2022.1.12

メディア

【定山渓温泉】オープンから話題!ごちそうパン…料理人×パン職人「フレンチの発想」

みんテレ

定山渓温泉の帰り際に寄りたいのが、『エクスクラメーションベーカリー』。「お客さんの心に小さな驚きを与えたい」という想いが込められたパン屋です。

キラキラとしたジュエリーのような見た目に、フレンチの発想を生かしたインパクト抜群のパンの数々…。そんな同店で、人気の商品とこだわりをうかがいました。

道産食材にこだわり「そこでしか食べられない」パンを提供


「大黒屋さんのあんサンド」264円

パン製造責任者は、札幌・旭川の有名ホテルのブーランジェリー部門で腕を振るってきた高橋 尚行さん。パン生地に使う卵・牛乳・小麦粉・バターはすべて道産で、可能な限り定山渓や北海道のものを使っています。

道産バターと黒糖を混ぜた「大黒屋さんのあんサンド」は、定山渓で温泉まんじゅうを販売する大黒屋商店からこし餡を仕入れているんだとか。

餡とクリームがメインになるように、パンは甘過ぎたりしょっぱ過ぎたりしないよう工夫されています。
同店で人気の商品が、「エクスクラメーションバーガー(ビーフ)」です。バンズに全粒粉を混ぜることで、ミネラル豊富で濃い味わいに仕上げています。

具材に使われているビーフは、サーロイン・ひれ肉・タンを混ぜた特注を定山渓精肉店から仕入れ。ほかにも具材には、秋田産いぶりがっこや自家製塩昆布キャベツが入っており、食感と味わいがユニークです。

高さ15cmにもなるボリューム感も魅力で、とにかく食べ応えがありましたよ~。

「エクスクラメーションバーガー(ビーフ)」1,320円

「フレンチの発想」をもとに、パン職人と料理人が一体となり作るパン


「つぶ貝とインカのめざめ」429円

エクスクラメーションベーカリーでは、パンを作る職人と具材を作る料理人が一体となり調理しています。料理を担当しているのは、フラノ寶亭留や一流レストランで腕を振るってきた小松 直輝シェフです。

「フレンチの発想から、ほかのパン屋にはない食材の組み合わせを考えている」と語る小松シェフ。なかでも「つぶ貝とインカのめざめ」は、特にフレンチらしさが感じられる商品だと言えるかもしれません。

エスカルゴでとったダシにパセリ・ニンニク・バターを加えて混ぜているため、口のなかでいろいろな味を感じられます。パンを通して、フレンチの味を楽しめるのが面白いですよね~。
また、味のインパクトも大切にしており、フランス料理の“パンをソースにつけて食べたときの味”を想像して商品を考えているんだとか。

特に「九条葱とちりめん山椒」は、山椒の風味とネギの風味のインパクトが強く独特の深い味わいでした…!

「九条葱とちりめん山椒」418円


「洋梨と蜂蜜とブルーチーズ」363円

そのほかにも、カスタードクリームと洋梨のコンポート、ゴルゴンゾーラチーズがデニッシュのなかに入った「洋梨と蜂蜜とブルーチーズ」も印象的でした。フランス料理では、洋梨とブルーチーズの相性がいいことで知られているそう。

一つ一つのパンが驚く見た目をしており、見ているだけでも楽しいエクスクラメーションベーカリのパン。外の足湯に浸かりながらパンを味わうこともできます。

ほかにはない“そこでしか食べられないパン”をお探しの人は、一度訪れてみては?
エクスクラメーションベーカリー
住所:札幌市南区定山渓温泉西2丁目1
営業時間:午前10時~午後5時
Instagram:@excl.pan

*みんテレ1月6日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

道産食材にこだわり「そこでしか食べられない」パンを提供


「大黒屋さんのあんサンド」264円

パン製造責任者は、札幌・旭川の有名ホテルのブーランジェリー部門で腕を振るってきた高橋 尚行さん。パン生地に使う卵・牛乳・小麦粉・バターはすべて道産で、可能な限り定山渓や北海道のものを使っています。

道産バターと黒糖を混ぜた「大黒屋さんのあんサンド」は、定山渓で温泉まんじゅうを販売する大黒屋商店からこし餡を仕入れているんだとか。

餡とクリームがメインになるように、パンは甘過ぎたりしょっぱ過ぎたりしないよう工夫されています。

「エクスクラメーションバーガー(ビーフ)」1,320円

同店で人気の商品が、「エクスクラメーションバーガー(ビーフ)」です。バンズに全粒粉を混ぜることで、ミネラル豊富で濃い味わいに仕上げています。

具材に使われているビーフは、サーロイン・ひれ肉・タンを混ぜた特注を定山渓精肉店から仕入れ。ほかにも具材には、秋田産いぶりがっこや自家製塩昆布キャベツが入っており、食感と味わいがユニークです。

高さ15cmにもなるボリューム感も魅力で、とにかく食べ応えがありましたよ~。

「フレンチの発想」をもとに、パン職人と料理人が一体となり作るパン


「つぶ貝とインカのめざめ」429円

エクスクラメーションベーカリーでは、パンを作る職人と具材を作る料理人が一体となり調理しています。料理を担当しているのは、フラノ寶亭留や一流レストランで腕を振るってきた小松 直輝シェフです。

「フレンチの発想から、ほかのパン屋にはない食材の組み合わせを考えている」と語る小松シェフ。なかでも「つぶ貝とインカのめざめ」は、特にフレンチらしさが感じられる商品だと言えるかもしれません。

エスカルゴでとったダシにパセリ・ニンニク・バターを加えて混ぜているため、口のなかでいろいろな味を感じられます。パンを通して、フレンチの味を楽しめるのが面白いですよね~。

「九条葱とちりめん山椒」418円

また、味のインパクトも大切にしており、フランス料理の“パンをソースにつけて食べたときの味”を想像して商品を考えているんだとか。

特に「九条葱とちりめん山椒」は、山椒の風味とネギの風味のインパクトが強く独特の深い味わいでした…!

「洋梨と蜂蜜とブルーチーズ」363円

そのほかにも、カスタードクリームと洋梨のコンポート、ゴルゴンゾーラチーズがデニッシュのなかに入った「洋梨と蜂蜜とブルーチーズ」も印象的でした。フランス料理では、洋梨とブルーチーズの相性がいいことで知られているそう。

一つ一つのパンが驚く見た目をしており、見ているだけでも楽しいエクスクラメーションベーカリのパン。外の足湯に浸かりながらパンを味わうこともできます。

ほかにはない“そこでしか食べられないパン”をお探しの人は、一度訪れてみては?
エクスクラメーションベーカリー
住所:札幌市南区定山渓温泉西2丁目1
営業時間:午前10時~午後5時
Instagram:@excl.pan

*みんテレ1月6日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

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