2022.9.9

メディア

チョコペンでお絵描きできる猫ちゃんパン…まだ続く札幌"パンブーム"新店続々【札幌】

みんテレ

この1年で50店以上のパン店が新しくオープンするなど、札幌で巻き起こっている“パンブーム”。

あの高級食パンや白い恋人パン、ボリューミーな肉サンドなど、気になる商品・お店が数多くあります。

そこで今回、今注目の新店パン屋を調査しました!

お水たっぷり…高加水でもっちり食感のパン


「塩パン」140円

はじめに紹介するのが、8月19日にオープンしたばかりの『bakery  harry』。約30種類の焼きたてパンを提供しており、お水がたっぷり入った高加水が特徴です。

一般的なパン屋のパンの場合、小麦粉100%に対して水の量は60%。ですが、同店は水の量が100%なんです!

お水をたくさん使ったもっちりとしたパンの虜になり、リピーターが続出。取材で訪れた際は、ひと家族で26個のパンを購入しているお客さんもいましたよ。

なかでも「塩パン」が一番人気の商品なんだとか。
また、今時期におすすめの商品は「コーンの雫」で、北海道産のコーンがゴロゴロと入った食感を楽しめます。

表面はこんがりサクッとしていますが、中は高加水ならではのねっとりとした食感です。

お水たっぷりでひと味違った食感を楽しみたい人は、『bakery  harry』へ一度訪れてみては?

bakery  harry
住所:札幌市中央区南19条西16丁目
営業時間:午前9時~午後4時(売り切れ次第終了)

「コーンの雫」250円

北海道初上陸!ねこの進化形高級食パン


「ねこねこ食パン プレーン」1枚172円、1本540円

次に紹介するのが、白石区のパン屋『HEART BREAD ANTIQUE』内にオープンした『ねこねこ食パン』です。

1月に北海道へ初上陸したパン店で、この可愛らしい見た目が、全国の人々を魅了してきました。進化形高級食パン専門店として、今話題を呼んでいます。

味はチョコレート、プレーン、こしあん、みけねこ、チーズ、レーズンのほか、季節限定のものもありますよ。
同店の食パンは、水を一切使わず牛乳と生クリームだけで作っているのが特徴です。濃厚でもっちりとした生地は、“高級感”がたっぷりなんです。

多いときで1日200本売れる大人気商品で、取材当日は函館から来ているお客さんもいました。

購入後は、チョコペンなどを使って、自分で猫の顔を描くのも面白そうですよね~!

HEART BREAD ANTIQUE
住所:札幌市白石区南郷通15丁目
営業時間:午前8時~午後8時
定休日:なし

「ねこねこ食パン 三毛猫(プレーン、キャラメル、ブラックココア)」1枚205円

白い恋人パークにパン屋が登場!

今年7月、札幌の有名観光地『白い恋人パーク』内にパン屋『ベイクショップ・チェルシー』がオープンしました。

おおよそ20種類のパンは、すべて道産小麦と発酵バターで仕上げているのが特徴です。

また、店内にはガラス張りの工房があり、マイクを通してガラス越しに職人さんと会話することも。この面白い仕掛けも観光客から人気です。
人気の「スノードームホワイト」は、生地には白い恋人のクッキー生地、なかには白い恋人のホワイトチョコレートを使用した、まさに白い恋人感が満載な商品です。

濃厚なクリームがたっぷり入っていて、ふわふわの食感がやみつきになりそう…。あまりの人気っぷりで、毎日夕方頃には完売してしまうんですって。

白い恋人パークを観光する際は、『ベイクショップ・チェルシー』へ立ち寄るのも忘れないように~。

ベイクショップ・チェルシー
住所:札幌市西区宮の沢2条2丁目 白い恋人尾アーク 1F(無料エリア)
営業時間:午前10時~午後5時

「スノードームホワイト」350円

ボリューミーなサンドイッチが話題


「ローストビーフサンドセット(スープ・トマト付き)」1,540円

最後に紹介するのが、中の島駅から徒歩1分の距離にある『サンドイッチカフェ ひらら』です。

8月1日に移転オープンしたお店で、1階にはキッズスペース、2階には南国をイメージしたおしゃれなイートインスペースがあります。

ボリュームたっぷりなサンドイッチが評判で、特に「ローストビーフサンドセット」が人気なんだとか。

ローストビーフ、和風たまねぎソース、レタス、たまねぎ、にんじん、紫キャベツが入ってかなり豪華。

お肉には、小清水牛の内もものさらに内側“シンタマ”という希少部位が使われ、とても柔らかい食感でした…。
さらに、女性に人気の「シュリンプチーズサンド」や、

「シュリンプチーズサンド(スープ・トマト付き)」1,540円


「ブルーベリーサンド」1,320円

旬の果物を贅沢に使ったフルーツサンドの「ブルーベリーサンド(季節限定)」、
イチゴジャムのサンドイッチなどがついた「お子様ランチ」などが提供されています。

サンドイッチというと軽食のイメージが強いですが、『サンドイッチカフェ ひらら』では味も量も満足のサンドを堪能できますよ~!

サンドイッチカフェ ひらら
住所:札幌市豊平区中の島1条2丁目
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:月曜日

*みんテレ8月30日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「お子様ランチ」500円

お水たっぷり…高加水でもっちり食感のパン


「塩パン」140円

はじめに紹介するのが、8月19日にオープンしたばかりの『bakery  harry』。約30種類の焼きたてパンを提供しており、お水がたっぷり入った高加水が特徴です。

一般的なパン屋のパンの場合、小麦粉100%に対して水の量は60%。ですが、同店は水の量が100%なんです!

お水をたくさん使ったもっちりとしたパンの虜になり、リピーターが続出。取材で訪れた際は、ひと家族で26個のパンを購入しているお客さんもいましたよ。

なかでも「塩パン」が一番人気の商品なんだとか。

「コーンの雫」250円

また、今時期におすすめの商品は「コーンの雫」で、北海道産のコーンがゴロゴロと入った食感を楽しめます。

表面はこんがりサクッとしていますが、中は高加水ならではのねっとりとした食感です。

お水たっぷりでひと味違った食感を楽しみたい人は、『bakery  harry』へ一度訪れてみては?

bakery  harry
住所:札幌市中央区南19条西16丁目
営業時間:午前9時~午後4時(売り切れ次第終了)

北海道初上陸!ねこの進化形高級食パン


「ねこねこ食パン プレーン」1枚172円、1本540円

次に紹介するのが、白石区のパン屋『HEART BREAD ANTIQUE』内にオープンした『ねこねこ食パン』です。

1月に北海道へ初上陸したパン店で、この可愛らしい見た目が、全国の人々を魅了してきました。進化形高級食パン専門店として、今話題を呼んでいます。

味はチョコレート、プレーン、こしあん、みけねこ、チーズ、レーズンのほか、季節限定のものもありますよ。

「ねこねこ食パン 三毛猫(プレーン、キャラメル、ブラックココア)」1枚205円

同店の食パンは、水を一切使わず牛乳と生クリームだけで作っているのが特徴です。濃厚でもっちりとした生地は、“高級感”がたっぷりなんです。

多いときで1日200本売れる大人気商品で、取材当日は函館から来ているお客さんもいました。

購入後は、チョコペンなどを使って、自分で猫の顔を描くのも面白そうですよね~!

HEART BREAD ANTIQUE
住所:札幌市白石区南郷通15丁目
営業時間:午前8時~午後8時
定休日:なし

白い恋人パークにパン屋が登場!

今年7月、札幌の有名観光地『白い恋人パーク』内にパン屋『ベイクショップ・チェルシー』がオープンしました。

おおよそ20種類のパンは、すべて道産小麦と発酵バターで仕上げているのが特徴です。

また、店内にはガラス張りの工房があり、マイクを通してガラス越しに職人さんと会話することも。この面白い仕掛けも観光客から人気です。

「スノードームホワイト」350円

人気の「スノードームホワイト」は、生地には白い恋人のクッキー生地、なかには白い恋人のホワイトチョコレートを使用した、まさに白い恋人感が満載な商品です。

濃厚なクリームがたっぷり入っていて、ふわふわの食感がやみつきになりそう…。あまりの人気っぷりで、毎日夕方頃には完売してしまうんですって。

白い恋人パークを観光する際は、『ベイクショップ・チェルシー』へ立ち寄るのも忘れないように~。

ベイクショップ・チェルシー
住所:札幌市西区宮の沢2条2丁目 白い恋人尾アーク 1F(無料エリア)
営業時間:午前10時~午後5時

ボリューミーなサンドイッチが話題


「ローストビーフサンドセット(スープ・トマト付き)」1,540円

最後に紹介するのが、中の島駅から徒歩1分の距離にある『サンドイッチカフェ ひらら』です。

8月1日に移転オープンしたお店で、1階にはキッズスペース、2階には南国をイメージしたおしゃれなイートインスペースがあります。

ボリュームたっぷりなサンドイッチが評判で、特に「ローストビーフサンドセット」が人気なんだとか。

ローストビーフ、和風たまねぎソース、レタス、たまねぎ、にんじん、紫キャベツが入ってかなり豪華。

お肉には、小清水牛の内もものさらに内側“シンタマ”という希少部位が使われ、とても柔らかい食感でした…。

「シュリンプチーズサンド(スープ・トマト付き)」1,540円

さらに、女性に人気の「シュリンプチーズサンド」や、

「ブルーベリーサンド」1,320円

旬の果物を贅沢に使ったフルーツサンドの「ブルーベリーサンド(季節限定)」、

「お子様ランチ」500円

イチゴジャムのサンドイッチなどがついた「お子様ランチ」などが提供されています。

サンドイッチというと軽食のイメージが強いですが、『サンドイッチカフェ ひらら』では味も量も満足のサンドを堪能できますよ~!

サンドイッチカフェ ひらら
住所:札幌市豊平区中の島1条2丁目
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:月曜日

*みんテレ8月30日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

みんテレ

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時48分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

SHARE

RELATED WORDS 関連ワード