2022.11.4

お金&ライフスタイル

週末は"衣替え"…片付けのプロが教える【洋服の捨て時】「来月末は大掃除シーズン!」

川村あゆみ

整理収納アドバイザー

こんにちは。札幌の整理収納アドバイザー川村あゆみです。
季節の変わり目となり、洋服も夏服から冬服へ移行する時期になりました。
なかなか重い腰が上がらないかもしれませんが、衣替えのタイミングに「整理整頓」を一緒に行うと大掃除の手間も省けますよ!
今回は、衣替えがスムーズにいくコツや洋服の捨て時の目安をお伝えします。

 

【洋服の消費期限とは!?】

「洋服が捨てられない…」同じように悩む方はとても多いです。
食べ物と同じ様に洋服にも消費期限があると考えてみるのはいかがでしょうか。
まだ着れる、いつか着れると考えがちな洋服は壊れる、破れる等しないとなかなか捨てる機会がやってきません。期限の決め方は「今」の自分に似合うかどうかです。

面倒ですが、一度着用してみてください。買ったときは似合っていても、数年後の自分はどこかしっくりこない場合もあります。自分で判断が難しいときには、家族に見てもらいましょう。鏡や友人よりも正直な感想が聞けます。

また、洋服はあなたに着てもらうことが一番モノに生まれて嬉しいこと。
クローゼットに閉じ込めて置くのは洋服に失礼かも!
 

【洋服の捨てるタイミングは??】

みなさんおしゃれは好きですか?
せっかくたくさんの洋服を持っていてもガッカリな服、残念な服ばかりだと
自分の価値も落としてしまいます。この3つに当てはまる洋服は要注意、おしゃれのマイナスイメージになりかねません!

・サイズ感が合わない
フィット感、丈やバランスに違和感はないですか?
・劣化度が高い
生地がくたびれたり、シミ、しわ、匂いも要注意です。
・顔映えが良くない
今のあなたを引き立ててくれていますか?

【オフシーズンではなくオンシーズンから整理しよう】

衣替えの時に衣類整理をする場合には、例えば今年の夏に着なかった服を減らそうと考えると思います。今年着たか着なかったかが明確なのでわかりやすいのですが、これから着る季節の服から整理してみるのもおすすめです。

なぜかというと、買い物の時に役立ちます!
季節が変わると新しい洋服も欲しくなりますよね。衣替えで今自分が持っている洋服を把握しておけば、同じような洋服を買うことを避けることができます。
また、コーディネートも考えておくと、足りない洋服を増やすという賢い買い物ができるようになりますよ。

【洋服の収納は2種類!どちらを選ぶ?】

洋服の収納は吊るすか畳むかに分かれます。
吊るすメリットは、すぐに服を選ぶことができますが、ぎゅうぎゅうにすると服同士が重なり合い洗濯後なのにしわができたり、服そのものが見えなくなりあるかないかわからなくなります。
畳むメリットは、コンパクトにすることにより量を持つことが出来ます。しかし、畳むことが面倒だと感じてしまうと結局どこかの上にポンと置きっぱなしになり散らかる原因になります。

オンシーズンの服は吊るす収納がおすすめです。
洗濯後濡れたままでも可能なハンガーは、洗濯→着用までがスムーズにいくので時短にもなります。ハンガーを揃えると美的にもなり、薄型を選べば省スペースでも掛けられる枚数が増えますよ。

今年はたくさんあるのに着る洋服がない~悩みから卒業しましょう!
似合う服がわかると冬もおしゃれがもっと楽しくなりますね。

【洋服の消費期限とは!?】

「洋服が捨てられない…」同じように悩む方はとても多いです。
食べ物と同じ様に洋服にも消費期限があると考えてみるのはいかがでしょうか。
まだ着れる、いつか着れると考えがちな洋服は壊れる、破れる等しないとなかなか捨てる機会がやってきません。期限の決め方は「今」の自分に似合うかどうかです。

面倒ですが、一度着用してみてください。買ったときは似合っていても、数年後の自分はどこかしっくりこない場合もあります。自分で判断が難しいときには、家族に見てもらいましょう。鏡や友人よりも正直な感想が聞けます。

また、洋服はあなたに着てもらうことが一番モノに生まれて嬉しいこと。
クローゼットに閉じ込めて置くのは洋服に失礼かも!
 

【洋服の捨てるタイミングは??】

みなさんおしゃれは好きですか?
せっかくたくさんの洋服を持っていてもガッカリな服、残念な服ばかりだと
自分の価値も落としてしまいます。この3つに当てはまる洋服は要注意、おしゃれのマイナスイメージになりかねません!

・サイズ感が合わない
フィット感、丈やバランスに違和感はないですか?
・劣化度が高い
生地がくたびれたり、シミ、しわ、匂いも要注意です。
・顔映えが良くない
今のあなたを引き立ててくれていますか?

【オフシーズンではなくオンシーズンから整理しよう】

衣替えの時に衣類整理をする場合には、例えば今年の夏に着なかった服を減らそうと考えると思います。今年着たか着なかったかが明確なのでわかりやすいのですが、これから着る季節の服から整理してみるのもおすすめです。

なぜかというと、買い物の時に役立ちます!
季節が変わると新しい洋服も欲しくなりますよね。衣替えで今自分が持っている洋服を把握しておけば、同じような洋服を買うことを避けることができます。
また、コーディネートも考えておくと、足りない洋服を増やすという賢い買い物ができるようになりますよ。

【洋服の収納は2種類!どちらを選ぶ?】

洋服の収納は吊るすか畳むかに分かれます。
吊るすメリットは、すぐに服を選ぶことができますが、ぎゅうぎゅうにすると服同士が重なり合い洗濯後なのにしわができたり、服そのものが見えなくなりあるかないかわからなくなります。
畳むメリットは、コンパクトにすることにより量を持つことが出来ます。しかし、畳むことが面倒だと感じてしまうと結局どこかの上にポンと置きっぱなしになり散らかる原因になります。

オンシーズンの服は吊るす収納がおすすめです。
洗濯後濡れたままでも可能なハンガーは、洗濯→着用までがスムーズにいくので時短にもなります。ハンガーを揃えると美的にもなり、薄型を選べば省スペースでも掛けられる枚数が増えますよ。

今年はたくさんあるのに着る洋服がない~悩みから卒業しましょう!
似合う服がわかると冬もおしゃれがもっと楽しくなりますね。

川村あゆみ

整理収納アドバイザー

小さい頃からお部屋の模様替えが大好き、しかし物が捨てられない思い出やさんでした。「整理収納アドバイザー」の資格と出会い、2013年独立。自宅の収納公開付き講座をはじめ、企業での外部講座も行う。訪問サービスでは、1人1人に合わせた整理方法とオーダーメイド収納をご提案、リバウンドなしと好評。物が多くてもスッキリした見た目が叶う、扉を開けると心が躍る「うっとり収納」を得意としている。コラムの執筆、TV/ラジオ出演多数。

SHARE