2022.6.24

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キラキラネーム取材…街にあふれる個性的な名前「最新で多い名前は蓮・紬」

みなさんの周りには個性的な名前の知り合いはいますか?
街にあふれる、いわゆる「キラキラネーム」。
政府は戸籍の氏名に読みがなをつける法改正に向けた、中間試案をまとめました。街で「キラキラネーム」について意見を聞いてみると、意外な反応がありましたよ。

「名前は『飛馬夢』と書いて『トマム』です。母親が北海道出身で、地名のトマムを当て字にしてキラキラネームになった」という埼玉県民の男性。

「名前は『瀬梨夏』で『セリナ』です。姉は『来夢』と書いて『ライム』です」という女性。

「子どもは『瑛乙』と書いて『エイト』です。甲乙の乙と書いて『と』と読みます。少し読みづらいかなと思ったが、字画を見てもらいました」というお母さん。

名前を聞いてみると、個性的な読み方をする人が意外と多かったんです。

 
政府は戸籍法改正に向け作業を進めています。現在、戸籍の氏名に記載のない、読み仮名をつけるというもの。

デジタル化を進めるために、読み方の登録が欠かせないんですって。

名前の歴史に詳しい京都文教大学の小林康正教授は「キラキラネームといわれている名前が、読みにくいと認識されたことがある」と、法改正の背景について、名前の読みにくさがあるといいます。

 
2021年に生まれた子どもの名前で多いベスト3を見ると…

同じ漢字でも複数の読み方がある名前が多いのがわかります。
通常の読み方では読みにくい名前も。

法務大臣の諮問機関である法制審議会は、法改正に向けた中間試案をまとめ、読み方をどこまで認めるか3つの案を示しています。

 
最も規制の緩い案は、今まで通り公序良俗に反しない限り認めるというもの。

この案では「騎士」と書いて英語の「ナイト」と読むものや、「高」と書いて反対の意味の「ひくし」と読むものも認められそうです。
 

キラキラネーム 名前 個性的

これに対して最も規制の厳しい案は、文字の意味と関連性があるか、漢字の慣用的な読み方以外は認めないというもの。

いわゆる「キラキラネーム」の許容範囲はどこまでなのか、街で聞いてみると…

「『光宙』で『ピカチュウ』は、ちょっと…」や「私は名付けないけど、別に問題とは思わない」という声が。
 
結果は「悪魔」など公序良俗に反するものでも認めるという人も、102人中4人いました。
「知人に『心』と書いて『ハート』と読む人がいます」
「知人に『ティアラ』ちゃんがいる。『姫冠』という漢字だったと思う」など、個性的な読み方をする名前が意外と多いこともわかりました。

京都文教大学の小林教授は「ヨーロッパの名前はストック名といわれ、候補として蓄えられている名前から選ぶという付け方。日本は毎回名前を発明して付けるので、新しくなるのが当然の流れ」と話します。

皆さんはどこまで許容できますか?

*みんテレ6月9日OAのものです
 
「名前は『飛馬夢』と書いて『トマム』です。母親が北海道出身で、地名のトマムを当て字にしてキラキラネームになった」という埼玉県民の男性。

「名前は『瀬梨夏』で『セリナ』です。姉は『来夢』と書いて『ライム』です」という女性。

「子どもは『瑛乙』と書いて『エイト』です。甲乙の乙と書いて『と』と読みます。少し読みづらいかなと思ったが、字画を見てもらいました」というお母さん。

名前を聞いてみると、個性的な読み方をする人が意外と多かったんです。

 
政府は戸籍法改正に向け作業を進めています。現在、戸籍の氏名に記載のない、読み仮名をつけるというもの。

デジタル化を進めるために、読み方の登録が欠かせないんですって。

名前の歴史に詳しい京都文教大学の小林康正教授は「キラキラネームといわれている名前が、読みにくいと認識されたことがある」と、法改正の背景について、名前の読みにくさがあるといいます。

 
2021年に生まれた子どもの名前で多いベスト3を見ると…

同じ漢字でも複数の読み方がある名前が多いのがわかります。
通常の読み方では読みにくい名前も。

法務大臣の諮問機関である法制審議会は、法改正に向けた中間試案をまとめ、読み方をどこまで認めるか3つの案を示しています。

 

キラキラネーム 名前 個性的

最も規制の緩い案は、今まで通り公序良俗に反しない限り認めるというもの。

この案では「騎士」と書いて英語の「ナイト」と読むものや、「高」と書いて反対の意味の「ひくし」と読むものも認められそうです。
 
これに対して最も規制の厳しい案は、文字の意味と関連性があるか、漢字の慣用的な読み方以外は認めないというもの。

いわゆる「キラキラネーム」の許容範囲はどこまでなのか、街で聞いてみると…

「『光宙』で『ピカチュウ』は、ちょっと…」や「私は名付けないけど、別に問題とは思わない」という声が。
 
結果は「悪魔」など公序良俗に反するものでも認めるという人も、102人中4人いました。
「知人に『心』と書いて『ハート』と読む人がいます」
「知人に『ティアラ』ちゃんがいる。『姫冠』という漢字だったと思う」など、個性的な読み方をする名前が意外と多いこともわかりました。

京都文教大学の小林教授は「ヨーロッパの名前はストック名といわれ、候補として蓄えられている名前から選ぶという付け方。日本は毎回名前を発明して付けるので、新しくなるのが当然の流れ」と話します。

皆さんはどこまで許容できますか?

*みんテレ6月9日OAのものです
 

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