2021.6.10

メディア

「お肉の自動販売機」ホルモン&ジンギスカン…"北海道産の肉"自販機で販売 タレも

みんテレ

青く広い空が広がる小樽市銭函。開放的なスポットに、赤く塗られた壁が目に入ります。

近づいてみると、壁に書いてあるのは「お肉の自動販売場」。そして自動販売機には「新琴似ジンギスカン」や「日高牛サーロインステーキ」といったメニューが並んでいます。

24時間販売・ボタンを押すだけで商品が出てくるなど、その販売方法は飲み物の自動販売機と同じ。お肉の自動販売機が設置されたワケについて伺ってきました。

火事にコロナ…「廃業も考えた」

24時間販売するお肉の自動販売機を設置したのは、隣接する食肉工場を経営する会社「ミートショップいとう 銭函工場」。もともとは札幌で精肉店を営んでいたものの、2020年8月火事に見舞われ銭函へ移転したそうです。
常連客からは「工場での肉の小売りをしてほしい」という声があったものの、食肉販売の法律により販売できなかったんですって。

そこへコロナ禍という危機的状況も相まって「一時は廃業も考えた」と、ミートショップいとうの伊藤博史社長は話します。

6月1日「食品衛生法」が改定

お肉の販売に一筋の光が見えたのは、6月1日に改正された食品衛生法。改正によって、自動販売機で包装した食肉の販売が可能になりました。

そこで伊藤社長はコロナ禍の状況を見て「非対面・非接触での販売が有効」という考えから、お肉の自動販売機の設置を決めたそうです。

お肉だけじゃなく"タレ"も買えます

「お肉の自動販売場」で売られているお肉は、冷凍状態のステーキやホルモンなど全13種。価格はオープニングセール商品を含め、200円~1,980円で購入できます。

さらに焼肉やジンギスカンのタレも販売しており、わざわざスーパーなどにタレを買いに行く必要もありません。

お肉の自動販売機を設置した会社によると、ラーメン店やケーキ屋さんからも問い合わせが増えているそう。今後どのようなものが自動販売機で買えるようになるのか楽しみですね。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

火事にコロナ…「廃業も考えた」

24時間販売するお肉の自動販売機を設置したのは、隣接する食肉工場を経営する会社「ミートショップいとう 銭函工場」。もともとは札幌で精肉店を営んでいたものの、2020年8月火事に見舞われ銭函へ移転したそうです。
常連客からは「工場での肉の小売りをしてほしい」という声があったものの、食肉販売の法律により販売できなかったんですって。

そこへコロナ禍という危機的状況も相まって「一時は廃業も考えた」と、ミートショップいとうの伊藤博史社長は話します。

6月1日「食品衛生法」が改定

お肉の販売に一筋の光が見えたのは、6月1日に改正された食品衛生法。改正によって、自動販売機で包装した食肉の販売が可能になりました。

そこで伊藤社長はコロナ禍の状況を見て「非対面・非接触での販売が有効」という考えから、お肉の自動販売機の設置を決めたそうです。

お肉だけじゃなく"タレ"も買えます

「お肉の自動販売場」で売られているお肉は、冷凍状態のステーキやホルモンなど全13種。価格はオープニングセール商品を含め、200円~1,980円で購入できます。

さらに焼肉やジンギスカンのタレも販売しており、わざわざスーパーなどにタレを買いに行く必要もありません。

お肉の自動販売機を設置した会社によると、ラーメン店やケーキ屋さんからも問い合わせが増えているそう。今後どのようなものが自動販売機で買えるようになるのか楽しみですね。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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