2021.8.20

メディア

札幌“おひとり様専用カフェ”「1人こそ楽」「1人こそ安心」注目の癒しスポット

いっとこ!みんテレ

最近、「誰にも気をつかわず、自由に行動できる」「ひとりの方が効率も良い」などといった理由から、"ひとり行動好き"な女性が急増中なんですって。そんな女の子がよく利用する場所がカフェや喫茶店。

今回の「いっとこ!スポット」は、ひとりでも安心して利用できる「おひとり様専用カフェ」をご紹介。
「入りやすい」のもポイントのひとつと話す柴田平美アナが、とびっきり居心地のいい~カフェをナビゲートします。
 

時代に合わせて「おひとり様専用」として営業しているお店も増えています

東札幌にある「リトルフォートコーヒー」はオープンして8年目。2021年2月から「おひとり様カフェ」としてご夫婦で営業している自家焙煎コーヒーのお店です。

「豆の販売をメインにやっていまして、随時12種類ほどをご用意しています。価格で選んでほしくないという思いから、全て一律価格100g650円で販売しています。味で選んでほしいですね」と店主の橋本澄人さん。

毎朝焙煎しているというコーヒー豆は、極端な苦みや酸味を抑えつつ香りや甘みを引き出し「毎日飲みたいと思えるようなおいしさ」に仕上げているんですって。

 
リトルフォートコーヒーでは2種類の淹れ方でコーヒーを提供。ペーパードリップと、フレンチプレスから選べます。

ペーパードリップはコクと香りのバランスがよく、クリアな口当たりが特徴。

フレンチプレスはコーヒー本来の味がダイレクトで香りまで楽しめるときいて、柴田アナは「夏のブレンド(420円)」をフレンチプレスに…


 

珈琲の香りを感じながら3分間「待つひととき」も癒しの時間に


「すごくバランスのとれている味ですね…好きな味!」

コーヒーの風味を生かした本格スイーツも

「季節限定 ラムレーズンアフォガード(630円)」は、バニラビーンズがしっかり入ったアイスに、酸味の効いたエスプレッソがスポンジにしみしみ~。
コーヒーの風味と苦みが感じられる大人なパフェといったおいしさです。
*テイクアウトもできます。

おひとり様専用カフェでは、のんびりと本を読んだり、仕事帰りに立ち寄るお客さんも。安心してゆっくり過ごせると好評ですよ。

土日はテイクアウトのみの営業なので、お店の焼き菓子やコーヒーをお家で楽しむのもいいかもしれませんね。


リトルフォートコーヒー

住所:札幌市白石区東札幌2条3丁目
定休日:火曜・水曜


 

ラムレーズンのアフォガード

古き良き昭和にタイムスリップ~隠れ家のようなレトロモダンカフェ

雑貨屋さんなどが入ったビルの奥に扉が…

知ってるひとでないと、なかなか見つけられないような隠れ家的なおひとり様専用カフェの「珈琲と衛星」。2021年6月にオープンしました。

古き良き時代…そして今ブーム再来?になっている「昭和」の高度経済成長期を意識した店内には、レトロな扇風機や時計、ラジオなどが飾られ、訪れる人の気持ちを和ませています。

また、自由に読んでほしいという店主の加藤由紀さんお気に入りの本が並べられていて、静かな読書タイムも楽しめます。

「本を読みながら飲み物やお食事を楽しんでほしいですし、なかには(本の)続きを読みに来てくれるお客さまもいらっしゃいます」

現在は「定員最大6名のおひとり様喫茶」として営業しています。

 
くつろぎの時が流れる店内でいただけるお料理は、グラデーションが美しい「アイスカフェオレ」と丸い形の「山椒のチーズトースト」。

食べた瞬間、山椒の華やかな香りとチーズの焦げ目がおいしい一品。

パンにしっかり厚みがあって、食べ応えがあります。きめ細かいパン生地で、外はカリっと香ばしい~。ゆっくりと味わいたいひと品です。


 

時間が経つと「消えてしまう」とっておきのデザートも

さらに透明感が強くて涼しげなとっておきのデザートが…!
「クラシックコーヒーゼリー(400円)」は、オリジナルブレンドを布製フィルターをつかったネルドリップで抽出しコーヒーゼリーにしました。中深煎り珈琲なので琥珀色のようなゼリー仕上がり。

「時間が経つと溶けてしまうほどかなりくちどけがよく、こだわって作っていているので1日5食限定です」と加藤さん。

「しっかりとコーヒーのコクとうま味を感じます。甘さも控えめでちょうどいい~」と柴田アナ。

「衛星はもう一つの居場所のような、そんな場所にしたいと思っています」と加藤さんが話すと、「とても落ち着いて帰りたくない」という柴田アナ。

身も心も和み、すっかり気に入ったようでした。


珈琲と衛星

住所:札幌市中央区大通西17丁目
定休日:月曜・第2火曜

*8月14日放送「いっとこ!みんテレ」より

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
 

時代に合わせて「おひとり様専用」として営業しているお店も増えています

東札幌にある「リトルフォートコーヒー」はオープンして8年目。2021年2月から「おひとり様カフェ」としてご夫婦で営業している自家焙煎コーヒーのお店です。

「豆の販売をメインにやっていまして、随時12種類ほどをご用意しています。価格で選んでほしくないという思いから、全て一律価格100g650円で販売しています。味で選んでほしいですね」と店主の橋本澄人さん。

毎朝焙煎しているというコーヒー豆は、極端な苦みや酸味を抑えつつ香りや甘みを引き出し「毎日飲みたいと思えるようなおいしさ」に仕上げているんですって。

 

珈琲の香りを感じながら3分間「待つひととき」も癒しの時間に

リトルフォートコーヒーでは2種類の淹れ方でコーヒーを提供。ペーパードリップと、フレンチプレスから選べます。

ペーパードリップはコクと香りのバランスがよく、クリアな口当たりが特徴。

フレンチプレスはコーヒー本来の味がダイレクトで香りまで楽しめるときいて、柴田アナは「夏のブレンド(420円)」をフレンチプレスに…


 

「すごくバランスのとれている味ですね…好きな味!」

コーヒーの風味を生かした本格スイーツも


ラムレーズンのアフォガード

「季節限定 ラムレーズンアフォガード(630円)」は、バニラビーンズがしっかり入ったアイスに、酸味の効いたエスプレッソがスポンジにしみしみ~。
コーヒーの風味と苦みが感じられる大人なパフェといったおいしさです。
*テイクアウトもできます。

おひとり様専用カフェでは、のんびりと本を読んだり、仕事帰りに立ち寄るお客さんも。安心してゆっくり過ごせると好評ですよ。

土日はテイクアウトのみの営業なので、お店の焼き菓子やコーヒーをお家で楽しむのもいいかもしれませんね。


リトルフォートコーヒー

住所:札幌市白石区東札幌2条3丁目
定休日:火曜・水曜


 

古き良き昭和にタイムスリップ~隠れ家のようなレトロモダンカフェ

雑貨屋さんなどが入ったビルの奥に扉が…

知ってるひとでないと、なかなか見つけられないような隠れ家的なおひとり様専用カフェの「珈琲と衛星」。2021年6月にオープンしました。

古き良き時代…そして今ブーム再来?になっている「昭和」の高度経済成長期を意識した店内には、レトロな扇風機や時計、ラジオなどが飾られ、訪れる人の気持ちを和ませています。

また、自由に読んでほしいという店主の加藤由紀さんお気に入りの本が並べられていて、静かな読書タイムも楽しめます。

「本を読みながら飲み物やお食事を楽しんでほしいですし、なかには(本の)続きを読みに来てくれるお客さまもいらっしゃいます」

現在は「定員最大6名のおひとり様喫茶」として営業しています。

 
くつろぎの時が流れる店内でいただけるお料理は、グラデーションが美しい「アイスカフェオレ」と丸い形の「山椒のチーズトースト」。

食べた瞬間、山椒の華やかな香りとチーズの焦げ目がおいしい一品。

パンにしっかり厚みがあって、食べ応えがあります。きめ細かいパン生地で、外はカリっと香ばしい~。ゆっくりと味わいたいひと品です。


 

時間が経つと「消えてしまう」とっておきのデザートも

さらに透明感が強くて涼しげなとっておきのデザートが…!
「クラシックコーヒーゼリー(400円)」は、オリジナルブレンドを布製フィルターをつかったネルドリップで抽出しコーヒーゼリーにしました。中深煎り珈琲なので琥珀色のようなゼリー仕上がり。

「時間が経つと溶けてしまうほどかなりくちどけがよく、こだわって作っていているので1日5食限定です」と加藤さん。

「しっかりとコーヒーのコクとうま味を感じます。甘さも控えめでちょうどいい~」と柴田アナ。

「衛星はもう一つの居場所のような、そんな場所にしたいと思っています」と加藤さんが話すと、「とても落ち着いて帰りたくない」という柴田アナ。

身も心も和み、すっかり気に入ったようでした。


珈琲と衛星

住所:札幌市中央区大通西17丁目
定休日:月曜・第2火曜

*8月14日放送「いっとこ!みんテレ」より

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
 

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