2023.2.27

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札幌ドライブコース“おしゃれ美味しいスポット”SNSで話題…芸術ラテアート【札幌・藤野】

札幌・藤野がある南区といえば、「温泉が近いエリア」というイメージがある人もいるのでは?

温泉ももちろん魅力的ですが、それだけでなく、つい足を運びたくなる名店の集まるエリアでもあるんです!

本格的な博多ラーメン店に世界レベルのコーヒーを楽しめるお店、道産食材とワインのマリアージュが最高なお店など…。藤野に訪れる際は必見です~。

本場九州の味!札幌で本格的な博多ラーメンを堪能


「ラーメン」750円

はじめに訪れたのは、九州のラーメンが札幌で味わえると評判の『とん吉家』。1996年、北海道でいち早く博多ラーメンを提供した千歳の名店です。

博多ラーメンというとこってりなイメージがありますが、同店の「ラーメン」はあっさりとした味が特徴。コラーゲンたっぷりで、臭みがないのが魅力なんです。

博多から取り寄せた特製の醤油ダレの風味がたっぷりで、紅ショウガや高菜をいれればピリ辛のアクセントにもなりますよ~。
麺は博多ラーメン風だけでなく、北海道のちぢれ麺を選ぶこともできます。

実際に先ほどの「ラーメン」をちぢれ麺にして、さらに明太子もトッピングしてみました! あっさり系の豚骨スープに、コクのあるめんたいこが意外と合います。

同店に訪れた際は、一杯目は博多ラーメン、替え玉は北海道バージョンにするのもいいかも?

とん吉家
住所:札幌市南区藤野2条12丁目4-1

まるで芸術作品!職人技に出会えるコーヒー屋


「エチオピア タミル タデッセ テセマ ムラゴ ナチュラル(ドリップコーヒー)」990円

次に訪れたのは、コーヒーマニアなら知らない人はいない名店。ラテアートでオーナーが世界チャンピオン、店長が日本4位の『スタンダードコーヒーラボ』です。

ハイレベルなスタッフが在籍することで有名な同店で、新商品の「エチオピア タミル タデッセ テセマ ムラゴ ナチュラル」を味わってみました!

同商品はあえて浅煎りにすることで、苦みを控えめにしているんだとか。フランボワーズのフルーティーで芳醇な香りと甘みが、しっかりと感じられましたよ~。
さらに、店長がいれる「カフェラテ」はまさに芸術作品といった精巧なラテアートで感動…!

一口目は苦くて、二口目はミルクのふわっとした味わい。そして三口目は一体感がある味わいといったように、口にいれるたびに違った味わいを楽しめるのが面白いです。

「カフェラテ」550円


「ストロベリーカカオ クリーム生カヌレ」1,190円

ラテの相性抜群の名物スイーツは「ストロベリーカカオ クリーム生カヌレ」です。

カヌレの洋酒やカカオ、生クリームなどさまざまな味が混ざり合う、なんとも贅沢な一品…。

焼き時間をあえて半分にすることで、しっとりふわふわな食感にしているんだとか。

本格的なコーヒーとラテアートを楽しみたい人は、『スタンダードコーヒーラボ』で決まりです。

スタンダードコーヒーラボ
住所:札幌市南区藤野3条6丁目7-1

道産食材とワインのマリアージュが最高なレストラン

最後に訪れた『カフェ&レストラン ヴィーニュ』は、道産食材を使った料理と、直営ワイナリーの上質なワインのマリアージュが最高と評判のお店です。

たとえば「焼きチーズボロネーゼ」は、お肉の食感をしっかりと感じられるボロネーゼ。道産小麦100%の生パスタに、焼いたチーズのとろ~り感がたまりません~。

今回はパスタにぴったりのワインとして「2019 ラ・ルート(グラス)」610円も注文しましたが、爽やかなフルーツの香りとお肉が相性抜群でした!

「焼きチーズボロネーゼ」1,180円


「自家製トマトソースのマルゲリータ(Mサイズ)」1,080円

「自家製トマトソースのマルゲリータ」には、中札内村の花畑牧場のモッツァレラチーズを使用しています。

ほかにも全粒粉入り道産小麦や、自家栽培の野菜など、北海道らしさが満載です。

ちょっと豪華で北海道の食材にこだわったグルメを味わいたい人は、『カフェ&レストラン ヴィーニュ』へ訪れれば満足すること間違いありませんよ。

カフェ&レストラン ヴィーニュ
住所:札幌市南区藤野670-1

*みんテレ2月16日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

本場九州の味!札幌で本格的な博多ラーメンを堪能


「ラーメン」750円

はじめに訪れたのは、九州のラーメンが札幌で味わえると評判の『とん吉家』。1996年、北海道でいち早く博多ラーメンを提供した千歳の名店です。

博多ラーメンというとこってりなイメージがありますが、同店の「ラーメン」はあっさりとした味が特徴。コラーゲンたっぷりで、臭みがないのが魅力なんです。

博多から取り寄せた特製の醤油ダレの風味がたっぷりで、紅ショウガや高菜をいれればピリ辛のアクセントにもなりますよ~。
麺は博多ラーメン風だけでなく、北海道のちぢれ麺を選ぶこともできます。

実際に先ほどの「ラーメン」をちぢれ麺にして、さらに明太子もトッピングしてみました! あっさり系の豚骨スープに、コクのあるめんたいこが意外と合います。

同店に訪れた際は、一杯目は博多ラーメン、替え玉は北海道バージョンにするのもいいかも?

とん吉家
住所:札幌市南区藤野2条12丁目4-1

まるで芸術作品!職人技に出会えるコーヒー屋


「エチオピア タミル タデッセ テセマ ムラゴ ナチュラル(ドリップコーヒー)」990円

次に訪れたのは、コーヒーマニアなら知らない人はいない名店。ラテアートでオーナーが世界チャンピオン、店長が日本4位の『スタンダードコーヒーラボ』です。

ハイレベルなスタッフが在籍することで有名な同店で、新商品の「エチオピア タミル タデッセ テセマ ムラゴ ナチュラル」を味わってみました!

同商品はあえて浅煎りにすることで、苦みを控えめにしているんだとか。フランボワーズのフルーティーで芳醇な香りと甘みが、しっかりと感じられましたよ~。

「カフェラテ」550円

さらに、店長がいれる「カフェラテ」はまさに芸術作品といった精巧なラテアートで感動…!

一口目は苦くて、二口目はミルクのふわっとした味わい。そして三口目は一体感がある味わいといったように、口にいれるたびに違った味わいを楽しめるのが面白いです。

「ストロベリーカカオ クリーム生カヌレ」1,190円

ラテの相性抜群の名物スイーツは「ストロベリーカカオ クリーム生カヌレ」です。

カヌレの洋酒やカカオ、生クリームなどさまざまな味が混ざり合う、なんとも贅沢な一品…。

焼き時間をあえて半分にすることで、しっとりふわふわな食感にしているんだとか。

本格的なコーヒーとラテアートを楽しみたい人は、『スタンダードコーヒーラボ』で決まりです。

スタンダードコーヒーラボ
住所:札幌市南区藤野3条6丁目7-1

道産食材とワインのマリアージュが最高なレストラン


「焼きチーズボロネーゼ」1,180円

最後に訪れた『カフェ&レストラン ヴィーニュ』は、道産食材を使った料理と、直営ワイナリーの上質なワインのマリアージュが最高と評判のお店です。

たとえば「焼きチーズボロネーゼ」は、お肉の食感をしっかりと感じられるボロネーゼ。道産小麦100%の生パスタに、焼いたチーズのとろ~り感がたまりません~。

今回はパスタにぴったりのワインとして「2019 ラ・ルート(グラス)」610円も注文しましたが、爽やかなフルーツの香りとお肉が相性抜群でした!

「自家製トマトソースのマルゲリータ(Mサイズ)」1,080円

「自家製トマトソースのマルゲリータ」には、中札内村の花畑牧場のモッツァレラチーズを使用しています。

ほかにも全粒粉入り道産小麦や、自家栽培の野菜など、北海道らしさが満載です。

ちょっと豪華で北海道の食材にこだわったグルメを味わいたい人は、『カフェ&レストラン ヴィーニュ』へ訪れれば満足すること間違いありませんよ。

カフェ&レストラン ヴィーニュ
住所:札幌市南区藤野670-1

*みんテレ2月16日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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