北海道の冬に欠かせない暖房。部屋全体を暖めてくれるストーブがあれば安心と思っている方も多いのでは?ところが、そんな北海道の暖房事情に変化が起きています。いま北海道ではコタツが密かなブームになっているんです。北海道の“こたつ事情”調べてきましたよ。
北海道はこたつ所有率が全国46位
全国のこたつ所有率を見てみると、実は、以前から北海道はこたつ所有率が全国でも最下位クラスの46位。
東京都や沖縄県と並び、こたつのある家庭がとても少ないんです。
部屋全体を暖めるストーブ文化が根付く北海道では、こたつで部分的に暖をとる習慣がありませんでした。
東京都や沖縄県と並び、こたつのある家庭がとても少ないんです。
部屋全体を暖めるストーブ文化が根付く北海道では、こたつで部分的に暖をとる習慣がありませんでした。
ホームセンターにいたこちらの女性は、つい先日、初めてこたつを購入したそうです。
床に座ると座りづらいのでイスのタイプのものを購入し、ストーブと合わせて使っているのだそう。
床に座ると座りづらいのでイスのタイプのものを購入し、ストーブと合わせて使っているのだそう。
実はいま、従来の床に座って入るコタツだけでなく、イスに座って使うデスクタイプも人気なんです。
時代に合わせてコタツも進化しているんですね。
時代に合わせてコタツも進化しているんですね。
背景に灯油価格の高騰が…設定温度2℃↓で年間約4600円の節約に!
「前年比で約120%の伸びています。灯油代の高騰で、いかに部屋の中の温度を下げて身の回りを暖めるかに注力した結果」と話すのはジョイフルエーケー屯田店の池守克之さん。
人気の背景には、近年続く灯油価格の高騰があったんです。
人気の背景には、近年続く灯油価格の高騰があったんです。
最新の北海道内の灯油価格は1リットルあたり127.4円。
5年前と比べて約1.6倍と、高止まりが続いています。
5年前と比べて約1.6倍と、高止まりが続いています。
そこで、家計の救世主となるのが、こたつ。自分の周りだけを温めることで光熱費を抑えることができるんです。
北海道経済産業局の試算では、部屋の温度設定を2℃下げるだけで、年間で灯油36.1リットル、約4600円の節約に。
種類にもよりますが、1時間あたりの電気代が5円ほどのこたつも。必要なときだけ電源を入れれば、効果的ですよね。
北海道経済産業局の試算では、部屋の温度設定を2℃下げるだけで、年間で灯油36.1リットル、約4600円の節約に。
種類にもよりますが、1時間あたりの電気代が5円ほどのこたつも。必要なときだけ電源を入れれば、効果的ですよね。
室温11℃→体感18℃に!免疫力アップにも
気になるのは暖かさ。
足元を温めることで、太ももなどの大きな筋肉が緩み、血液が全身にめぐりやすくなるため、体全体が効率よく温まるそうです。
足元を温めることで、太ももなどの大きな筋肉が緩み、血液が全身にめぐりやすくなるため、体全体が効率よく温まるそうです。
例えば、室温が11℃でもこたつに入っていれば体感が18℃以上になるというデータも。
さらに、健康面でもメリットがあるんです。
さらに、健康面でもメリットがあるんです。
北海道医療大学の塚本容子教授は「免疫力が上がります。免疫細胞が血液の中にあって、こたつで足を温めると血流が良くなり、悪いものを押し流してくれる」と教えてくれました。
節約しながら免疫力もアップ。これからはコタツが北海道の冬を乗り切る新定番になるかもしれません。
みんテレ12月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
みんテレ12月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
北海道はこたつ所有率が全国46位
全国のこたつ所有率を見てみると、実は、以前から北海道はこたつ所有率が全国でも最下位クラスの46位。
東京都や沖縄県と並び、こたつのある家庭がとても少ないんです。
部屋全体を暖めるストーブ文化が根付く北海道では、こたつで部分的に暖をとる習慣がありませんでした。
東京都や沖縄県と並び、こたつのある家庭がとても少ないんです。
部屋全体を暖めるストーブ文化が根付く北海道では、こたつで部分的に暖をとる習慣がありませんでした。
ホームセンターにいたこちらの女性は、つい先日、初めてこたつを購入したそうです。
床に座ると座りづらいのでイスのタイプのものを購入し、ストーブと合わせて使っているのだそう。
床に座ると座りづらいのでイスのタイプのものを購入し、ストーブと合わせて使っているのだそう。
実はいま、従来の床に座って入るコタツだけでなく、イスに座って使うデスクタイプも人気なんです。
時代に合わせてコタツも進化しているんですね。
時代に合わせてコタツも進化しているんですね。
背景に灯油価格の高騰が…設定温度2℃↓で年間約4600円の節約に!
「前年比で約120%の伸びています。灯油代の高騰で、いかに部屋の中の温度を下げて身の回りを暖めるかに注力した結果」と話すのはジョイフルエーケー屯田店の池守克之さん。
人気の背景には、近年続く灯油価格の高騰があったんです。
人気の背景には、近年続く灯油価格の高騰があったんです。
最新の北海道内の灯油価格は1リットルあたり127.4円。
5年前と比べて約1.6倍と、高止まりが続いています。
5年前と比べて約1.6倍と、高止まりが続いています。
そこで、家計の救世主となるのが、こたつ。自分の周りだけを温めることで光熱費を抑えることができるんです。
北海道経済産業局の試算では、部屋の温度設定を2℃下げるだけで、年間で灯油36.1リットル、約4600円の節約に。
種類にもよりますが、1時間あたりの電気代が5円ほどのこたつも。必要なときだけ電源を入れれば、効果的ですよね。
北海道経済産業局の試算では、部屋の温度設定を2℃下げるだけで、年間で灯油36.1リットル、約4600円の節約に。
種類にもよりますが、1時間あたりの電気代が5円ほどのこたつも。必要なときだけ電源を入れれば、効果的ですよね。
室温11℃→体感18℃に!免疫力アップにも
気になるのは暖かさ。
足元を温めることで、太ももなどの大きな筋肉が緩み、血液が全身にめぐりやすくなるため、体全体が効率よく温まるそうです。
足元を温めることで、太ももなどの大きな筋肉が緩み、血液が全身にめぐりやすくなるため、体全体が効率よく温まるそうです。
例えば、室温が11℃でもこたつに入っていれば体感が18℃以上になるというデータも。
さらに、健康面でもメリットがあるんです。
さらに、健康面でもメリットがあるんです。
北海道医療大学の塚本容子教授は「免疫力が上がります。免疫細胞が血液の中にあって、こたつで足を温めると血流が良くなり、悪いものを押し流してくれる」と教えてくれました。
節約しながら免疫力もアップ。これからはコタツが北海道の冬を乗り切る新定番になるかもしれません。
みんテレ12月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
みんテレ12月12日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
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