2022.9.19

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連休は“靴洗いのススメ…プロ伝授簡単「スニーカーの洗い方」…革靴がカビない方法

みんテレ

夏から秋に変わり、靴も衣替えの季節。きれいに洗濯してから、夏靴を片付けておきたいですよね。

そこで今回は、意外と知らない「スニーカーの正しい洗い方」をクリーニング師さんに聞いてきました!

また、革製品のプロに「革靴のカビ防止方法」も伺ったので、秋に向けて靴の整理をする人は必見です~。

プロが伝授!スニーカーが簡単にきれいになる洗い方

はじめに訪れたのが、コインランドリーと洗濯代行のお店「ジャバリン」です。クリーニング師の竹内 康さんが、スニーカーを洗う際のポイントを教えてくれました。

まずスニーカーのゴム部分の汚れには、「メラミンスポンジ」を使うのがいいんだとか。水を含ませてこすると、軽い力で簡単にきれいになりました!

ゴムの部分には泥や砂が入り込むので、メラミンスポンジで表面を研磨して落とすといいそうですよ。
キャンバス生地の泥汚れには、「固形せっけん」がよく効きます。

洗う手間を省きたい場合は、コインランドリーがおすすめ

このようにスポンジやせっけんを使い自分で洗うのもいいですが、洗う手間を省きたい場合はコインランドリーにある「スニーカーランドリー」を使うのがおすすめ。

なかにナイロン製のなめらかなスパイラルブラシが付いていて、靴を傷めず汚れを落としてくれます!

靴紐は縛ったまま入れればOK。ですが、毛羽立ちが気になる場合は外しておきましょう。また中敷きが外せる場合は、外して一緒に洗濯してください。
大人用2足、子ども用(20cm未満)4足まで洗えます。時間は20分間で、料金は1回200円。洗濯の際は、臭いや雑菌を取り除く専用洗剤を使えます。

洗濯機に入れて待つだけで、汚れていたスニーカーが真っ白になりました~!
ちなみに、脱水するときはソールを内側にすると水が溜まりにくいので、意識してみてください。

洗濯後は20分100円の乾燥機を使うのもおすすめですが、乾燥する時間を待てない場合は、「アラワサッタ」というサービスを利用するのも一つの選択肢。

無料で洗濯を代行してくれて、洗濯が終わると電話やLINEで連絡があり、あとは引き取るだけでOKです!

コインランドリーと洗濯代行のお店「ジャバリン」
住所:札幌市中央区北6条西19丁目
電話番号:011-688-5870

革靴のカビを防止する3つのポイント

次に訪れたのが、革の靴やバッグの修理・クリーニングを行う「靴専科 札幌駅南口店」です。ここでは、大胡 交弘さんに革靴のカビを防ぐ方法を教えてもらいました!

ポイントは、下記3点とのこと。

1. 完全に乾かしてから収納する
2. 革靴のホコリを落とす
3. シューズボックスを換気する


カビを防ぐためには、湿気から守ることが大切。

汗で濡れたまま革靴をシューズボックスに入れると、シューズボックス自体の湿度が上がってしまいます。そのため、玄関などで最低でも1日自然乾燥させましょう。

ちなみに、ドライヤーなどを使い高温をあてると、靴が壊れる可能性があるのでNGです!
靴に湿気を含んだホコリがついていると、それもカビの原因になります。ホコリは靴の内側の先端にたまりやすいので、エアダスターで落とすのがいいですよ。
シューズボックスの換気には除湿剤を置いたり、湿度が低い日は扉を開けておいたりするのがコツ。

乾燥させすぎるとひび割れする場合があるので、革用クリームを塗るのがベストです。

また、よりお手軽にカビを防ぎたい人は、靴や靴箱に吹きかけるだけでカビを防げる「防カビミスト」などのスプレーを使うのがおすすめですよ~。

注意!“アルコール”の手で革靴を触らない

大胡さんによると、革はアルコールが大敵なんだとか。アルコールのついた手で触ると、色落ちしたり、光沢がなくなったりする可能性があるんですって。

コロナ禍でアルコール消毒が当たり前になった今、アルコールのついた手で革靴を触らないよう気をつけておきたいですね!

冬靴を快適に履くためには、防水スプレーの使い方にコツがあり

さらに、これからの冬に備えて「冬靴もきれいに履きたい」という人もいるかもしれません。冬靴を使う際は、履くたびに防水スプレーをかけるのが大切なんだとか。

20~30cm離して1~2秒全体にスプレーします。この時、必ず2回かけるのがコツ。その後は10~15分乾かします。

季節の変わり目で靴も衣替えのシーズン。快適に靴を履くためにも、今回紹介した「洗い方」や「カビの防止方法」などをぜひ参考にしてみてくださいね~!

靴専科 札幌駅南口店
住所:札幌市中央区北3条西2丁目
電話番号:011-207-1192

*みんテレ9月14日OAのものです

プロが伝授!スニーカーが簡単にきれいになる洗い方

はじめに訪れたのが、コインランドリーと洗濯代行のお店「ジャバリン」です。クリーニング師の竹内 康さんが、スニーカーを洗う際のポイントを教えてくれました。

まずスニーカーのゴム部分の汚れには、「メラミンスポンジ」を使うのがいいんだとか。水を含ませてこすると、軽い力で簡単にきれいになりました!

ゴムの部分には泥や砂が入り込むので、メラミンスポンジで表面を研磨して落とすといいそうですよ。
キャンバス生地の泥汚れには、「固形せっけん」がよく効きます。

洗う手間を省きたい場合は、コインランドリーがおすすめ

このようにスポンジやせっけんを使い自分で洗うのもいいですが、洗う手間を省きたい場合はコインランドリーにある「スニーカーランドリー」を使うのがおすすめ。

なかにナイロン製のなめらかなスパイラルブラシが付いていて、靴を傷めず汚れを落としてくれます!

靴紐は縛ったまま入れればOK。ですが、毛羽立ちが気になる場合は外しておきましょう。また中敷きが外せる場合は、外して一緒に洗濯してください。
大人用2足、子ども用(20cm未満)4足まで洗えます。時間は20分間で、料金は1回200円。洗濯の際は、臭いや雑菌を取り除く専用洗剤を使えます。

洗濯機に入れて待つだけで、汚れていたスニーカーが真っ白になりました~!
ちなみに、脱水するときはソールを内側にすると水が溜まりにくいので、意識してみてください。

洗濯後は20分100円の乾燥機を使うのもおすすめですが、乾燥する時間を待てない場合は、「アラワサッタ」というサービスを利用するのも一つの選択肢。

無料で洗濯を代行してくれて、洗濯が終わると電話やLINEで連絡があり、あとは引き取るだけでOKです!

コインランドリーと洗濯代行のお店「ジャバリン」
住所:札幌市中央区北6条西19丁目
電話番号:011-688-5870

革靴のカビを防止する3つのポイント

次に訪れたのが、革の靴やバッグの修理・クリーニングを行う「靴専科 札幌駅南口店」です。ここでは、大胡 交弘さんに革靴のカビを防ぐ方法を教えてもらいました!

ポイントは、下記3点とのこと。

1. 完全に乾かしてから収納する
2. 革靴のホコリを落とす
3. シューズボックスを換気する


カビを防ぐためには、湿気から守ることが大切。

汗で濡れたまま革靴をシューズボックスに入れると、シューズボックス自体の湿度が上がってしまいます。そのため、玄関などで最低でも1日自然乾燥させましょう。

ちなみに、ドライヤーなどを使い高温をあてると、靴が壊れる可能性があるのでNGです!
靴に湿気を含んだホコリがついていると、それもカビの原因になります。ホコリは靴の内側の先端にたまりやすいので、エアダスターで落とすのがいいですよ。
シューズボックスの換気には除湿剤を置いたり、湿度が低い日は扉を開けておいたりするのがコツ。

乾燥させすぎるとひび割れする場合があるので、革用クリームを塗るのがベストです。

また、よりお手軽にカビを防ぎたい人は、靴や靴箱に吹きかけるだけでカビを防げる「防カビミスト」などのスプレーを使うのがおすすめですよ~。

注意!“アルコール”の手で革靴を触らない

大胡さんによると、革はアルコールが大敵なんだとか。アルコールのついた手で触ると、色落ちしたり、光沢がなくなったりする可能性があるんですって。

コロナ禍でアルコール消毒が当たり前になった今、アルコールのついた手で革靴を触らないよう気をつけておきたいですね!

冬靴を快適に履くためには、防水スプレーの使い方にコツがあり

さらに、これからの冬に備えて「冬靴もきれいに履きたい」という人もいるかもしれません。冬靴を使う際は、履くたびに防水スプレーをかけるのが大切なんだとか。

20~30cm離して1~2秒全体にスプレーします。この時、必ず2回かけるのがコツ。その後は10~15分乾かします。

季節の変わり目で靴も衣替えのシーズン。快適に靴を履くためにも、今回紹介した「洗い方」や「カビの防止方法」などをぜひ参考にしてみてくださいね~!

靴専科 札幌駅南口店
住所:札幌市中央区北3条西2丁目
電話番号:011-207-1192

*みんテレ9月14日OAのものです

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