2023.1.11

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ファイターズ新球場…世界初「ビール醸造所&レストラン」次々話題が投下!“面白すぎる”

3月に開業を迎えるエスコンフィールド北海道。新球場の完成はもちろん、子どもから大人まで楽しめる豪華な施設にも大きな期待が寄せられています。

そのなかでも今回紹介するのが、センターバックスクリーンにできる世界初の球場内ビール醸造所兼レストランの『そらとしば』です。

なぜ新球場にクラフトビールが必要なのか、完成が近いボールパークを取材しました!

世界初!球場を一望できるビール醸造所兼レストラン『そらとしば』

サウナや宿泊施設、子どもたちの遊び場など、さまざまな施設を完備するエスコンフィールド北海道。

そのなかでもセンターバックスクリーンに開業する『そらとしば』は、世界初の“球場を一望できるビール醸造所兼レストラン”として注目を集めています。
運営するのは、長野県に本社を置く「ヤッホーブルーイング」。よなよなエールで有名なクラフトビール会社です。

ヤッホーブルーイングの井手 直行社長は「空が一望できる屋上を開放して、そこでビールを飲む。フィールドとの一体感を演出するようなブルワリー(醸造所)になっています」と話します。

テイクアウトや店内利用が可能なほか、開業後は見学ツアーやビールイベントなどを行い、ただビールを飲むだけではない楽しいことをやっていきたいとのことです。

「ファンのために」という想いがボールパーク構想に合致

2022年7月には、オリジナルビール製造に向けてファイターズの球団事務所で試飲会を開催しました。

国内でビールの売上が年々減少しているなか、19年連続で売上を伸ばしているヤッホーブルーイング。醸造責任者の岡 秀憲さんは「ファンの存在」が強みだと語ります。

ヤッホーブルーイングでは、グラスによる味や香りの違いを学ぶワークショップなど、ビールを通じた体験イベントでファンとの繋がりを大切にしてきました。
この「ファンのために」という点がボールパーク構想に合致したと、ファイターズの小川さんは感じたそう。

企画統括部・小川 太郎部長「ファンをたくさん増やしてコミュニティを作る点が、ヤッホーブルーイングとボールパーク構想の共通項。

そのなかでもそれぞれアプローチが違う点もあるので、それを掛け合わせながら『そらとしば』を運営したい」
開業に向けて準備を進める『そらとしば』ですが、やはり気になるのがビールの味…。そこで今回、販売するビールを特別に飲ませてもらいました!

実際に味わってみると、しっかりとした味を感じつつも、爽やかで飲みやすさが印象的…。飲み飽きしないようなビールで、まさに野球観戦にぴったりです。

ビールを起点にいろんな人が楽しめる場所へ

「季節に応じたビールや北海道産の作物をうまく使ったビールなども作れれば」と、少しずつ種類を増やしていきたいと話すヤッホーブルーイング 岡 秀憲さん。

ファイターズの小川 太郎 部長も「野球に直接関係なくても、クラフトビールを起点に色んな人が集まって楽しんでもらい、多様な人に喜んでもらいたい」と話します。

ビールがつなぐ多様な観戦スタイル。一体どのような施設ができあがるのか、3月の完成が待ちきれません。

*みんテレ1月5日OAのものです

世界初!球場を一望できるビール醸造所兼レストラン『そらとしば』

サウナや宿泊施設、子どもたちの遊び場など、さまざまな施設を完備するエスコンフィールド北海道。

そのなかでもセンターバックスクリーンに開業する『そらとしば』は、世界初の“球場を一望できるビール醸造所兼レストラン”として注目を集めています。
運営するのは、長野県に本社を置く「ヤッホーブルーイング」。よなよなエールで有名なクラフトビール会社です。

ヤッホーブルーイングの井手 直行社長は「空が一望できる屋上を開放して、そこでビールを飲む。フィールドとの一体感を演出するようなブルワリー(醸造所)になっています」と話します。

テイクアウトや店内利用が可能なほか、開業後は見学ツアーやビールイベントなどを行い、ただビールを飲むだけではない楽しいことをやっていきたいとのことです。

「ファンのために」という想いがボールパーク構想に合致

2022年7月には、オリジナルビール製造に向けてファイターズの球団事務所で試飲会を開催しました。

国内でビールの売上が年々減少しているなか、19年連続で売上を伸ばしているヤッホーブルーイング。醸造責任者の岡 秀憲さんは「ファンの存在」が強みだと語ります。

ヤッホーブルーイングでは、グラスによる味や香りの違いを学ぶワークショップなど、ビールを通じた体験イベントでファンとの繋がりを大切にしてきました。
この「ファンのために」という点がボールパーク構想に合致したと、ファイターズの小川さんは感じたそう。

企画統括部・小川 太郎部長「ファンをたくさん増やしてコミュニティを作る点が、ヤッホーブルーイングとボールパーク構想の共通項。

そのなかでもそれぞれアプローチが違う点もあるので、それを掛け合わせながら『そらとしば』を運営したい」
開業に向けて準備を進める『そらとしば』ですが、やはり気になるのがビールの味…。そこで今回、販売するビールを特別に飲ませてもらいました!

実際に味わってみると、しっかりとした味を感じつつも、爽やかで飲みやすさが印象的…。飲み飽きしないようなビールで、まさに野球観戦にぴったりです。

ビールを起点にいろんな人が楽しめる場所へ

「季節に応じたビールや北海道産の作物をうまく使ったビールなども作れれば」と、少しずつ種類を増やしていきたいと話すヤッホーブルーイング 岡 秀憲さん。

ファイターズの小川 太郎 部長も「野球に直接関係なくても、クラフトビールを起点に色んな人が集まって楽しんでもらい、多様な人に喜んでもらいたい」と話します。

ビールがつなぐ多様な観戦スタイル。一体どのような施設ができあがるのか、3月の完成が待ちきれません。

*みんテレ1月5日OAのものです

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