改札イメージ画像
毎日の通勤や週末のお出かけで地下鉄を使う方に、うれしいニュースです!
3月26日(木)より、札幌市営地下鉄でクレジットカード等のタッチ決済を使った「上限運賃サービス」が本格スタートしました。
事前に乗車券・ドニチカキップを買わなくても、自動的に1日乗り放題になるこのサービス、さっそく詳しくご紹介します。
「上限運賃サービス」って何?
クレジットカードやスマートフォンなどで改札をタッチするだけで乗れる「クレカ乗車」はすでに2025年4月から導入されていましたが、今回3月26日から新たに加わったのが「上限運賃サービス」です。
1日の利用金額が一定の上限に達すると、それ以降の乗車料金が発生しなくなる、つまり自動的に乗り放題になる仕組みです。
わざわざ乗車券を買う手間がなく、改札でタッチするだけでOKなのがポイントなんです!
1日の利用金額が一定の上限に達すると、それ以降の乗車料金が発生しなくなる、つまり自動的に乗り放題になる仕組みです。
わざわざ乗車券を買う手間がなく、改札でタッチするだけでOKなのがポイントなんです!
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平日と土日祝で上限金額が違う!
上限金額は、曜日によって異なります。
平日は 830円(地下鉄専用1日乗車券相当額)
土日祝・年末年始は 520円(ドニチカキップ相当額)
たとえば土日のお買い物や観光で地下鉄を何度も乗り降りする場合、520円を超えた時点でそれ以降は無料に!
週末のお出かけが、よりお得になりそうですね。
平日は 830円(地下鉄専用1日乗車券相当額)
土日祝・年末年始は 520円(ドニチカキップ相当額)
たとえば土日のお買い物や観光で地下鉄を何度も乗り降りする場合、520円を超えた時点でそれ以降は無料に!
週末のお出かけが、よりお得になりそうですね。
【使うときの注意点】
便利なサービスですが、いくつか注意点もあります。
・同じカード番号でも媒体が違うと合算されない
たとえばクレジットカードとスマートフォンを別々に使った場合、それぞれの利用金額は合算されません。同じ媒体で統一して使うようにしましょう。
・対象は札幌市営地下鉄のみ
JRやバスなど他の交通機関との乗り継ぎには適用されません。
・大人料金のみ対象
小児料金・福祉割引は上限運賃サービスの対象外となっています。
・同じカード番号でも媒体が違うと合算されない
たとえばクレジットカードとスマートフォンを別々に使った場合、それぞれの利用金額は合算されません。同じ媒体で統一して使うようにしましょう。
・対象は札幌市営地下鉄のみ
JRやバスなど他の交通機関との乗り継ぎには適用されません。
・大人料金のみ対象
小児料金・福祉割引は上限運賃サービスの対象外となっています。
改札機も増設!より使いやすく
利用者が多い駅を中心に、クレカ乗車対応改札機が計40台(20通路)増設されています。
南北線 さっぽろ駅:4通路 → 8通路
南北線 大通駅:3通路 → 6通路
南北線 すすきの駅:3通路 → 4通路
2025年12月より順次稼働が始まり、2026年3月26日からは全駅で利用できるようになりました!
混雑しやすい主要駅での通路が増えたことで、よりスムーズに乗降できそうです。
南北線 さっぽろ駅:4通路 → 8通路
南北線 大通駅:3通路 → 6通路
南北線 すすきの駅:3通路 → 4通路
2025年12月より順次稼働が始まり、2026年3月26日からは全駅で利用できるようになりました!
混雑しやすい主要駅での通路が増えたことで、よりスムーズに乗降できそうです。
どのカード・デバイスが使えるの?
・Visa・Mastercard®・銀聯・JCB・American Express・Diners Club・Discover
プラスチックのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードはもちろん、スマートフォン、スマートウォッチ、リング型デバイスなど、タッチ決済に対応した媒体であれば利用できます。
1日乗車券やドニチカキップなどの磁気乗車券が不要になることで、リサイクルしにくい乗車券の削減にもつながります。
日常の移動がそのまま環境への配慮にもなるのは、うれしいポイントですよね。
※一部デビットカード・プリペイドカードもご利用いただけますが、利用額以上の残高が必要となります。
残高がない場合、当該カードが札幌市営地下鉄におけるタッチ決済で使用できなくなることがありますので、ご注意ください。
問い合わせ先:札幌市交通局
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各窓口にお問い合わせください)
プラスチックのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードはもちろん、スマートフォン、スマートウォッチ、リング型デバイスなど、タッチ決済に対応した媒体であれば利用できます。
1日乗車券やドニチカキップなどの磁気乗車券が不要になることで、リサイクルしにくい乗車券の削減にもつながります。
日常の移動がそのまま環境への配慮にもなるのは、うれしいポイントですよね。
※一部デビットカード・プリペイドカードもご利用いただけますが、利用額以上の残高が必要となります。
残高がない場合、当該カードが札幌市営地下鉄におけるタッチ決済で使用できなくなることがありますので、ご注意ください。
問い合わせ先:札幌市交通局
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各窓口にお問い合わせください)
タッチ決済イメージ画像
「上限運賃サービス」って何?
改札イメージ画像
クレジットカードやスマートフォンなどで改札をタッチするだけで乗れる「クレカ乗車」はすでに2025年4月から導入されていましたが、今回3月26日から新たに加わったのが「上限運賃サービス」です。
1日の利用金額が一定の上限に達すると、それ以降の乗車料金が発生しなくなる、つまり自動的に乗り放題になる仕組みです。
わざわざ乗車券を買う手間がなく、改札でタッチするだけでOKなのがポイントなんです!
1日の利用金額が一定の上限に達すると、それ以降の乗車料金が発生しなくなる、つまり自動的に乗り放題になる仕組みです。
わざわざ乗車券を買う手間がなく、改札でタッチするだけでOKなのがポイントなんです!
平日と土日祝で上限金額が違う!
上限金額は、曜日によって異なります。
平日は 830円(地下鉄専用1日乗車券相当額)
土日祝・年末年始は 520円(ドニチカキップ相当額)
たとえば土日のお買い物や観光で地下鉄を何度も乗り降りする場合、520円を超えた時点でそれ以降は無料に!
週末のお出かけが、よりお得になりそうですね。
平日は 830円(地下鉄専用1日乗車券相当額)
土日祝・年末年始は 520円(ドニチカキップ相当額)
たとえば土日のお買い物や観光で地下鉄を何度も乗り降りする場合、520円を超えた時点でそれ以降は無料に!
週末のお出かけが、よりお得になりそうですね。
【使うときの注意点】
便利なサービスですが、いくつか注意点もあります。
・同じカード番号でも媒体が違うと合算されない
たとえばクレジットカードとスマートフォンを別々に使った場合、それぞれの利用金額は合算されません。同じ媒体で統一して使うようにしましょう。
・対象は札幌市営地下鉄のみ
JRやバスなど他の交通機関との乗り継ぎには適用されません。
・大人料金のみ対象
小児料金・福祉割引は上限運賃サービスの対象外となっています。
・同じカード番号でも媒体が違うと合算されない
たとえばクレジットカードとスマートフォンを別々に使った場合、それぞれの利用金額は合算されません。同じ媒体で統一して使うようにしましょう。
・対象は札幌市営地下鉄のみ
JRやバスなど他の交通機関との乗り継ぎには適用されません。
・大人料金のみ対象
小児料金・福祉割引は上限運賃サービスの対象外となっています。
改札機も増設!より使いやすく
利用者が多い駅を中心に、クレカ乗車対応改札機が計40台(20通路)増設されています。
南北線 さっぽろ駅:4通路 → 8通路
南北線 大通駅:3通路 → 6通路
南北線 すすきの駅:3通路 → 4通路
2025年12月より順次稼働が始まり、2026年3月26日からは全駅で利用できるようになりました!
混雑しやすい主要駅での通路が増えたことで、よりスムーズに乗降できそうです。
南北線 さっぽろ駅:4通路 → 8通路
南北線 大通駅:3通路 → 6通路
南北線 すすきの駅:3通路 → 4通路
2025年12月より順次稼働が始まり、2026年3月26日からは全駅で利用できるようになりました!
混雑しやすい主要駅での通路が増えたことで、よりスムーズに乗降できそうです。
どのカード・デバイスが使えるの?
タッチ決済イメージ画像
・Visa・Mastercard®・銀聯・JCB・American Express・Diners Club・Discover
プラスチックのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードはもちろん、スマートフォン、スマートウォッチ、リング型デバイスなど、タッチ決済に対応した媒体であれば利用できます。
1日乗車券やドニチカキップなどの磁気乗車券が不要になることで、リサイクルしにくい乗車券の削減にもつながります。
日常の移動がそのまま環境への配慮にもなるのは、うれしいポイントですよね。
※一部デビットカード・プリペイドカードもご利用いただけますが、利用額以上の残高が必要となります。
残高がない場合、当該カードが札幌市営地下鉄におけるタッチ決済で使用できなくなることがありますので、ご注意ください。
問い合わせ先:札幌市交通局
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各窓口にお問い合わせください)
プラスチックのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードはもちろん、スマートフォン、スマートウォッチ、リング型デバイスなど、タッチ決済に対応した媒体であれば利用できます。
1日乗車券やドニチカキップなどの磁気乗車券が不要になることで、リサイクルしにくい乗車券の削減にもつながります。
日常の移動がそのまま環境への配慮にもなるのは、うれしいポイントですよね。
※一部デビットカード・プリペイドカードもご利用いただけますが、利用額以上の残高が必要となります。
残高がない場合、当該カードが札幌市営地下鉄におけるタッチ決済で使用できなくなることがありますので、ご注意ください。
問い合わせ先:札幌市交通局
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各窓口にお問い合わせください)
2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。