2021.11.2

お金&ライフスタイル

チカホやCMでよく聴く美声の正体は?“シンガーソングライター「この声の人!」

竹花美里

フリーライター

札幌市地下歩行空間、通称「チカホ」で流れている「ぼくらは呼ぶ~♪あふれる夢に~♪」という美しい歌声。その歌声を耳にした札幌市民からは、「あの歌を歌っている女性は誰?」「透明感のある歌声が耳から離れない」と反響を呼んでいます。

こちらの楽曲は、「虹と雪のバラード アレンジコンテスト(札幌市主催)」で見事グランプリを獲得した、女性シンガーソングライター「岩佐亜由美」さんと2人組男性ユニット「ぱれっと」さんが歌っています。
 
今回は、その美声で多くの人々を魅了するシンガーソングライター・岩佐亜由美さんの魅力に迫ってみましょう。

岩佐亜由美さんの音楽活動


提供画像:岩佐亜由美

岩佐亜由美さんは、現在札幌市内で社会人として働きながら音楽活動を行っています。同い年のシンガーソングライター・宗前すみれさんとともに「はるもにあすてる」というYouTubeチャンネルを運営。

YouTubeでは、2人の美しいハーモニーを聞くことができます。動画のコメント欄には「歌声だけでなく表情も素敵!」「朝の通勤時間に聴いています」といった反響が続々。

YouTubeチャンネル:はるもにあすてる

また、テレビやWebの広告で流れる「北洋アルカ♪」の軽やかなメロディー、こちらの歌声も実は岩佐さん。さらに岩佐さんとぱれっとさんが歌う「虹と雪のバラード」は、チカホだけでなく「大倉山ジャンプ場」でも聞くことができますよ。
 

音楽を始めたきっかけと道のり

岩佐さんは江別市出身。中学校3年生のとき、全国大会に繋がるカラオケコンテストで新人賞を受賞しました。そこで自分の歌声に少しずつ自信を持ち始め、高校1年生のときにフォークソング部へ入部。
 
歌のレッスンを受けたことをきっかけに弾き語りを始め、高校2年生のときに出場した音楽コンテストで見事優勝。zepp札幌にて、オリジナル楽曲を披露しました。

大学生になってからは月に4~5回ほどライブを行い、積極的に音楽活動に取り組みます。個人のライブはもちろん、札幌市で開かれた音楽イベントにも多く出演しました。

提供画像:岩佐亜由美

「日々がんばっている社会人の皆さんに響く歌を歌いたい」


提供画像:岩佐亜由美

岩佐さんは、社会人として働きながら音楽活動を続けています。「ひとりの社会人として、皆さんと同じ目線に立って歌いたい」と話す岩佐さん。
 
「ライブに来てくれるお客さんは、自分で働いた大切なお金や貴重な時間を割いて見に来てくれる。そんな方々の気持ちに寄り添いながら、楽曲制作やライブ活動を行いたい」と語っていました。

ライブも徐々に再開中

岩佐さんも他のアーティストと同様、新型コロナウイルスの拡大によりなかなかライブ活動ができていなかったそう。最近はようやくYouTubeでの配信ライブや、きちんと感染対策を行ったうえでのライブも徐々に再開しているのだとか。
 
岩佐さんの生歌声は「今までに聴いたことがないくらい透明感がある声」「とにかく癒される!」と感動する方が後を絶ちません。今後ともぜひ、その歌声を世の中に届け続けてほしいですね。

提供画像:岩佐亜由美

岩佐亜由美さんの音楽活動


提供画像:岩佐亜由美

岩佐亜由美さんは、現在札幌市内で社会人として働きながら音楽活動を行っています。同い年のシンガーソングライター・宗前すみれさんとともに「はるもにあすてる」というYouTubeチャンネルを運営。

YouTubeでは、2人の美しいハーモニーを聞くことができます。動画のコメント欄には「歌声だけでなく表情も素敵!」「朝の通勤時間に聴いています」といった反響が続々。

YouTubeチャンネル:はるもにあすてる

また、テレビやWebの広告で流れる「北洋アルカ♪」の軽やかなメロディー、こちらの歌声も実は岩佐さん。さらに岩佐さんとぱれっとさんが歌う「虹と雪のバラード」は、チカホだけでなく「大倉山ジャンプ場」でも聞くことができますよ。
 

音楽を始めたきっかけと道のり


提供画像:岩佐亜由美

岩佐さんは江別市出身。中学校3年生のとき、全国大会に繋がるカラオケコンテストで新人賞を受賞しました。そこで自分の歌声に少しずつ自信を持ち始め、高校1年生のときにフォークソング部へ入部。
 
歌のレッスンを受けたことをきっかけに弾き語りを始め、高校2年生のときに出場した音楽コンテストで見事優勝。zepp札幌にて、オリジナル楽曲を披露しました。

大学生になってからは月に4~5回ほどライブを行い、積極的に音楽活動に取り組みます。個人のライブはもちろん、札幌市で開かれた音楽イベントにも多く出演しました。

「日々がんばっている社会人の皆さんに響く歌を歌いたい」


提供画像:岩佐亜由美

岩佐さんは、社会人として働きながら音楽活動を続けています。「ひとりの社会人として、皆さんと同じ目線に立って歌いたい」と話す岩佐さん。
 
「ライブに来てくれるお客さんは、自分で働いた大切なお金や貴重な時間を割いて見に来てくれる。そんな方々の気持ちに寄り添いながら、楽曲制作やライブ活動を行いたい」と語っていました。

ライブも徐々に再開中


提供画像:岩佐亜由美

岩佐さんも他のアーティストと同様、新型コロナウイルスの拡大によりなかなかライブ活動ができていなかったそう。最近はようやくYouTubeでの配信ライブや、きちんと感染対策を行ったうえでのライブも徐々に再開しているのだとか。
 
岩佐さんの生歌声は「今までに聴いたことがないくらい透明感がある声」「とにかく癒される!」と感動する方が後を絶ちません。今後ともぜひ、その歌声を世の中に届け続けてほしいですね。

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竹花美里

フリーライター

秋田県にかほ市出身、大学進学を機に札幌市へ移住。趣味はモーニングカフェ巡りとメイクやファッションの研究。SASARUではグルメやメイク・ファッションなどの自分の趣味を生かしながら、北海道女性にとって有益な情報を発信します!