2026.1.24

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琴似の高架下にコンテナ型「大人の秘密基地」が出現!"趣味×仕事"が可能な拠点が誕生

JR琴似駅から高架沿いに歩いて8分。「何ができるんだろう...?」と気になっていたあの場所に、インダストリアルでスタイリッシュな鉄の箱が現れました。

その名は、コンテナ建築ユニット『UniCon Base(ユニコンベース)』。
「都市とフィールド、日常と非日常を、もっと自由に」をコンセプトに、意外な場所へ新たな価値を宿し、クリエイティブな「大人の秘密基地」が誕生しました。

1Fはガレージ、2Fはオフィス。自分だけの「ベースキャンプ」

扉を開けると広がるのは、質感豊かな素材に囲まれたワクワクする空間!

1階:広々インナーガレージ 車2台を収容可能。
愛車のメンテナンスはもちろん、キャンプギアの収納やDIYアトリエなど、誰にも邪魔されない“究極のプライベート空間”です。
2階に上がると広がるのは、ダークトーンの床と無機質な質感が響き合う、洗練されたワークスペース。

特に目を引くのは、壁面に溶け込むように設置されたステンレス製のミニキッチンです。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインは、まさに「大人の秘密基地」にふさわしい佇まい。

キッチンの横には、お気に入りのコーヒー道具や仕事の資料を自由に並べられるオープンシェルフも。
「ただの仕事場」ではなく、こだわりが詰まった空間が出来上がります。
ミニキッチン
気になるのは「高架下ってうるさくないの?」という点ですが、
実はコンテナが高架の柱と接していない構造のため、列車の振動や騒音もしっかり抑えられているんです。

静かな環境で、趣味や仕事に没頭できます。

「街の余白」から、新たなクリエイティブ拠点へ

これまで、駅から少し離れた高架下は「駅と駅の中間(エキカン)」ということもあり、
駐車場の利用やレンタル物置といった活用がメイン。
開発が停滞しがちな、いわゆる「デッドスペース」となりがちな場所でした。

そんな場所に光を当て、新たな価値を生み出すのが今回のプロジェクトだと、「株式会社コンテナハウス2040北海道.jp」の一宮代表は仰っていました。

全4戸という限られた区画だからこそ、入居者同士の感性が響き合う、琴似の新しいアイコン的なスポットになりそうです。

コンテナ建築のイメージを覆す、確かなクオリティ

「コンテナって、冬は寒くないの?」
「法律的には大丈夫?」
そんな不安も、北海道を拠点とする「コンテナハウス2040.jp」が解消してくれます。

実は、輸送用コンテナをそのまま使うのではなく、日本の厳しい建築基準法をクリアするためにゼロから開発された「建築対応コンテナ」を使用。

・100%コンプライアンス遵守
銀行融資や、建物の欠陥を保証する保険(住宅瑕疵担保保険)にもしっかり対応。

・高いデザイン性
構造がしっかりしているから、壁一面を大きな窓にするなど自由な設計が可能。

・優れた施工性
コンテナを使うことで、現場での工事期間を大幅に短縮できるのも大きなメリット。

見た目の格好良さだけでなく、安心・安全もしっかり担保されているのがこのプロジェクトの凄さなんです。

“移動できる”という、新しい資産のカタチ

コンテナ建築の最大の魅力、それは「建物が移動できる」という軽やかさにあります。

かってニセコで活躍したコンテナハウスが、役割を終えて海を渡り、現在はシンガポールで再利用されている…なんてドラマチックな実例も。

電気や水道を切り離し、クレーンでトレーラーへ積み込み、また別の場所で新しい命を吹き込まれる。
ライフステージやビジネスの変化に合わせて「建物ごと引っ越す」。

そんな、地球にも優しい(エコフレンドリーな)自由な選択肢が広がります。
UniCon Base × JR KOTONI
所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目6(JR鉄道高架下)

アクセス
JR函館本線「琴似駅」徒歩8分
地下鉄東西線「琴似駅」徒歩13分
地下鉄東西線「二十四軒駅」徒歩16分
面積:延べ84.1m (1F 42.05m / 2F 42.05m)
賃料(月額):195,000円+駐車場 10,000円+管備費10,000円(各税別)
設備:電動シャッター、エアコン、ミニキッチン、トイレ、シャワーブース、ALSOK完備

【お問い合わせ】
北海道ジェイ&アール都市開発株式会社
TEL: 011-611-1225
URL:https://uniconbase.jp

株式会社コンテナハウス2040北海道.jp
TEL: 090-2677-7713 / 011-676-5159
URL:https://2040hokkaido.jp
MAIL: info@2040hokkaido.jp

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

1Fはガレージ、2Fはオフィス。自分だけの「ベースキャンプ」

扉を開けると広がるのは、質感豊かな素材に囲まれたワクワクする空間!

1階:広々インナーガレージ 車2台を収容可能。
愛車のメンテナンスはもちろん、キャンプギアの収納やDIYアトリエなど、誰にも邪魔されない“究極のプライベート空間”です。
ミニキッチン
2階に上がると広がるのは、ダークトーンの床と無機質な質感が響き合う、洗練されたワークスペース。

特に目を引くのは、壁面に溶け込むように設置されたステンレス製のミニキッチンです。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインは、まさに「大人の秘密基地」にふさわしい佇まい。

キッチンの横には、お気に入りのコーヒー道具や仕事の資料を自由に並べられるオープンシェルフも。
「ただの仕事場」ではなく、こだわりが詰まった空間が出来上がります。
気になるのは「高架下ってうるさくないの?」という点ですが、
実はコンテナが高架の柱と接していない構造のため、列車の振動や騒音もしっかり抑えられているんです。

静かな環境で、趣味や仕事に没頭できます。

「街の余白」から、新たなクリエイティブ拠点へ

これまで、駅から少し離れた高架下は「駅と駅の中間(エキカン)」ということもあり、
駐車場の利用やレンタル物置といった活用がメイン。
開発が停滞しがちな、いわゆる「デッドスペース」となりがちな場所でした。

そんな場所に光を当て、新たな価値を生み出すのが今回のプロジェクトだと、「株式会社コンテナハウス2040北海道.jp」の一宮代表は仰っていました。

全4戸という限られた区画だからこそ、入居者同士の感性が響き合う、琴似の新しいアイコン的なスポットになりそうです。

コンテナ建築のイメージを覆す、確かなクオリティ

「コンテナって、冬は寒くないの?」
「法律的には大丈夫?」
そんな不安も、北海道を拠点とする「コンテナハウス2040.jp」が解消してくれます。

実は、輸送用コンテナをそのまま使うのではなく、日本の厳しい建築基準法をクリアするためにゼロから開発された「建築対応コンテナ」を使用。

・100%コンプライアンス遵守
銀行融資や、建物の欠陥を保証する保険(住宅瑕疵担保保険)にもしっかり対応。

・高いデザイン性
構造がしっかりしているから、壁一面を大きな窓にするなど自由な設計が可能。

・優れた施工性
コンテナを使うことで、現場での工事期間を大幅に短縮できるのも大きなメリット。

見た目の格好良さだけでなく、安心・安全もしっかり担保されているのがこのプロジェクトの凄さなんです。

“移動できる”という、新しい資産のカタチ

コンテナ建築の最大の魅力、それは「建物が移動できる」という軽やかさにあります。

かってニセコで活躍したコンテナハウスが、役割を終えて海を渡り、現在はシンガポールで再利用されている…なんてドラマチックな実例も。

電気や水道を切り離し、クレーンでトレーラーへ積み込み、また別の場所で新しい命を吹き込まれる。
ライフステージやビジネスの変化に合わせて「建物ごと引っ越す」。

そんな、地球にも優しい(エコフレンドリーな)自由な選択肢が広がります。
UniCon Base × JR KOTONI
所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目6(JR鉄道高架下)

アクセス
JR函館本線「琴似駅」徒歩8分
地下鉄東西線「琴似駅」徒歩13分
地下鉄東西線「二十四軒駅」徒歩16分
面積:延べ84.1m (1F 42.05m / 2F 42.05m)
賃料(月額):195,000円+駐車場 10,000円+管備費10,000円(各税別)
設備:電動シャッター、エアコン、ミニキッチン、トイレ、シャワーブース、ALSOK完備

【お問い合わせ】
北海道ジェイ&アール都市開発株式会社
TEL: 011-611-1225
URL:https://uniconbase.jp

株式会社コンテナハウス2040北海道.jp
TEL: 090-2677-7713 / 011-676-5159
URL:https://2040hokkaido.jp
MAIL: info@2040hokkaido.jp

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

Sachiko Lee

札幌観光大使

札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。

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