© 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

2022.7.1

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この夏はバズと宇宙へ! 映画『バズ・ライトイヤー』アトラクション並みのスピード感を体験

伊藤はるな

ライター

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2022年7月1日、「トイストーリー」シリーズの大人気キャラクター、「バズ・ライトイヤー」の原点を描いたディズニー&ピクサーの最新作映画がついに公開!

宇宙を舞台にした壮大なスケールのなか、“おもちゃのバズ”の原点となるスペース・アドベンチャーの魅力を、一足早くお伝えします。

子ども部屋から宇宙へ!「アンディが夢中になった映画」を体験


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フルCGデジタルアニメーション映画の「トイストーリー」。今年の春に、このシリーズがテーマとなったホテルがオープンして話題となったように、これまでも同作のアトラクションや映画が出るたび、何度も注目を集めてきました。
“魅力あふれるキャラクター達のファン”という方も多いのではないでしょうか?

30代の筆者も、その1人。おもちゃの世界に魅了され、ウッディやバズの持ち主・アンディ少年の部屋の雲模様の壁に憧れて育ち、現在は娘たちと再びトイストーリーの世界を楽しんでいます。

しかし今回の映画は、これまでのシリーズとはガラリと一変!
“お馴染みのキャラクター、おもちゃのバズ・ライトイヤーは実はアンディの大好きな映画の主人公だった”…そんな新たな視点から描かれた、「アンディが夢中になった映画」=「バズ・ライトイヤー」が今回の作品なんです。

“個性ありすぎ”な仲間たちと不可能なミッションへ!

ある任務で危険な惑星から脱出ができなくなってしまった、勇敢で責任感の強い「スペース・レンジャー」のバズ。責任を感じ、仲間を故郷へ帰還させようと、危険なミッションである「ハイパー航行」にチャレンジします。

しかしハイパー航行は超高速移動のため、時間の経過が通常とは違い、バズ1人だけ62年以上の時間を失うことに…。そんなミッションに何度も挑んでいる間に、親友の「アリーシャ」は歳を取り、ついにはこの世を去ってしまいました。

うなだれるバズを再び勇気づけたのは、猫型友だちロボットの「ソックス」と新たなチーム「ジュニア・パトロール」の個性豊かなメンバーたち。
新たな出会いと絆に背中を押されたバズが、仲間たちを守り“故郷”を目指すため、未知の敵へと立ち向かいます!

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次々と困難が降りかかるミッションに、終始ハラハラ・ドキドキ。これまでのポップでかわいらしい子ども部屋の世界から一転、壮大な宇宙のスケールに圧倒される、ジェットコースターのような体験が待っています。

しかしそんな真剣なシーンにも、ピクサーらしいクスッとする演出がちらほら! 特に、かわいすぎるのにハイスペックな猫のソックスの言動がおもしろく、ソックスが喋るたびに思わずニヤついてしまいます!

そしてこの映画のバズが、とにかくカッコいいんです。「こんな勇敢なバズのおもちゃを貰ったとき、アンディは本当に嬉しかったんだろうなぁ」と納得してしまうような、俊敏な身のこなしにも注目してみてくださいね。

“今”だからこそ染み渡る…仲間や家族との絆

シリーズのファンは、作品の中に散りばめられている見慣れた部分に、「あっ!」と言いたくなるはず。あのセリフ、あの場面、あのデザイン…ぜひ映画館へ探しに行ってみてくださいね!

そして「キャラクターは知っているけど、トイストーリーの話の内容は知らない」という人も大丈夫。今作ではまるでアトラクションに乗っているような没入感や、映像の美しさ、そして驚きのストーリーも体感できますよ。

失われたバズの親友や故郷、時間…そしてそこから得た、かけがえのない絆。
この数年色々な制約をうけてきた子どもたちも、バズの葛藤や活躍を通して、ポジティブなメッセージを感じ取れるのではないでしょうか。

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新たなバズ・ライトイヤーと、いざ宇宙へ…!


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今作では、これまでの“おもちゃのバズ”から“人間のバズ”への変化を表現するために、お馴染みの声の出演者も一新されました!
慣れ親しんだ声からの交代、そしてユニークな顔立ちから凛々しい表情への変化に、少しとまどいを感じていた筆者。
けれど映画が始まるとすぐにそんな心配も吹きとび、一瞬で「バズ・ライトイヤー」の世界に引きこまれていました。

英語版のバズは、あの「アベンジャーズ」シリーズで「キャプテン・アメリカ」を演じた クリス・エヴァンスが声を担当! 宇宙×冒険、そしてまじめな一面…。
どこか似通ったシチュエーションと声のトーンに、キャップ(キャプテン・アメリカ)が感じられる、“ヒーロー感”が増し増しになった新たなバズをお楽しみに。

日本版声優は、ドラマや映画などで活躍中の俳優、鈴木亮平さんが声を演じていますよ。

さらに、ジュニア・パトロールのメンバー「イジー」はCMやドラマなど幅広いジャンルで活躍する大人気俳優・今田美桜さん。「ソックス」はキングオブコント2017で王者に輝いたお笑いコンビ・かまいたちの山内健司さんがそれぞれ声を務めます。

映画の公開は2022年7月1日から。
この夏は、宇宙へ冒険に出る方が続出しそうですね。筆者も次は、家族と一緒に体験したいと計画しています。
無限の彼方へ、さあいくぞ!
映画『バズ・ライトイヤー』
2022年7月1日(金)より公開

監督:アンガス・マクレーン
制作:ギャリン・サスマン
『バズ・ライトイヤー』公式サイト:
https://www.disney.co.jp/movie/buzzlightyear.html

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください)

子ども部屋から宇宙へ!「アンディが夢中になった映画」を体験


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フルCGデジタルアニメーション映画の「トイストーリー」。今年の春に、このシリーズがテーマとなったホテルがオープンして話題となったように、これまでも同作のアトラクションや映画が出るたび、何度も注目を集めてきました。
“魅力あふれるキャラクター達のファン”という方も多いのではないでしょうか?

30代の筆者も、その1人。おもちゃの世界に魅了され、ウッディやバズの持ち主・アンディ少年の部屋の雲模様の壁に憧れて育ち、現在は娘たちと再びトイストーリーの世界を楽しんでいます。

しかし今回の映画は、これまでのシリーズとはガラリと一変!
“お馴染みのキャラクター、おもちゃのバズ・ライトイヤーは実はアンディの大好きな映画の主人公だった”…そんな新たな視点から描かれた、「アンディが夢中になった映画」=「バズ・ライトイヤー」が今回の作品なんです。

“個性ありすぎ”な仲間たちと不可能なミッションへ!


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ある任務で危険な惑星から脱出ができなくなってしまった、勇敢で責任感の強い「スペース・レンジャー」のバズ。責任を感じ、仲間を故郷へ帰還させようと、危険なミッションである「ハイパー航行」にチャレンジします。

しかしハイパー航行は超高速移動のため、時間の経過が通常とは違い、バズ1人だけ62年以上の時間を失うことに…。そんなミッションに何度も挑んでいる間に、親友の「アリーシャ」は歳を取り、ついにはこの世を去ってしまいました。

うなだれるバズを再び勇気づけたのは、猫型友だちロボットの「ソックス」と新たなチーム「ジュニア・パトロール」の個性豊かなメンバーたち。
新たな出会いと絆に背中を押されたバズが、仲間たちを守り“故郷”を目指すため、未知の敵へと立ち向かいます!

© 2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

次々と困難が降りかかるミッションに、終始ハラハラ・ドキドキ。これまでのポップでかわいらしい子ども部屋の世界から一転、壮大な宇宙のスケールに圧倒される、ジェットコースターのような体験が待っています。

しかしそんな真剣なシーンにも、ピクサーらしいクスッとする演出がちらほら! 特に、かわいすぎるのにハイスペックな猫のソックスの言動がおもしろく、ソックスが喋るたびに思わずニヤついてしまいます!

そしてこの映画のバズが、とにかくカッコいいんです。「こんな勇敢なバズのおもちゃを貰ったとき、アンディは本当に嬉しかったんだろうなぁ」と納得してしまうような、俊敏な身のこなしにも注目してみてくださいね。

“今”だからこそ染み渡る…仲間や家族との絆


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シリーズのファンは、作品の中に散りばめられている見慣れた部分に、「あっ!」と言いたくなるはず。あのセリフ、あの場面、あのデザイン…ぜひ映画館へ探しに行ってみてくださいね!

そして「キャラクターは知っているけど、トイストーリーの話の内容は知らない」という人も大丈夫。今作ではまるでアトラクションに乗っているような没入感や、映像の美しさ、そして驚きのストーリーも体感できますよ。

失われたバズの親友や故郷、時間…そしてそこから得た、かけがえのない絆。
この数年色々な制約をうけてきた子どもたちも、バズの葛藤や活躍を通して、ポジティブなメッセージを感じ取れるのではないでしょうか。

新たなバズ・ライトイヤーと、いざ宇宙へ…!


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今作では、これまでの“おもちゃのバズ”から“人間のバズ”への変化を表現するために、お馴染みの声の出演者も一新されました!
慣れ親しんだ声からの交代、そしてユニークな顔立ちから凛々しい表情への変化に、少しとまどいを感じていた筆者。
けれど映画が始まるとすぐにそんな心配も吹きとび、一瞬で「バズ・ライトイヤー」の世界に引きこまれていました。

英語版のバズは、あの「アベンジャーズ」シリーズで「キャプテン・アメリカ」を演じた クリス・エヴァンスが声を担当! 宇宙×冒険、そしてまじめな一面…。
どこか似通ったシチュエーションと声のトーンに、キャップ(キャプテン・アメリカ)が感じられる、“ヒーロー感”が増し増しになった新たなバズをお楽しみに。

日本版声優は、ドラマや映画などで活躍中の俳優、鈴木亮平さんが声を演じていますよ。

さらに、ジュニア・パトロールのメンバー「イジー」はCMやドラマなど幅広いジャンルで活躍する大人気俳優・今田美桜さん。「ソックス」はキングオブコント2017で王者に輝いたお笑いコンビ・かまいたちの山内健司さんがそれぞれ声を務めます。

映画の公開は2022年7月1日から。
この夏は、宇宙へ冒険に出る方が続出しそうですね。筆者も次は、家族と一緒に体験したいと計画しています。
無限の彼方へ、さあいくぞ!
映画『バズ・ライトイヤー』
2022年7月1日(金)より公開

監督:アンガス・マクレーン
制作:ギャリン・サスマン
『バズ・ライトイヤー』公式サイト:
https://www.disney.co.jp/movie/buzzlightyear.html

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください)

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

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