2020.11.1

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待ってました♡パンの季節到来♡poroco厳選!気になるパン屋さん最新事情

みんテレ

ポロコ パン ブーランジェリー ニューオープン 開店 デニッシュ ハードブレッド

11月号のポロコは「パン特集」。NEW OPENを中心に札幌の気になる55軒のパン屋さんの情報がぎゅーっと詰まっています。今回はその中から気になる3店をご紹介しまず!

オープンしたて!道産小麦100%の「パン工房 ゆう」

まずは、10月1日にオープンしたての山鼻エリアにあるお店から!石山通りからすぐ、かわいい看板の「パン工房 ゆう」です。
29歳の店主、相馬優美さんが焼き上げるパンは12種類ほど。小ぶりなサイズのハード系のパンから、2個3個と選びたくなる菓子パン、素朴な味わいがクセになるじゃがいもを練り込んだもちもち生地の「じゃがいもパン」など。すべて道産小麦でハード系のパンからやわらかめのものまで選べるようになっているそう。
おすすめはオレンジピールとチョコチップ。粉と水とイーストでシンプルな味わい。オレンジピールもチョコレートもたっぷり入ってもっちもち。表面は香ばしくて、さわやかな香りとチョコのまろやかな甘みがクセになる美味しさです。
ほかには、まとめ買いをしていく人も多いという「メロンパン」。サクサクでもっちもち。クッキー生地がたまりませんっ!      
10月にオープンしたばかりですが、リピーターも増え、夕方には売り切れてしまうことも。店主の相馬さんは「おいしかったよとお声を頂いて私の力になっています」話してくれました。

約130種類のパンが並ぶ「あすかベーカリー」季節限定パンも!

続いては、市電西15丁目から歩いて5分ほどのところにある、2020年6月にオープンした「あすかベーカリー」。
広い店内には、約130種類もの焼きたてパンがずらっーと並んでいます。お食事パンから おやつにぴったりなスイーツ系まで、たくさんあってどれにするか迷ってしまうほど。
独自の製法で小麦をブレンド。最近リニューアルしたクロワッサンは発酵バターを使っていてとっても風味が豊か。
そして、注目なのがパン・オ・ショコラ 220円(税別)。辞書みたいに何層にも生地が重なっています。チョコレートが2種類入っていて、クロワッサンとはまた違う生地を使っています。外はパリパリ、中はしっとり。実はこのパン、27層になっているのですが、層の重なりをいろいろ試した中で、この27層が一番しっくりきたんだそう。
店内奥にはイートインとキッズスペースがあり、小さなお子さんも一緒にゆったりとパンを楽しむことができます。しかも店舗裏側に駐車場もあるのでとっても便利です。                           
ほかにはシナモンの効いたリンゴとキャラメルチョコチップを包んで焼き上げた「クイニーアマン」も絶品。
そして、10月26日に発売されたばかり季節限定クリスプ・マロンは、カスタード、ホイップ、マロンクリームが使われています。サクサク、パリパリの中に栗の風味がしっかり。秋冬限定の商品です。2,3週間に一度新商品も出ているので毎日来ても楽しめるそうですよ。

パンと小麦の街 江別に新しい風を起こす!?「ぱん屋ニレカゼ」

続いてはわざわざ行きたい、札幌近郊のパン屋さん。パンと小麦の街、江別に新しい風を起こす!?「ぱん屋ニレカゼ」。
ハード系のパンを中心におよそ20種類が並ぶ「ぱん屋ニレカゼ」。店主、西野沙織さんはドイツ、東京で修行を重ね、2020年5月に江別にお店をオープンしました。
西野さんは、毎日食べたい日常のパンを目指して作っていて、江別・片岡農園のハルユタカを100%使った「ニレ」という食パンが特にオススメ。小麦が本当に美味しいので、卵や乳、砂糖、油脂を使わず、小麦の味を楽しめる食パンなんだそう。      
もち麦マロンは、この時期限定のバケット生地に、もち麦、マロングラッセ、けしの実を使っていて、ふわっと甘さと香りが広がるもちもちな食感がたまらない一品。ハード系のパンは、うま味や香りを引き出すため少量のイーストと自家製酵母を併用し、低温でゆっくり発酵させて焼いているそうです。
カンパーニュ生地にレーズン、いちじく、オレンジ、くるみがぎっしり入った「フルーツ350円」は、フルーツの風味が濃厚で生地はもっちり。満足感のある1品です。
対面式の小さなお店なので、それぞれのパンの美味しい食べ方を教えてくれるのも嬉しいですね。
北海道内の人気ベーカリーから隠れた名店まで16店舗が出店して「porocoパンフェス」が開催されます。11月13日(金)~15日(日)まで札幌パルコで開催されます。
ぜひ、足を運んでみては?

オープンしたて!道産小麦100%の「パン工房 ゆう」

まずは、10月1日にオープンしたての山鼻エリアにあるお店から!石山通りからすぐ、かわいい看板の「パン工房 ゆう」です。
29歳の店主、相馬優美さんが焼き上げるパンは12種類ほど。小ぶりなサイズのハード系のパンから、2個3個と選びたくなる菓子パン、素朴な味わいがクセになるじゃがいもを練り込んだもちもち生地の「じゃがいもパン」など。すべて道産小麦でハード系のパンからやわらかめのものまで選べるようになっているそう。
おすすめはオレンジピールとチョコチップ。粉と水とイーストでシンプルな味わい。オレンジピールもチョコレートもたっぷり入ってもっちもち。表面は香ばしくて、さわやかな香りとチョコのまろやかな甘みがクセになる美味しさです。
ほかには、まとめ買いをしていく人も多いという「メロンパン」。サクサクでもっちもち。クッキー生地がたまりませんっ!      
10月にオープンしたばかりですが、リピーターも増え、夕方には売り切れてしまうことも。店主の相馬さんは「おいしかったよとお声を頂いて私の力になっています」話してくれました。

約130種類のパンが並ぶ「あすかベーカリー」季節限定パンも!

続いては、市電西15丁目から歩いて5分ほどのところにある、2020年6月にオープンした「あすかベーカリー」。
広い店内には、約130種類もの焼きたてパンがずらっーと並んでいます。お食事パンから おやつにぴったりなスイーツ系まで、たくさんあってどれにするか迷ってしまうほど。
独自の製法で小麦をブレンド。最近リニューアルしたクロワッサンは発酵バターを使っていてとっても風味が豊か。
そして、注目なのがパン・オ・ショコラ 220円(税別)。辞書みたいに何層にも生地が重なっています。チョコレートが2種類入っていて、クロワッサンとはまた違う生地を使っています。外はパリパリ、中はしっとり。実はこのパン、27層になっているのですが、層の重なりをいろいろ試した中で、この27層が一番しっくりきたんだそう。
店内奥にはイートインとキッズスペースがあり、小さなお子さんも一緒にゆったりとパンを楽しむことができます。しかも店舗裏側に駐車場もあるのでとっても便利です。                           
ほかにはシナモンの効いたリンゴとキャラメルチョコチップを包んで焼き上げた「クイニーアマン」も絶品。
そして、10月26日に発売されたばかり季節限定クリスプ・マロンは、カスタード、ホイップ、マロンクリームが使われています。サクサク、パリパリの中に栗の風味がしっかり。秋冬限定の商品です。2,3週間に一度新商品も出ているので毎日来ても楽しめるそうですよ。

パンと小麦の街 江別に新しい風を起こす!?「ぱん屋ニレカゼ」

続いてはわざわざ行きたい、札幌近郊のパン屋さん。パンと小麦の街、江別に新しい風を起こす!?「ぱん屋ニレカゼ」。
ハード系のパンを中心におよそ20種類が並ぶ「ぱん屋ニレカゼ」。店主、西野沙織さんはドイツ、東京で修行を重ね、2020年5月に江別にお店をオープンしました。
西野さんは、毎日食べたい日常のパンを目指して作っていて、江別・片岡農園のハルユタカを100%使った「ニレ」という食パンが特にオススメ。小麦が本当に美味しいので、卵や乳、砂糖、油脂を使わず、小麦の味を楽しめる食パンなんだそう。      
もち麦マロンは、この時期限定のバケット生地に、もち麦、マロングラッセ、けしの実を使っていて、ふわっと甘さと香りが広がるもちもちな食感がたまらない一品。ハード系のパンは、うま味や香りを引き出すため少量のイーストと自家製酵母を併用し、低温でゆっくり発酵させて焼いているそうです。
カンパーニュ生地にレーズン、いちじく、オレンジ、くるみがぎっしり入った「フルーツ350円」は、フルーツの風味が濃厚で生地はもっちり。満足感のある1品です。
対面式の小さなお店なので、それぞれのパンの美味しい食べ方を教えてくれるのも嬉しいですね。
北海道内の人気ベーカリーから隠れた名店まで16店舗が出店して「porocoパンフェス」が開催されます。11月13日(金)~15日(日)まで札幌パルコで開催されます。
ぜひ、足を運んでみては?

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