2022.1.28

お金&ライフスタイル

ファイナンシャルプランナーが解説 "最大2万円相当"がもらえる「マイナポイント第2弾

川部紀子

ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士

ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。
身近なものの値上げが続いている中、やっぱりお得は外せません。2022年の目玉は最大2万円相当を受け取れる「マイナポイント第2弾」。

マイナンバーカードが必須!

昨年に引き続き行われている政府の「マイナポイント事業」。最大2万円相当がもらえるというから大きいですね!目的として、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築が掲げられています。
カンタンにまとめると、「国としては、みんなにマイナンバーカードを持ってもらって、いろんなモノやサービスをキャッシュレスで買ってほしいです!実行してくれる人には2万円分プレゼントしちゃいます!」というところでしょう。
 
マイナンバーカードを作ることから始まる制度なので、まだ持っていない方はこちらのサイトで確認してくださいね。マイナンバーカードの申請期限は2022年9月末までです。https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/flow/mnp-get/

その1:キャッシュレス決済やチャージで最大5,000円相当!

スマートフォン(パソコンとカードを読み取るための機械でもOK!)で「マイナポイント」を検索し、アプリの指示通りに取得したマイナンバーカードを読み取り、マイナポイントの予約と申込を行います。
ここで、対象となっているクレジットカード、電子マネー、スマホ決済の中から自分が使いやすい手段を1つ選ぶ必要があります。
スマホなどを持っていないご家族はいらっしゃいませんか?コンビニや地区町村の「マイナポイント手続スポット」でもできますよ!次のサイトから検索できます。
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/reserve_search/
 
選んだキャッシュレス決済サービスでチャージや支払いをすると、利用金額の25%分のポイントがもらえます。もらえる金額の上限は1人5,000円分です。
 
既に5,000円分のポイントを受け取っている方はもう受け取れないので、第1弾でもらいそびれた方のリベンジ的な意味合いがありますね。

その2:健康保険証の利用申込みで7,500円相当!

こちらもスマートフォン(パソコンとカードを読み取るための機械でもOK!)で「マイナポイント 保険証」で検索し、マイナポータルというアプリの指示通りに取得したマイナンバーカードを読み取り、健康保険証としての利用を申し込みます。
2022年6月頃から7,500円相当のポイントがもらえるようになる予定です。
 
既に、マイナンバーカードを健康保険証として使うことができる医療機関もありますし、今から申し込みしておくといいですね。私も昨年のうちに申し込みを済ませており、6月を楽しみにしています!申し込みの様子を動画にしてみました。簡単にできることが伝わると思います。マイナンバーカードの健康保険証利用メリットは?申込スクショ動画つき!お金チャンネル#84

その3:公金受取口座の登録で7,500円相当!

こちらは、2022年春頃から登録できるようですので、給付金など公的なお金をもらう際に利用する口座を登録するということを覚えておきましょう。
少し気味が悪いと感じる方もいらっしゃるようですが、メインで使っている口座や残高が多い口座を登録する必要はありません。

マイナポイント第2弾のまとめ

マイナポイントは1人最大2万円分!面倒くさいと感じる人も多いと思いますが、よほどのお金持ちでない限り、「どうでもいいや」とは言えない金額ですよね!しかも、家族もそれぞれもらえます。
期限も付き物なので、今からスタンバイしておきましょう。

動画でも解説したのでよろしければこちらもご覧ください。
最大2万円貰える!?マイナポイント第二弾!お金チャンネル#101
 
筆者の新刊得する会社員 損する会社員 ~手取りを活かすお金の超基本~にも家計に役立つ知識や知恵が満載です。こちらも読んでみてくださいね。

マイナンバーカードが必須!

昨年に引き続き行われている政府の「マイナポイント事業」。最大2万円相当がもらえるというから大きいですね!目的として、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築が掲げられています。
カンタンにまとめると、「国としては、みんなにマイナンバーカードを持ってもらって、いろんなモノやサービスをキャッシュレスで買ってほしいです!実行してくれる人には2万円分プレゼントしちゃいます!」というところでしょう。
 
マイナンバーカードを作ることから始まる制度なので、まだ持っていない方はこちらのサイトで確認してくださいね。マイナンバーカードの申請期限は2022年9月末までです。https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/flow/mnp-get/

その1:キャッシュレス決済やチャージで最大5,000円相当!

スマートフォン(パソコンとカードを読み取るための機械でもOK!)で「マイナポイント」を検索し、アプリの指示通りに取得したマイナンバーカードを読み取り、マイナポイントの予約と申込を行います。
ここで、対象となっているクレジットカード、電子マネー、スマホ決済の中から自分が使いやすい手段を1つ選ぶ必要があります。
スマホなどを持っていないご家族はいらっしゃいませんか?コンビニや地区町村の「マイナポイント手続スポット」でもできますよ!次のサイトから検索できます。
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/reserve_search/
 
選んだキャッシュレス決済サービスでチャージや支払いをすると、利用金額の25%分のポイントがもらえます。もらえる金額の上限は1人5,000円分です。
 
既に5,000円分のポイントを受け取っている方はもう受け取れないので、第1弾でもらいそびれた方のリベンジ的な意味合いがありますね。

その2:健康保険証の利用申込みで7,500円相当!

こちらもスマートフォン(パソコンとカードを読み取るための機械でもOK!)で「マイナポイント 保険証」で検索し、マイナポータルというアプリの指示通りに取得したマイナンバーカードを読み取り、健康保険証としての利用を申し込みます。
2022年6月頃から7,500円相当のポイントがもらえるようになる予定です。
 
既に、マイナンバーカードを健康保険証として使うことができる医療機関もありますし、今から申し込みしておくといいですね。私も昨年のうちに申し込みを済ませており、6月を楽しみにしています!申し込みの様子を動画にしてみました。簡単にできることが伝わると思います。マイナンバーカードの健康保険証利用メリットは?申込スクショ動画つき!お金チャンネル#84

その3:公金受取口座の登録で7,500円相当!

こちらは、2022年春頃から登録できるようですので、給付金など公的なお金をもらう際に利用する口座を登録するということを覚えておきましょう。
少し気味が悪いと感じる方もいらっしゃるようですが、メインで使っている口座や残高が多い口座を登録する必要はありません。

マイナポイント第2弾のまとめ

マイナポイントは1人最大2万円分!面倒くさいと感じる人も多いと思いますが、よほどのお金持ちでない限り、「どうでもいいや」とは言えない金額ですよね!しかも、家族もそれぞれもらえます。
期限も付き物なので、今からスタンバイしておきましょう。

動画でも解説したのでよろしければこちらもご覧ください。
最大2万円貰える!?マイナポイント第二弾!お金チャンネル#101
 
筆者の新刊得する会社員 損する会社員 ~手取りを活かすお金の超基本~にも家計に役立つ知識や知恵が満載です。こちらも読んでみてくださいね。

川部紀子

ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士

ファイナンシャルプランナー(CFP®、1級FP技能士)社会保険労務士として全国で活動中。講演・セミナー、執筆、相談業務の他、テレビ、ラジオ等メディア出演も多数。初心者にも分かりやすい解説と楽しく飽きさせない語り口に定評があり、「お金」にまつわる講師依頼は年間約200件。受講者は3万人を超えた。近著『まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方』(明日香出版社)も好評発売中。

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