2021.3.15

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新たな人気を確信!北海道に新しい日本酒が誕生!初めての6本に人気集中

SASARU編集部

ステイホームが習慣になったことで「日本酒好きの女子が増えた」と話題になっている今年春、北海道の南に位置する函館市の隣、七飯町で「酒造りがはじまる」と聞いて取材に行きました。
北海道産の日本酒! 道南で35年ぶりに誕生した酒蔵なんです。
取材に訪れた3月初めは、仕込みの真っ最中。

4月半ばにファーストタンクから初めて誕生する“初回醸造分の日本酒”は、クラウドファンディングに登場。すぐに注目を集めて人気が高まっているそうです。

その名も「郷宝」 美味しいに間違いない景色!山あり米あり、湧き水あり!

場所は、函館の隣町七飯町 JR函館本線大中山駅のすぐそば。
澄んだ空にそびえる山。豊かな水田、美しい土壌に湧き出ずる水…“美味しいに決まっている景色”が広がります。

真新しい杉の匂いが漂う建物には、醸造設備一式はもちろん、精米機器もそろい、伏流水をくみ上げる井戸もあります。
酒造りの要ともいえる「米」は、目の前の水田で酒造りに適したお米「吟風」「彗星」を作っており、地元の農家と契約が決まりました。

仕込みの「水」は、蔵の前にそびえる横津岳の伏流水を使用。
米と酒の素材の良さは、誰もが大きく頷きます。
そして、素材の良さを生かすだけではなく、アルコール度数の高さではごまかせない卓越した技術力が、ゆっくり醸します。そうして織りなし作られる酒は「淡麗旨口」。

いまゆっくりデビューを待っているのです。

名前は、箱館醸蔵、「郷宝」と書いて「ごっほう」と決まりました。

仕掛けたのは、地元の酒屋のおかみさん

この日、敷地の中のまだ新しい井戸の前で背筋を伸ばして手を合わせて、頭を下げる女性を見つけました。冨原節子さんです。
七飯町でおよそ100年続く酒屋さん「冨原商店」の3代目女将さん。節子さんは「地元で日本酒を作りたい! 」と立ち上がった、ご本人です。

長年商店で、酒を売ってきましたが、「こんな良い米、良い水がある七飯町で日本酒作れたら最高なのに!」と思っていたと話します。

箱館醸蔵の「郷宝」を生み出したのは、この、冨原節子さんだったんです。
「今はね、赤ちゃんを育てているみたいな毎日。目を離さないで、愛情を注いでいます。今が一番大事! という日がず~っと続きます。頑張っているのは杜氏なんだけどね。みんなに味わっていただきたい」と、優しく柔らかく話してくれました。

ファッションモデル高田秋さんも大きな期待を寄せて「出来上がりが楽しみすぎます」

この日は、ファッションモデルとして活躍する高田秋さんが、蔵を訪れました。高田秋さんは江別市のご出身。日本酒が大好きで、きき酒師の資格も持ちます。

ふるさと北海道。道南で35年ぶりに日本酒が誕生することを喜び、見入っていました。
「東京で北海道のものに出会うと嬉しいですよ! それが日本酒だったらなお嬉しい! 美味しいと評判だったら自分が褒められているような気持ちになります。
このロケーション、絶対美味しい日本酒になりますよね」とスタッフと日本酒談義が弾んでいました。

杜氏は日本酒界の匠 東谷浩樹さん

箱館醸蔵「郷宝」の杜氏は、日本酒界の名匠、東谷浩樹さん。国稀酒造の杜氏を歴任し、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した経験も持ちファンも多い杜氏です。

東谷さんは「香り豊かなフルーティーさ。口に含んだときに、綺麗で滑らかですっきりとした味わいにしたいんです。コクと奥行きがしっかり感じられる味を醸し出していきたいです。みんなに見守ってもらっているんでね、待ってる方も多いですし」と、口数少ないながらも、郷宝への熱さがこみあげるように話してくれました。

ファーストタンクの日本酒がクラウドファンディングに登場!Makuakeで即人気

箱館醸蔵「郷宝」は、年間100キロリットルの醸造を予定していますが、なんてったって、今“初回の醸造”が話題になっています。ファースト醸造1万2000リットルが、クラウドファンディングの応援購入品として人気を集めているのです。

純米酒、特別純米酒。純米吟醸酒の飲み比べセットなど、日に日にファンが増えており、今後、北海道の名酒として、日本全国のみならず世界に羽ばたきそうです。

Makuake(マクアケ):箱館醸蔵有限会社
https://www.makuake.com/project/hakodate-jyozo/
そして箱館醸蔵の建物の美しさにも目を見張り、ガラス1枚を隔てて、杜氏が丁寧に仕込む姿には胸が熱くなります。季節の稲穂を表現したガラスランプや随所に四季を感じる蔵は、北海道旅行の名所にもなりそうです。

箱館醸蔵有限会社
住所:北海道亀田郡七飯町大中山1丁目2-3
郷宝Webサイト:http://gohhou.jp/

その名も「郷宝」 美味しいに間違いない景色!山あり米あり、湧き水あり!

場所は、函館の隣町七飯町 JR函館本線大中山駅のすぐそば。
澄んだ空にそびえる山。豊かな水田、美しい土壌に湧き出ずる水…“美味しいに決まっている景色”が広がります。

真新しい杉の匂いが漂う建物には、醸造設備一式はもちろん、精米機器もそろい、伏流水をくみ上げる井戸もあります。
酒造りの要ともいえる「米」は、目の前の水田で酒造りに適したお米「吟風」「彗星」を作っており、地元の農家と契約が決まりました。

仕込みの「水」は、蔵の前にそびえる横津岳の伏流水を使用。
米と酒の素材の良さは、誰もが大きく頷きます。
そして、素材の良さを生かすだけではなく、アルコール度数の高さではごまかせない卓越した技術力が、ゆっくり醸します。そうして織りなし作られる酒は「淡麗旨口」。

いまゆっくりデビューを待っているのです。

名前は、箱館醸蔵、「郷宝」と書いて「ごっほう」と決まりました。

仕掛けたのは、地元の酒屋のおかみさん

この日、敷地の中のまだ新しい井戸の前で背筋を伸ばして手を合わせて、頭を下げる女性を見つけました。冨原節子さんです。
七飯町でおよそ100年続く酒屋さん「冨原商店」の3代目女将さん。節子さんは「地元で日本酒を作りたい! 」と立ち上がった、ご本人です。

長年商店で、酒を売ってきましたが、「こんな良い米、良い水がある七飯町で日本酒作れたら最高なのに!」と思っていたと話します。

箱館醸蔵の「郷宝」を生み出したのは、この、冨原節子さんだったんです。
「今はね、赤ちゃんを育てているみたいな毎日。目を離さないで、愛情を注いでいます。今が一番大事! という日がず~っと続きます。頑張っているのは杜氏なんだけどね。みんなに味わっていただきたい」と、優しく柔らかく話してくれました。

ファッションモデル高田秋さんも大きな期待を寄せて「出来上がりが楽しみすぎます」

この日は、ファッションモデルとして活躍する高田秋さんが、蔵を訪れました。高田秋さんは江別市のご出身。日本酒が大好きで、きき酒師の資格も持ちます。

ふるさと北海道。道南で35年ぶりに日本酒が誕生することを喜び、見入っていました。
「東京で北海道のものに出会うと嬉しいですよ! それが日本酒だったらなお嬉しい! 美味しいと評判だったら自分が褒められているような気持ちになります。
このロケーション、絶対美味しい日本酒になりますよね」とスタッフと日本酒談義が弾んでいました。

杜氏は日本酒界の匠 東谷浩樹さん

箱館醸蔵「郷宝」の杜氏は、日本酒界の名匠、東谷浩樹さん。国稀酒造の杜氏を歴任し、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した経験も持ちファンも多い杜氏です。

東谷さんは「香り豊かなフルーティーさ。口に含んだときに、綺麗で滑らかですっきりとした味わいにしたいんです。コクと奥行きがしっかり感じられる味を醸し出していきたいです。みんなに見守ってもらっているんでね、待ってる方も多いですし」と、口数少ないながらも、郷宝への熱さがこみあげるように話してくれました。

ファーストタンクの日本酒がクラウドファンディングに登場!Makuakeで即人気

箱館醸蔵「郷宝」は、年間100キロリットルの醸造を予定していますが、なんてったって、今“初回の醸造”が話題になっています。ファースト醸造1万2000リットルが、クラウドファンディングの応援購入品として人気を集めているのです。

純米酒、特別純米酒。純米吟醸酒の飲み比べセットなど、日に日にファンが増えており、今後、北海道の名酒として、日本全国のみならず世界に羽ばたきそうです。

Makuake(マクアケ):箱館醸蔵有限会社
https://www.makuake.com/project/hakodate-jyozo/
そして箱館醸蔵の建物の美しさにも目を見張り、ガラス1枚を隔てて、杜氏が丁寧に仕込む姿には胸が熱くなります。季節の稲穂を表現したガラスランプや随所に四季を感じる蔵は、北海道旅行の名所にもなりそうです。

箱館醸蔵有限会社
住所:北海道亀田郡七飯町大中山1丁目2-3
郷宝Webサイト:http://gohhou.jp/

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。