2022.8.15

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いろいろランキング上位の街“桑園”…鹿肉ハンバーガー・欧風キーマカレー人気グルメ【札幌】

みんテレ

SNSや口コミで話題の街を調査するみんテレ企画“噂の街グルメ”。今回は、北海道の住み心地ランキングで2位にも選ばれた桑園エリアへ訪れました。

再開発が進む桑園には、一体どのようなお店があるのか…。鹿肉ハンバーガーに本格的な韓国料理、欧風キーマカレーなど、個性的なグルメが見つかりましたよ~!

北海道らしさが満載なハンバーガー


「クラシックバーガー(ビーフ)」700円

はじめに調査したのが、今年5月にオープンした『高橋バーガー』です。連日満席の人気店で、牛・ラム・鹿の3種類から選べるパティが人気を集めています。

1番人気の「クラシックバーガー(ビーフ)」は、ナツメグやクミンなどのスパイスで味付けしたパティが旨味たっぷりで食欲をそそる一品。

『札幌 大吾ぱん屋』で特注した“小麦粉の表面部分だけで作ったパン”を使用しており、外はパリパリ、中はもっちりとした食感がたまりません。
「パインバーガー」は、+150円でパティを鹿肉に、+100円でテリヤキソースに変更するのがおすすめなんだとか。

甘めのテリヤキソースは、パインやマヨネーズなどほかの具材とのバランスが絶妙。鹿肉は、函館の猟師から仕入れたものを店で加工しており、くさみがありません。

“北海道らしさ”が満載のハンバーガーは、一度味わったらやみつきになること間違いなしですよ~。

高橋バーガー
住所:札幌市中央区北7条西15丁目1-6

「パインバーガー」800円

韓国人スタッフが作る“本物”の韓国料理


「ピリ辛ゴボウキンパ」935円(イートイン)/918円(テイクアウト)

韓国人スタッフが作る“本物の味”を手軽にテイクアウトできる『デバク キッチン』。新商品が登場するたびにSNSを賑わせている、桑園で噂のお店です。

「ピリ辛ゴボウキンパ」は、コチュジャンベースのタレに長時間漬けたゴボウの旨味が抜群。甘くてコクがあり、シャキシャキとした食感がたまりません~。
さらに、サムギョプサルを焼いてキムチと一緒に葉っぱで包んだ「サムギョプサルキンパ」

コチュジャンやニンニク、トウガラシで和えたネギなど“韓国料理のド定番”を使った味わい深い一品です。

「サムギョプサルキンパ」935円(イートイン)/918円(テイクアウト)


「ヤンニョムチキン(5個)」770円(イートイン)/756円(テイクアウト)

そして最後、コチュジャンとニンニクで味付けした「ヤンニョムチキン(5個)」を注文しました。隠し味に水飴を加え、甘辛くて食べ飽きない味に仕上がっています。

『デバク キッチン』では、日本にいながら本場の韓国料理を味わえるのが魅力。同店では、ぜひいろいろなメニューを注文してみてくださいね~。

デバク キッチン
住所:札幌市中央区北6条西20丁目2-30 セダーズガーデン6ビル1F

2つのカレーを融合した“欧風キーマカレー”

最後に訪れたのが、札幌場外市場にある『カレーの子 くろしお』です。

同店では、大量の野菜を煮込む“欧風カレー”と、ひき肉でうまさを引き出す“キーマカレー”2つのカレーの良いところどりをしたグルメを提供しています。

「牛すじニラキーマ(数量限定)」は、開店するとすぐに売り切れる人気っぷり。

「牛すじニラキーマ」1,380円


「ポークカレー」1,200円

1番人気の「ポークカレー」は、豚バラを店オリジナルのタレに漬けて焼いているのが特徴です。

香ばしい豚肉と、たまねぎの甘さが感じられるカレーの組み合わせが絶妙でした…。
店長が釣った魚や、市場の旬の魚を使った日替わりフライが乗った「船長カレー」も見逃せません。取材当日は、大ぶりのヒラメのフライが乗っていましたよ。

2021年11月にオープンしたばかりの『カレーの子 くろしお』は、少し変わったカレーを味わいたい人や、新鮮な魚を味わいたい人におすすめです~!

カレーの子 くろしお
住所:札幌市中央区北10条西21丁目2-16 札幌場外市場食堂長屋1F

*みんテレ8月4日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「船長カレー」1,380円

北海道らしさが満載なハンバーガー


「クラシックバーガー(ビーフ)」700円

はじめに調査したのが、今年5月にオープンした『高橋バーガー』です。連日満席の人気店で、牛・ラム・鹿の3種類から選べるパティが人気を集めています。

1番人気の「クラシックバーガー(ビーフ)」は、ナツメグやクミンなどのスパイスで味付けしたパティが旨味たっぷりで食欲をそそる一品。

『札幌 大吾ぱん屋』で特注した“小麦粉の表面部分だけで作ったパン”を使用しており、外はパリパリ、中はもっちりとした食感がたまりません。

「パインバーガー」800円

「パインバーガー」は、+150円でパティを鹿肉に、+100円でテリヤキソースに変更するのがおすすめなんだとか。

甘めのテリヤキソースは、パインやマヨネーズなどほかの具材とのバランスが絶妙。鹿肉は、函館の猟師から仕入れたものを店で加工しており、くさみがありません。

“北海道らしさ”が満載のハンバーガーは、一度味わったらやみつきになること間違いなしですよ~。

高橋バーガー
住所:札幌市中央区北7条西15丁目1-6

韓国人スタッフが作る“本物”の韓国料理


「ピリ辛ゴボウキンパ」935円(イートイン)/918円(テイクアウト)

韓国人スタッフが作る“本物の味”を手軽にテイクアウトできる『デバク キッチン』。新商品が登場するたびにSNSを賑わせている、桑園で噂のお店です。

「ピリ辛ゴボウキンパ」は、コチュジャンベースのタレに長時間漬けたゴボウの旨味が抜群。甘くてコクがあり、シャキシャキとした食感がたまりません~。

「サムギョプサルキンパ」935円(イートイン)/918円(テイクアウト)

さらに、サムギョプサルを焼いてキムチと一緒に葉っぱで包んだ「サムギョプサルキンパ」

コチュジャンやニンニク、トウガラシで和えたネギなど“韓国料理のド定番”を使った味わい深い一品です。

「ヤンニョムチキン(5個)」770円(イートイン)/756円(テイクアウト)

そして最後、コチュジャンとニンニクで味付けした「ヤンニョムチキン(5個)」を注文しました。隠し味に水飴を加え、甘辛くて食べ飽きない味に仕上がっています。

『デバク キッチン』では、日本にいながら本場の韓国料理を味わえるのが魅力。同店では、ぜひいろいろなメニューを注文してみてくださいね~。

デバク キッチン
住所:札幌市中央区北6条西20丁目2-30 セダーズガーデン6ビル1F

2つのカレーを融合した“欧風キーマカレー”


「牛すじニラキーマ」1,380円

最後に訪れたのが、札幌場外市場にある『カレーの子 くろしお』です。

同店では、大量の野菜を煮込む“欧風カレー”と、ひき肉でうまさを引き出す“キーマカレー”2つのカレーの良いところどりをしたグルメを提供しています。

「牛すじニラキーマ(数量限定)」は、開店するとすぐに売り切れる人気っぷり。

「ポークカレー」1,200円

1番人気の「ポークカレー」は、豚バラを店オリジナルのタレに漬けて焼いているのが特徴です。

香ばしい豚肉と、たまねぎの甘さが感じられるカレーの組み合わせが絶妙でした…。

「船長カレー」1,380円

店長が釣った魚や、市場の旬の魚を使った日替わりフライが乗った「船長カレー」も見逃せません。取材当日は、大ぶりのヒラメのフライが乗っていましたよ。

2021年11月にオープンしたばかりの『カレーの子 くろしお』は、少し変わったカレーを味わいたい人や、新鮮な魚を味わいたい人におすすめです~!

カレーの子 くろしお
住所:札幌市中央区北10条西21丁目2-16 札幌場外市場食堂長屋1F

*みんテレ8月4日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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