでもこんなに楽しめる!レバンガ北海道のバスケ観戦

SASARU編集部

​レバンガ北海道の試合観戦

北海道札幌市をホームタウンとする、B.LEAGUEのプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」。室内競技であるバスケットボールは、北海道の長い冬の間も楽しめる、冬を熱くするスポーツなんです!
レバンガ北海道のホーム会場「北海きたえーる」は地下鉄豊平公園駅から直結でアクセスも抜群。いま、レバンガ観戦に夢中になる女性ファンも増えています!冬のお出かけは映画もいいですが、臨場感のあるプロスポーツを生で観戦して、心も体も熱くなりましょう!!まだ試合を観に行ったことがない…バスケットボールのルールもよくわからない…そんな観戦ビギナーの女性でも、楽しみ方がたっぷりありますよ!

試合前のチームの公開練習に潜入!

今回SASARUの番組取材ということで特別に、公開練習を見学させていただきました。実際に見る選手の皆さんは、想像以上に体が大きく、とても迫力があります。引き締まった筋肉質の体がかっこいい!練習が始まると、スピーディな体の動きや飛び交うボールの速さにびっくり。

レバンガ観戦を楽しむポイントを、イケメン選手のお2人に直接お聞きしました!

練習後、チームキャプテンの桜井良太選手、そして3年目の川邉亮平選手のお2人に、お話を伺うことができました!
「キャプテンとしてチームメイトとのコミュニケーションを大切にしている」という桜井良太選手(写真左)と、「今期の活躍の秘訣はディフェンスへの意識を大きく変えたこと」と教えてくださった川邉亮平選手(写真右)。
 
コート内でのりりしい男らしさも印象的ですが、実際にお話を交わすととっても優しく穏やかな雰囲気の両選手に、レバンガの試合を初めて観に行く女性に楽しんでもらいたいポイントをお聞きしました!
「バスケットボールは、選手同士の接触が多くあります。大きい人たちがガンガンぶつかりながらゴールを狙いに行くというところが、楽しいと思います」と桜井選手。確かに、体の大きな男性たちが目の前でボールを奪い合い必死に戦う姿には、ハラハラドキドキしてしまいます!
 
川邉選手は、「バスケットボールは、ほかのスポーツに比べても、激しい展開をしながら点が入れ替わるので、そこも見どころのひとつだと思います」。点の取り合いが魅力のバスケットボールは、選手の動きや試合展開もはやくて、目が離せないんですね!「やっぱり点が入ると盛り上がりますし、観ているのも楽しいと思うので、多くの点を入れて競い合うバスケットボールは、盛り上がる場面がいっぱいあると思います!」
巷では「36歳のジュノンボーイ」ともあがめられている、さわやか王子さま系の桜井選手と、「べーちゃん」の愛称で親しまれている、キュートさとワイルドさを兼ね備えた川邉選手。
 
お2人とも試合前のウォーミングアップをする時には、「今日はどんな人が来てくれているのか」と、ひと通り会場内を見回してくれているそうですよ。桜井選手いわく、「目が合うこともあると思います!」選手と直接目が合うチャンスや、顔を覚えてもらえる可能性もあるなんて、ワクワクしちゃいますね。

さまざまなタイプのイケメンがそろうレバンガ北海道ですが、桜井選手からは「アウェイで来るチームの選手も男前の選手が多いので、そういう部分も楽しんだら良いかなと思います」とのこと。お2人のインタビュー動画も、記事下のリンクからぜひ見てみてくださいね!

レバンガ観戦デビュー!実際の試合を観に行ってきました!

入口を入るとすぐに、たくさんのグッズやグルメのブースが。お祭りのような気分で胸が高鳴ります。
レバンガのチームカラーは「レバンガグリーン」という黄緑色。たくさんのグッズが売られていて、選ぶのも楽しいですね!​
「ユニフォーム型のゲームシャツ(番号無し・3,850円 税込)」と「織りマフラータオル(2,046円 税込)」を購入してみました。チームカラーに身を包まれると、レバンガの仲間入りができた気持ちになりますね!

会場内にいたチームマスコットのレバードに声をかけると、一緒に写真を撮ってもらうこともできましたよ。写真を撮るときは、指でレバンガ(LEVANGA)の「L」をつくると良いですね(右手がおすすめ)
試合前の会場は、高揚感と期待感に満ちた独特の空気が漂っていました。 コートでは、選手が練習をスタート!野球やサッカーよりも、格段に選手との距離が近いことを実感しました。コートのすぐ脇のプラチナシートなら、さらに至近距離で観戦できてみごたえ抜群!
​おいしい匂いにつられて、ポップコーン(300円)とビール(600円)も購入。場内を散策したり、応援グッズの準備をしたりしながら試合の開始を待ちます。
生ビールとノンアルコールビールのカップには、今シーズンのチームスローガンである「変わレ」の文字!インスタ映えします。
試合開始直前には、色鮮やかな照明の演出や華やかなチアダンスのパフォーマンスなどが行われました。
選手の入場シーンも圧巻で、会場の盛り上がりも最高潮に!
 

そして、いよいよティップ・オフ(試合開始)!

主審が上に放ったボールを、両チームの選手がジャンプし手を伸ばし合う「ティップ・オフ」で試合開始!とにかく観客席からコートが近いので、真剣な選手の表情までよく見えます。選手の皆さんはダイナミックでありながら、とてもしなやかな身のこなし。動きの軽さにさわやかさを感じます!
 
試合中の選手の迫力もさることながら、驚いたのはBGMが頻繁に変化すること!攻撃の場面と防御の場面とで、異なる音楽が流れます。

攻撃の場面ではノリノリの曲に合わせて「ガンバレレバンガ」の声援。逆にディフェンスに切り替わると、相手選手を鼓舞しないようトーンダウンするところが面白い!
ふくらませて使える、風船状の応援スティックは330円(税込)。2本を叩き合わせると先端が光ります!

試合中は会場全体でレバンガのチームを応援している一体感があり、アットホームな雰囲気もあるので、初めて観戦する私でも何だか安心して過ごせました。

​​試合以外にも、ハーフタイムでは生歌演奏のライブなどアトラクションがあったり、試合中の「タイムアウト」という1分間の中断時間の際にもダンスや応援の演出が入るので、飽きることがありません。

選手の気迫感じるゲームは終始エキサイティングで、あっという間でした!
試合終了後は、なんと選手の皆さんがコートを1周して、観客(ブースター)とハイタッチをしてくれます。なかには、選手に直接プレゼントを渡している人も。本当に選手とブースターとの距離が近いんですね。

 

あなたも会場に足を運んでレバンガ北海道を一緒に応援しませんか?

次の北海きたえーるでの試合はこちら!

12月25日 vs サンロッカーズ渋谷 
12月28日 vs 富山グラウジーズ
12月29日 vs 富山グラウジーズ

特に、29日は年内最終戦!チームが2019年を良い形で締めくくれるように、ぜひ応援に行きましょう!!生で観る試合はとっても楽しいですよ!(上村あかり)

レバンガ北海道公式HP
https://www.levanga.com
UHBの中村剛大アナウンサーとともにおこなった桜井・川邉両選手へのインタビュー動画はこちらから
WEB限定「SASARU×レバンガ北海道」前編
 WEB限定「SASARU×レバンガ北海道」後編


 

試合前のチームの公開練習に潜入!

今回SASARUの番組取材ということで特別に、公開練習を見学させていただきました。実際に見る選手の皆さんは、想像以上に体が大きく、とても迫力があります。引き締まった筋肉質の体がかっこいい!練習が始まると、スピーディな体の動きや飛び交うボールの速さにびっくり。

レバンガ観戦を楽しむポイントを、イケメン選手のお2人に直接お聞きしました!

練習後、チームキャプテンの桜井良太選手、そして3年目の川邉亮平選手のお2人に、お話を伺うことができました!
「キャプテンとしてチームメイトとのコミュニケーションを大切にしている」という桜井良太選手(写真左)と、「今期の活躍の秘訣はディフェンスへの意識を大きく変えたこと」と教えてくださった川邉亮平選手(写真右)。
 
コート内でのりりしい男らしさも印象的ですが、実際にお話を交わすととっても優しく穏やかな雰囲気の両選手に、レバンガの試合を初めて観に行く女性に楽しんでもらいたいポイントをお聞きしました!
「バスケットボールは、選手同士の接触が多くあります。大きい人たちがガンガンぶつかりながらゴールを狙いに行くというところが、楽しいと思います」と桜井選手。確かに、体の大きな男性たちが目の前でボールを奪い合い必死に戦う姿には、ハラハラドキドキしてしまいます!
 
川邉選手は、「バスケットボールは、ほかのスポーツに比べても、激しい展開をしながら点が入れ替わるので、そこも見どころのひとつだと思います」。点の取り合いが魅力のバスケットボールは、選手の動きや試合展開もはやくて、目が離せないんですね!「やっぱり点が入ると盛り上がりますし、観ているのも楽しいと思うので、多くの点を入れて競い合うバスケットボールは、盛り上がる場面がいっぱいあると思います!」
巷では「36歳のジュノンボーイ」ともあがめられている、さわやか王子さま系の桜井選手と、「べーちゃん」の愛称で親しまれている、キュートさとワイルドさを兼ね備えた川邉選手。
 
お2人とも試合前のウォーミングアップをする時には、「今日はどんな人が来てくれているのか」と、ひと通り会場内を見回してくれているそうですよ。桜井選手いわく、「目が合うこともあると思います!」選手と直接目が合うチャンスや、顔を覚えてもらえる可能性もあるなんて、ワクワクしちゃいますね。

さまざまなタイプのイケメンがそろうレバンガ北海道ですが、桜井選手からは「アウェイで来るチームの選手も男前の選手が多いので、そういう部分も楽しんだら良いかなと思います」とのこと。お2人のインタビュー動画も、記事下のリンクからぜひ見てみてくださいね!

レバンガ観戦デビュー!実際の試合を観に行ってきました!

入口を入るとすぐに、たくさんのグッズやグルメのブースが。お祭りのような気分で胸が高鳴ります。
レバンガのチームカラーは「レバンガグリーン」という黄緑色。たくさんのグッズが売られていて、選ぶのも楽しいですね!​
「ユニフォーム型のゲームシャツ(番号無し・3,850円 税込)」と「織りマフラータオル(2,046円 税込)」を購入してみました。チームカラーに身を包まれると、レバンガの仲間入りができた気持ちになりますね!

会場内にいたチームマスコットのレバードに声をかけると、一緒に写真を撮ってもらうこともできましたよ。写真を撮るときは、指でレバンガ(LEVANGA)の「L」をつくると良いですね(右手がおすすめ)
試合前の会場は、高揚感と期待感に満ちた独特の空気が漂っていました。 コートでは、選手が練習をスタート!野球やサッカーよりも、格段に選手との距離が近いことを実感しました。コートのすぐ脇のプラチナシートなら、さらに至近距離で観戦できてみごたえ抜群!
​おいしい匂いにつられて、ポップコーン(300円)とビール(600円)も購入。場内を散策したり、応援グッズの準備をしたりしながら試合の開始を待ちます。
生ビールとノンアルコールビールのカップには、今シーズンのチームスローガンである「変わレ」の文字!インスタ映えします。
試合開始直前には、色鮮やかな照明の演出や華やかなチアダンスのパフォーマンスなどが行われました。
選手の入場シーンも圧巻で、会場の盛り上がりも最高潮に!
 

そして、いよいよティップ・オフ(試合開始)!

主審が上に放ったボールを、両チームの選手がジャンプし手を伸ばし合う「ティップ・オフ」で試合開始!とにかく観客席からコートが近いので、真剣な選手の表情までよく見えます。選手の皆さんはダイナミックでありながら、とてもしなやかな身のこなし。動きの軽さにさわやかさを感じます!
 
試合中の選手の迫力もさることながら、驚いたのはBGMが頻繁に変化すること!攻撃の場面と防御の場面とで、異なる音楽が流れます。

攻撃の場面ではノリノリの曲に合わせて「ガンバレレバンガ」の声援。逆にディフェンスに切り替わると、相手選手を鼓舞しないようトーンダウンするところが面白い!
ふくらませて使える、風船状の応援スティックは330円(税込)。2本を叩き合わせると先端が光ります!

試合中は会場全体でレバンガのチームを応援している一体感があり、アットホームな雰囲気もあるので、初めて観戦する私でも何だか安心して過ごせました。

​​試合以外にも、ハーフタイムでは生歌演奏のライブなどアトラクションがあったり、試合中の「タイムアウト」という1分間の中断時間の際にもダンスや応援の演出が入るので、飽きることがありません。

選手の気迫感じるゲームは終始エキサイティングで、あっという間でした!
試合終了後は、なんと選手の皆さんがコートを1周して、観客(ブースター)とハイタッチをしてくれます。なかには、選手に直接プレゼントを渡している人も。本当に選手とブースターとの距離が近いんですね。

 

あなたも会場に足を運んでレバンガ北海道を一緒に応援しませんか?

次の北海きたえーるでの試合はこちら!

12月25日 vs サンロッカーズ渋谷 
12月28日 vs 富山グラウジーズ
12月29日 vs 富山グラウジーズ

特に、29日は年内最終戦!チームが2019年を良い形で締めくくれるように、ぜひ応援に行きましょう!!生で観る試合はとっても楽しいですよ!(上村あかり)

レバンガ北海道公式HP
https://www.levanga.com
UHBの中村剛大アナウンサーとともにおこなった桜井・川邉両選手へのインタビュー動画はこちらから
WEB限定「SASARU×レバンガ北海道」前編
 WEB限定「SASARU×レバンガ北海道」後編


 

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。