2021.2.19

お金&ライフスタイル

和菓子界のプリンセスいちご大福。映えてキュートな秘策はこれ

中西まゆみ

テーブル&フードコーディネーター

いちご大福 シャトレーゼ

こんにちは。
テーブル&フードコーディネーターの中西まゆみです。

バレンタインも過ぎ、少しずつ気持ちも軽くなっていよいよ春が待ち遠しくなってくる今日このごろ。

春に向けての新作スイーツも気になるところですが、季節感あふれる和菓子も気になるところですよね。なかでも、和菓子界のプリンセスといっても過言ではない『いちご大福』は見た目のキュートさも、甘酸っぱい味も男女問わず人気のある和菓子。

季節のお菓子が豊富に並ぶ『シャトレーゼ』の店頭で、いくつか並んでいたいちご大福の中から、「いちご大福の食べ比べセット」を見つけて思わず購入!
香川県産の『さぬきひめ』×こし餡と、群馬県産の『やよいひめ』×粒餡の2種類が同時に楽しめるというものです。

そんないちご大福を、春らしいコーディネートで巣ごもりを楽しむ『和風おうちカフェ』をご提案いたしますね。

巣ごもりの今、おうちで楽しみたい春の和風カフェ

和風カフェの演出には、漆器風のトレーを使用すると一瞬で和風のコーデイネートができます。このトレーはカップが置けるくぼみがあって、ワンプレートのカフェタイムの演出にぴったりです。

季節の演出にフェイクの桜を飾ったり、100均で購入した桜吹雪をちりばめたり。

ここで使用しているのは桜の模様の湯呑みですが、湯呑みだからといって使い方をお茶に限定せず、コーヒーを淹れたり紅茶を淹れたり。お菓子に合わせて、またその時の気分で自由に楽しみます。

とっても便利な和風トレー


漆器風の和風トレー

漆器といえば、「取り扱いが難しくて高価!」という印象があることと思います。
最近は本物の漆器に代わって、素材がプラスチック(樹脂)でできていたり、漆塗りの代わりにウレタン塗装がされている『合成漆器』と呼ばれるものが多く出回っています。

本物の漆器には素晴らしい魅力がありますが、普段使いするなら気軽に使える合成漆器がおすすめ。気にかけて探してみると、色や形も豊富で色々な商品に出会うことができます。

そして持っていると便利なのが、漆器風のトレー。
今日のおうちカフェ、漆器風のトレーを使ったことで和風の演出ができていますよね。
食事の時におかずを盛りつけたり、ちょっとした小物置き場にしてみたり。おしぼり受けなんて使い方もできます。

いくつかバリエーションをそろえていると、楽しいと思いませんか。
家族やお友達、それぞれが違うトレーを使うのも、また楽しい演出のひとつになります。
さてこちらは、先ほどと違ったトレーを使ってコーデイネートしてみました。

たった1枚、トレーの色と形が変わるだけでずいぶん雰囲気が変わると思いませんか。

あるだけで見違える盛りつけのコツ!和紙を使って高級感を演出

盛りつけが華やいで高見えするワンポイントアドバイス。

漆器風の和風トレーには、ぜひ和紙を敷いてみてください。
今回ご紹介しているすべてのコーディネートでも桜の花をかたどった白い透き紙とピンク、2種類の和紙を使っています。
文具店などに行くと、季節の風物詩をかたどった和紙や、茶道などで使われる『懐紙』が売られていて、無地のものから色や模様が入ったものまでたくさんの種類があります。見ているだけでもワクワク楽しくなるほど。

1枚敷くだけで盛りつけが高見えするマジックなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
こちらのトレーは、秋田県大館市の伝統工芸品である曲げわっばの菓子器です。
曲げわっぱといえば、お弁当箱の人気が高いのでご存知の方も多いことと思います。

その名のとおり、木材を曲げて作られる器なので、木目の美しさも特徴のひとつ。時にはこういった伝統品の美しさに触れてみるのも素敵です。
 
ここまでいくつか色や形が違う和風のトレーを使ったコーディネートと盛りつけのコツをご紹介しました。
トレー1枚でこんなにも見た目が変わるということを実感していただけたでしょうか。

春を待ちわびながら…
おうちで楽しむ巣ごもり和風カフェをゆっくりお楽しみくださいね。

巣ごもりの今、おうちで楽しみたい春の和風カフェ

和風カフェの演出には、漆器風のトレーを使用すると一瞬で和風のコーデイネートができます。このトレーはカップが置けるくぼみがあって、ワンプレートのカフェタイムの演出にぴったりです。

季節の演出にフェイクの桜を飾ったり、100均で購入した桜吹雪をちりばめたり。

ここで使用しているのは桜の模様の湯呑みですが、湯呑みだからといって使い方をお茶に限定せず、コーヒーを淹れたり紅茶を淹れたり。お菓子に合わせて、またその時の気分で自由に楽しみます。

とっても便利な和風トレー


漆器風の和風トレー

漆器といえば、「取り扱いが難しくて高価!」という印象があることと思います。
最近は本物の漆器に代わって、素材がプラスチック(樹脂)でできていたり、漆塗りの代わりにウレタン塗装がされている『合成漆器』と呼ばれるものが多く出回っています。

本物の漆器には素晴らしい魅力がありますが、普段使いするなら気軽に使える合成漆器がおすすめ。気にかけて探してみると、色や形も豊富で色々な商品に出会うことができます。

そして持っていると便利なのが、漆器風のトレー。
今日のおうちカフェ、漆器風のトレーを使ったことで和風の演出ができていますよね。
食事の時におかずを盛りつけたり、ちょっとした小物置き場にしてみたり。おしぼり受けなんて使い方もできます。

いくつかバリエーションをそろえていると、楽しいと思いませんか。
家族やお友達、それぞれが違うトレーを使うのも、また楽しい演出のひとつになります。
さてこちらは、先ほどと違ったトレーを使ってコーデイネートしてみました。

たった1枚、トレーの色と形が変わるだけでずいぶん雰囲気が変わると思いませんか。

あるだけで見違える盛りつけのコツ!和紙を使って高級感を演出

盛りつけが華やいで高見えするワンポイントアドバイス。

漆器風の和風トレーには、ぜひ和紙を敷いてみてください。
今回ご紹介しているすべてのコーディネートでも桜の花をかたどった白い透き紙とピンク、2種類の和紙を使っています。
文具店などに行くと、季節の風物詩をかたどった和紙や、茶道などで使われる『懐紙』が売られていて、無地のものから色や模様が入ったものまでたくさんの種類があります。見ているだけでもワクワク楽しくなるほど。

1枚敷くだけで盛りつけが高見えするマジックなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
こちらのトレーは、秋田県大館市の伝統工芸品である曲げわっばの菓子器です。
曲げわっぱといえば、お弁当箱の人気が高いのでご存知の方も多いことと思います。

その名のとおり、木材を曲げて作られる器なので、木目の美しさも特徴のひとつ。時にはこういった伝統品の美しさに触れてみるのも素敵です。
 
ここまでいくつか色や形が違う和風のトレーを使ったコーディネートと盛りつけのコツをご紹介しました。
トレー1枚でこんなにも見た目が変わるということを実感していただけたでしょうか。

春を待ちわびながら…
おうちで楽しむ巣ごもり和風カフェをゆっくりお楽しみくださいね。

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中西まゆみ

テーブル&フードコーディネーター

美味しいものが好き!おしゃれが好き!器が好き!そんな私が30代の時に出会ったテーブルコーディネートは日々の暮らしを心豊かなものにしてくれました。「おいしい!うれしい!楽しい!」の声が響く食卓のコーディネート術や、美味しいグルメ情報をお届けいたします。
テーブルコーディネート教室・おもてなしサロンCamarade.キャマラード主宰。
空間コーディネート、ディスプレイ。専門誌掲載・コンテスト受賞歴多数。