2020.8.19

お金&ライフスタイル

オンライン活用中の講師が伝授♪ リモート会議、リモート同窓会のテクニック

上村あかり

パーソナルライフコーチ

ビデオ会議

リモートワークでのビデオ会議や、オンライン飲み会など、テレビ電話機能を使う機会が増えましたよね。ライターの私も、日頃オンラインを活用してコーチングセッションをおこなったり講義をしたりしています。この記事では、オンラインでの対話ツールを使う際に気をつけたいこと、知っておくと役立つことをご紹介します!

[ライター:パーソナルライフコーチ 上村あかり]

ポイントは、なるべくリアルに対面している感覚に近付けること!

まず気を付けたいのは、目線の角度。ノートパソコンやスマートフォンのインカメラを使用した場合、ほとんどの方が若干カメラを見下ろす角度になってしまいます。
リアルに対面している時、相手を見下ろすのは失礼にあたるように、目線はやはり見下ろすよりも平行のほうが良い印象を与えます。

そこで、台になるようなものを下に置いて、カメラの位置と目線の高さが合うように調節することをオススメします。
雑誌を積み重ねて高さを出すというような簡易的な方法でも十分ですし、写真のような使い勝手の良いアイテムもネットショッピングで気軽に手に入ります。スマホは、スタンドを用意して活用すると良いですね。

高さは、少しだけカメラを見上げるくらいでもちょうど良いかもしれません。また横方向の角度も、斜めではなく顔の正面から映るようにすることで、誠実な印象になりますよ。
 

事前の準備と確認はマスト

Zoomなどのアプリを使用する場合、アップデートをしていないと映像や音声に乱れが生じることがあり、他の参加者に迷惑をかけてしまう恐れがあります。事前に、最新の状態に更新ができているか確認しておくことは必須です。

そして、事前に自分の映り方を画面上で確認しましょう。

画面が暗いと表情が見えにくいので、光や照明の当たり方を見てカメラの場所や方向を調整します。
また、使用するカメラやアプリによって画角の広さも異なるため、背景に余計なものが映っていないかも含めて画面全体を確認すると良いですね。
Webカメラやマイクを接続して使用することで、映像や音声のクオリティがアップします。高価なものでなくても、数千円で質の良いガジェットが売られていますよ。
そういったアイテムを紹介しているYouTuberさんの動画を参考にすると、買う際の失敗がなさそうです。

話さない時は自分をミュートにして周囲に配慮

複数で参加している通話の場合、思わぬ雑音によって会話に支障をきたしてしまうことがあります。家族の声やペットの鳴き声などが不意に入って、慌ててしまうこともあるかもしれません。

そこで、別の人がメインで話している間や、自分の周りで生活音が鳴ってしまったという時は、ミュート機能を使って音声をオフにしましょう。
その場合に備えて、音声のオン・オフの切り替えの仕方も事前に確認しておくと良いですね。

聞き手のプラスワン・マナー

アプリによってはその性質上、相槌の声でも話している人の音声を遮ってしまい、他の参加者にとって聞き取りにくくなってしまうことがあります。そのためオンライン対話では、声を出さなくても、頷いたり、表情で表現したりすると良いです。

特にリモートだと、リアルに接するよりも、話し手には聞き手の反応が伝わりにくいものです。話し手にとっては、「伝わっているかな?」「どんな気持ちで聞いているかな?」と不安に感じることも少なくありません。
そこで、身振り手振りで驚きや感心を示したり、表情で大きくリアクションを取ったりしてあげると、話し手に好印象や安心感を与えることができます。

ぜひ、意識してみてくださいね!

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上村あかり

パーソナルライフコーチ

日本メンターコーチ協会認定 メンターコーチ。ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー1級。AIR-G'「朝MORi」木曜パーソナリティ。未来志向と現実思考でネガティブ癖やあらゆる悩みを解消する『思考整理コーチング』を提唱し、個人セッション・グループ講座を通して女性のメンタル面をサポート。その他、コーチングの考え方や心と身の回りの整理のスキルを伝える活動も。(札幌市出身・北海道大学文学部卒)