2021.12.27

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大盛況!葬儀場でマルシェ「次回は1月」札幌ドームじゃない「凄さ」…キッチンカー人気

みんテレ

雑貨屋から食品店まで幅広いお店が一堂に集まる「マルシェ」
市場のようにズラリと並ぶ商品を見ているだけで心が躍りますよね。

札幌市 東区で12月19日(日)に開催された「つながりマルシェ」
開催されたのは驚くべきことに「葬儀場」です。
 
コロナ禍で仕事が減った出店者たち、地域住民の交流の活性化を図る地元の葬儀場。
果たしてどのように、葬儀場がの開催場所となったのでしょうか?

地域住民たちの交流を活性化…「葬儀場」が無料で場所提供

約40店が出店した「つながりマルシェ」
色とりどりの雑貨屋からキッチンカーまでもが出店し、1日で地域住民が約300人集まりました。
実は、出店しているのはコロナ禍で仕事が減った職人や飲食店。
主催者 井口 美恵子さんは開催場所の確保に苦労していたました。
「金をかければ札幌ドームやつどーむを借りられるが、格安または無料で貸してくれる場所を探していた」と井口さん。
そんな時に手を差し伸べたのが葬儀場のやわらぎ斎場北光です。

町内会のお祭りを手伝うなどして、街との連携を深めてきた同葬儀場が無料で場所を提供したそう。

「地域の人や町内会の人が集まり催しをする機会が少なくなっている。葬儀場を使って歓談してほしいと思い協力している」と やわらぎ斎場北光の支配人 保川 直さんは話します。

 地域住民たちの交流を活性化させるべく、地元に根付いている「葬儀場」がマルシェの開催場所になったのですね。

お寺主催の「座禅体験コーナー」

中には珍しいイベントも…

お坊さんと一緒に座禅ができる「座禅体験コーナー」。地域のお寺 峯光寺が設けました。

「笑顔で楽しめる取り組みは(葬儀場に)親しみが持てる」と峯光寺 小野隆見 副住職は言います。
コロナ禍で減少したイベント開催場所を提供し、人と人との繋がりを増やしていく「葬儀屋」の姿がありました。
 
次回は2022年1月16日(日)やわらぎ斎場 清田で開催を予定しているとのことです。

*みんテレ12月20日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 
 
札幌市 東区で12月19日(日)に開催された「つながりマルシェ」
開催されたのは驚くべきことに「葬儀場」です。
 
コロナ禍で仕事が減った出店者たち、地域住民の交流の活性化を図る地元の葬儀場。
果たしてどのように、葬儀場がの開催場所となったのでしょうか?

地域住民たちの交流を活性化…「葬儀場」が無料で場所提供

約40店が出店した「つながりマルシェ」
色とりどりの雑貨屋からキッチンカーまでもが出店し、1日で地域住民が約300人集まりました。
実は、出店しているのはコロナ禍で仕事が減った職人や飲食店。
主催者 井口 美恵子さんは開催場所の確保に苦労していたました。
「金をかければ札幌ドームやつどーむを借りられるが、格安または無料で貸してくれる場所を探していた」と井口さん。
そんな時に手を差し伸べたのが葬儀場のやわらぎ斎場北光です。

町内会のお祭りを手伝うなどして、街との連携を深めてきた同葬儀場が無料で場所を提供したそう。

「地域の人や町内会の人が集まり催しをする機会が少なくなっている。葬儀場を使って歓談してほしいと思い協力している」と やわらぎ斎場北光の支配人 保川 直さんは話します。

 地域住民たちの交流を活性化させるべく、地元に根付いている「葬儀場」がマルシェの開催場所になったのですね。

お寺主催の「座禅体験コーナー」

中には珍しいイベントも…

お坊さんと一緒に座禅ができる「座禅体験コーナー」。地域のお寺 峯光寺が設けました。

「笑顔で楽しめる取り組みは(葬儀場に)親しみが持てる」と峯光寺 小野隆見 副住職は言います。
コロナ禍で減少したイベント開催場所を提供し、人と人との繋がりを増やしていく「葬儀屋」の姿がありました。
 
次回は2022年1月16日(日)やわらぎ斎場 清田で開催を予定しているとのことです。

*みんテレ12月20日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 
 

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