2022.10.25

お金&ライフスタイル

漁港で活躍!モテ実力派シンガー"令和のさかな王子" おさかな専門シンガーソングライター

竹花美里

フリーライター

おさかなの曲だけを歌う、おさかな専門シンガーソングライターの齊藤いゆさん。「いゆ」とは、沖縄で“魚”を意味する言葉です。

実は、齊藤さんがおさかなの曲だけを歌う理由は、「魚が好きだから」だけではないんです。今回は、齊藤さんがおさかなの曲だけを歌う理由、併せてその人柄や魅力についてご紹介しましょう。

幼い頃から海や魚に触れる日々


提供画像:齊藤いゆ

齊藤さんの地元は、道南の函館市・北斗市。「地元で経験したことは、いまの私を大きく形作っています」と話しています。

幼い頃は家族の影響で魚や化石に興味を持ち、漁師をしていたおじいさんの船に乗せてもらうこともよくあったのだそう。2歳からヴァイオリンを、小学校からサッカーを始めては、多くの場所で活躍してきました。

音楽がやりたい!と決めた高校時代

高校進学後、ずっと続けてきたサッカーを辞める決意をした齊藤さん。その理由は、「音楽がやりたいから」という強い意志によるものでした。

長年継続して結果を出してきたことを辞めるのは、何かを始めるよりも勇気がいることです。それでも音楽に対する想いの強さから、作詞・作曲活動を始めたのだそう。

提供画像:齊藤いゆ

“地域を変えたい”という思い


提供画像:齊藤いゆ

齊藤さんは「地域医療を変えたい」という思いから、医療系の大学へ進学したのちに“医療ソーシャルワーカー(MSW)”の職に就きました。音楽活動とMSWを並行して続けていた矢先、交通事故に遭いMSWの仕事を続けることが難しくなってしまいます。
 
「MSWとして患者さんと家族の人生を一緒に歩んできた経験があったため、事故に遭ってからも落ち込むことはありませんでした」と話す齊藤さん。すぐに、音楽家というアプローチで地域を変えていこうと決意したのだそう。

“自分を育ててくれた地域を知ってほしい”“魚のことをもっと伝えたい”というぶれない思いから、おさかな専門シンガーソングライターとしての活動を本格化させました。

「おさかな専門」の曲を書き続ける理由


提供画像:齊藤いゆ

齊藤さんは、地元で過ごした時間や経験から“第一次産業や魚の魅力を伝えたい”と強く思っていました。「社会人として仕事をしていく中でも、いま自分にできること、自分にしかできないことをやろうという気持ちが強まった」と話します。

魚、音楽、地域変革。全てが合わさった集合体が、「おさかな専門シンガーソングライター・齊藤いゆ」であり続ける理由です。

人と自然を繋ぐ存在に

音楽家としての活動以外にも、海や魚にまつわる多くの活動を行っています。例えば海のごみでアートを作り、環境問題を提起する「海ごみデザイナー」、マイワシのフードロス問題に訴求した「ハコダテアンチョビプロジェクト」にも寄与しています。

「人と地域、人と自然を繋ぐ存在でありたい」と話す齊藤さん。その優しい歌声や耳に残る歌詞はもちろん、多くの方に勇気や活力を与える“さかな王子”として今後も大きく活躍するでしょう。

提供画像:齊藤いゆ


提供画像:齊藤いゆ

おさかな専門シンガーソングライター 齊藤いゆ

公式サイト:https://iyusakana.wixsite.com/sakanaiyu
Instagram:@saitoiyu
Twitter:@sakanaiyu
YouTube:おさかな専門シンガーソングライター齋藤いゆ

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください)

幼い頃から海や魚に触れる日々


提供画像:齊藤いゆ

齊藤さんの地元は、道南の函館市・北斗市。「地元で経験したことは、いまの私を大きく形作っています」と話しています。

幼い頃は家族の影響で魚や化石に興味を持ち、漁師をしていたおじいさんの船に乗せてもらうこともよくあったのだそう。2歳からヴァイオリンを、小学校からサッカーを始めては、多くの場所で活躍してきました。

音楽がやりたい!と決めた高校時代


提供画像:齊藤いゆ

高校進学後、ずっと続けてきたサッカーを辞める決意をした齊藤さん。その理由は、「音楽がやりたいから」という強い意志によるものでした。

長年継続して結果を出してきたことを辞めるのは、何かを始めるよりも勇気がいることです。それでも音楽に対する想いの強さから、作詞・作曲活動を始めたのだそう。

“地域を変えたい”という思い


提供画像:齊藤いゆ

齊藤さんは「地域医療を変えたい」という思いから、医療系の大学へ進学したのちに“医療ソーシャルワーカー(MSW)”の職に就きました。音楽活動とMSWを並行して続けていた矢先、交通事故に遭いMSWの仕事を続けることが難しくなってしまいます。
 
「MSWとして患者さんと家族の人生を一緒に歩んできた経験があったため、事故に遭ってからも落ち込むことはありませんでした」と話す齊藤さん。すぐに、音楽家というアプローチで地域を変えていこうと決意したのだそう。

“自分を育ててくれた地域を知ってほしい”“魚のことをもっと伝えたい”というぶれない思いから、おさかな専門シンガーソングライターとしての活動を本格化させました。

「おさかな専門」の曲を書き続ける理由


提供画像:齊藤いゆ

齊藤さんは、地元で過ごした時間や経験から“第一次産業や魚の魅力を伝えたい”と強く思っていました。「社会人として仕事をしていく中でも、いま自分にできること、自分にしかできないことをやろうという気持ちが強まった」と話します。

魚、音楽、地域変革。全てが合わさった集合体が、「おさかな専門シンガーソングライター・齊藤いゆ」であり続ける理由です。

人と自然を繋ぐ存在に


提供画像:齊藤いゆ

音楽家としての活動以外にも、海や魚にまつわる多くの活動を行っています。例えば海のごみでアートを作り、環境問題を提起する「海ごみデザイナー」、マイワシのフードロス問題に訴求した「ハコダテアンチョビプロジェクト」にも寄与しています。

「人と地域、人と自然を繋ぐ存在でありたい」と話す齊藤さん。その優しい歌声や耳に残る歌詞はもちろん、多くの方に勇気や活力を与える“さかな王子”として今後も大きく活躍するでしょう。

提供画像:齊藤いゆ

おさかな専門シンガーソングライター 齊藤いゆ

公式サイト:https://iyusakana.wixsite.com/sakanaiyu
Instagram:@saitoiyu
Twitter:@sakanaiyu
YouTube:おさかな専門シンガーソングライター齋藤いゆ

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください)

竹花美里

フリーライター

秋田県にかほ市出身、大学進学を機に札幌市へ移住。趣味はモーニングカフェ巡りとメイクやファッションの研究。SASARUではグルメやメイク・ファッションなどの自分の趣味を生かしながら、北海道女性にとって有益な情報を発信します!

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