2021.1.21

メディア

全国にファン急増!可愛すぎる森のアイドル「シマエナガ」ふっくら”雪の妖精”

みんテレ

ここ数年、北海道内のお土産に新アイドルが登場しているのをご存じでしょうか?
〝雪の妖精〟とも別名を持つそのアイドル。この冬の時期、羽毛がふっくらして、その愛くるしさを増します。
 
シマエナガ。"シマ"=北海道のエナガという名で呼ばれる鳥です。
いま、その姿に癒される女性ファンが急増中なんです!

野鳥が数多く生息する苫小牧市のウトナイ湖の道の駅でも、シマエナガの人気は断トツです。
 
道の駅ウトナイ湖 西村 宏基 駅長によると、約100点のシマエナガグッズがあるんですって。多分、北海道で一番シマエナガグッズがある店、とのこと。
"雪の妖精"と呼ばれたり、まん丸い形から〝大福〟と呼ばれたりしてるんですよ。
 
可愛くって癒されますよねぇ♪
 
ウトナイ湖の森の中にシマエナガは一年中、住んでいるんですって。東京などからも飛行機に乗ってシマエナガ撮りたいと来る人がいるんだとか!運が良ければ出会えると思いますが、動きもすばしっこいので、カメラにおさめるのは大変なようです。
この店では3年ほど前、一枚の写真がグッズの人気に火を点けました。
 
この真正面からのシマエナガの写真を撮った小林誠さん。実家に近いウトナイ湖は庭のような存在。実は安平町広報課の町職員なんです。
 
小林さんにガイドをお願いしシマエナガを探して歩くと、その時…。
「あ!今、鳴きました。"ジュル"って言いましたね。あ!いますね。正面です」と小林さん。
UHBのスタッフも小林さんに指導いただき、シマエナガを狙いますが…。
「いないっすね」「聞こえないです」
数時間かけ撮影できたのは、ヒヨドリ2羽だけでした。

北海道ならではの野生の鳥シマエナガ。豊かな自然をアピールする「新しい北海道アイドル」として羽ばたきつつあります。
野鳥が数多く生息する苫小牧市のウトナイ湖の道の駅でも、シマエナガの人気は断トツです。
 
道の駅ウトナイ湖 西村 宏基 駅長によると、約100点のシマエナガグッズがあるんですって。多分、北海道で一番シマエナガグッズがある店、とのこと。
"雪の妖精"と呼ばれたり、まん丸い形から〝大福〟と呼ばれたりしてるんですよ。
 
可愛くって癒されますよねぇ♪
 
ウトナイ湖の森の中にシマエナガは一年中、住んでいるんですって。東京などからも飛行機に乗ってシマエナガ撮りたいと来る人がいるんだとか!運が良ければ出会えると思いますが、動きもすばしっこいので、カメラにおさめるのは大変なようです。
この店では3年ほど前、一枚の写真がグッズの人気に火を点けました。
 
この真正面からのシマエナガの写真を撮った小林誠さん。実家に近いウトナイ湖は庭のような存在。実は安平町広報課の町職員なんです。
 
小林さんにガイドをお願いしシマエナガを探して歩くと、その時…。
「あ!今、鳴きました。"ジュル"って言いましたね。あ!いますね。正面です」と小林さん。
UHBのスタッフも小林さんに指導いただき、シマエナガを狙いますが…。
「いないっすね」「聞こえないです」
数時間かけ撮影できたのは、ヒヨドリ2羽だけでした。

北海道ならではの野生の鳥シマエナガ。豊かな自然をアピールする「新しい北海道アイドル」として羽ばたきつつあります。

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