2019.12.18

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肌荒れやダイエットにも効果的♡「本ワサビ」を使ったとれたてメシ!

北海道の魅力ある食材の中でも、究極の食材を実際に柴田平美アナウンサーが訪ね、生産者ならではの料理・とれたてメシを紹介してもらう「とれたてメシ」!今回は、全国でも珍しい、十勝で育つ「本ワサビ」のレシピをご紹介します♪

食べやすすぎる!独自の栽培法で育つ「本ワサビ」

十勝の100軒以上の農家さん直送の食材を使った料理が味わえると評判の居酒屋「農家バル FOODBABY」。
店の看板メニューである、黒毛和牛のローストビーフに欠かせないのが、幕別町産の「本ワサビ」なんです。ツーンとくる辛さではなく、甘くて食べやすいんだそう。
 
本ワサビはその土地の気候や水質などに大きく左右され、全国でも静岡県など、限られた場所でしか栽培されていない野菜。
そんな本ワサビが、なんと幕別町でスクスクと育っているんです!
柴田平美アナウンサーが訪れたのは、北海道最大規模の自社農園で、アスパラやトウモロコシなど30種類の野菜を育てている「北王農林」。
2000本ほど生えているというビニールハウス、しかし出荷できるのは900本ほどなんだそう…。それほどまでに栽培が難しいんです。
乾燥に弱いワサビ、地面に30センチ以上の砂砂利を敷き、パイプで地下水を供給し、ピンポイントで根元に水をあて、常に潤いを与えています。
また、川に向かって傾斜がついていて、ゆっくり水が流れることで、きれいな小川を人工的に再現しています。
 
「北王農林」は本業で培った土木技術と、日高山脈から湧き出る良質な地下水を融合させ、他では真似のできない、新たな本ワサビの栽培システムを作り上げたのです。
 
そして北海道の厳しい冬の対策もばっちり!ハウスを二重にして断熱シートを敷き温度調整したり、近隣の十勝川温泉により温められた地下水が流れているため、冬の間も凍らずに栽培ができるんです。
さらに、ワサビは日光に当たりすぎると乾燥し悪くなってしまうため、原木で日陰を作ってあげているんです。そして原木は水分が必要なので、本ワサビや地下水の湿気で水分を得て育つのです!お互い助け合っているんですね♪
この設備を作るのに2年、植えて3年経過て、やっと本ワサビの収穫ができるようになったんですって。
 
そんな丹精込めて育てた本ワサビを柴田アナも収穫!
柴田アナ:「ワサビの爽やかな、ツンとする香りがしますね!」
 
収穫した本ワサビのすりたてを海苔でくるんで、醤油に付けていただきます。とれたての本ワサビの味を最も感じられる食べ方なんですって!辛いものが苦手な柴田アナ、お味は…?
柴田アナ:「最初だけツンとくるけど、鼻に爽やかな香りだけが残ります。ワサビをおいしいと思ったのは初めてです!」
 
すっかり本ワサビの虜になった柴田アナ♪こちらの本ワサビは、農園の直売所の他、電話注文でも販売・発送をしてもらえますよ♪
【ほなみマルシェ】※予約販売のみ
住所:幕別町字千住235
営業時間:午前10時~午後4時
電話番号:0155-56-2555
定休日:なし
本ワサビ1本:500円~(サイズによって変わります)
※今年分の原木シイタケは販売終了。来年5月より販売予定

今日のごはんにいかが?「本ワサビ」を使ったとれたてメシ!

新陳代謝を活発にさせる効果に加え整腸作用もあるため、この時期の乾燥による肌荒れやダイエットにも効果的という”本ワサビ”の「とれたてメシ」を作っていきましょう♪
 
~原木シイタケのピザ焼き 本ワサビ添え~
【材料(3人分)】
・原木シイタケ   3個(かさの大きいものであれば普通のシイタケでもOK)
・タマネギ(角切り)1/4個
・リーキor長ネギ(10cm)
・ピーマン     1/2個
・ミニトマト    2個
・ピザ用チーズ   60g
 
・本ワサビ 適量
・しょうゆ 適量
 
【作り方】
①木シイタケの軸を切り落とす
②シイタケの軸を乱切りにする
③クッキングシートを敷いたフライパンにシイタケを乗せる
④しょうゆ・タマネギ・シイタケの軸(乱切り)をシイタケの上に乗せる
⑤本ワサビを乗せる
⑥リーキor長ネギを細かく刻み、輪切りにしたピーマンと4等分にしたミニトマトを乗せる
⑦ピザ用チーズを乗せフタをして、中火で5~10分焼き、しょうゆ・本ワサビをかけたら完成! 

★豆知識『ワサビは熱すると辛みと香りが最大限生かされない』★
最初のワサビは食材に風味をなじませるためあえて火を入れ、最後は香りと辛みを出すため、さらに生のワサビを加えるのがポイント!
 
柴田アナ:「シイタケの歯ごたえがプリップリ!ワサビってこんなに香りが強いんですね」
~本ワサビと葉ワサビの冷製パスタ~
【材料(2人分)】
・マーボーナス   2本(普通のナスでもOK)
・パプリカ(赤・黄)各1個
・タマネギ     1個
・ツナ       1缶分
・パスタ      200g
・水菜       2束
 
・めんつゆ(2倍濃縮) 30cc
・水          30cc
・カツオ節       ひとつかみ
・サラダ油       適量
・本ワサビ       適量
・葉ワサビのしょう漬け 適量
・きざみのり      適量
 
【作り方】
①マーボーナスを輪切りにする
②油を敷いたフライパンにナスを入れ中火で焼き、焼き色がついたら細切りにしたパプリカとタマネギを加える
③めんつゆと水を合わせたものと、カツオ節・ツナも加え冷ましておく
④パスタをたっぷりのお湯で指定の時間茹で、茹で上がったら氷水で冷やし、サラダ油を加える
⑤本ワサビと冷ましておいた具材を入れよくかき混ぜ、葉ワサビのしょうゆ漬けを加える
⑥仕上げに、ちぎった水菜ときざみのり、さらに本ワサビを盛りつけたら完成!
 
柴田アナ:「ワサビの香りが豊かに広がりますね。あれだけワサビが入っているのに、もっとつけて食べたくなります」
 
本ワサビを使った「とれたてメシ」、ぜひお試しください♪
 
(2019年11月21日放送「みんテレ」より)

食べやすすぎる!独自の栽培法で育つ「本ワサビ」

十勝の100軒以上の農家さん直送の食材を使った料理が味わえると評判の居酒屋「農家バル FOODBABY」。
店の看板メニューである、黒毛和牛のローストビーフに欠かせないのが、幕別町産の「本ワサビ」なんです。ツーンとくる辛さではなく、甘くて食べやすいんだそう。
 
本ワサビはその土地の気候や水質などに大きく左右され、全国でも静岡県など、限られた場所でしか栽培されていない野菜。
そんな本ワサビが、なんと幕別町でスクスクと育っているんです!
柴田平美アナウンサーが訪れたのは、北海道最大規模の自社農園で、アスパラやトウモロコシなど30種類の野菜を育てている「北王農林」。
2000本ほど生えているというビニールハウス、しかし出荷できるのは900本ほどなんだそう…。それほどまでに栽培が難しいんです。
乾燥に弱いワサビ、地面に30センチ以上の砂砂利を敷き、パイプで地下水を供給し、ピンポイントで根元に水をあて、常に潤いを与えています。
また、川に向かって傾斜がついていて、ゆっくり水が流れることで、きれいな小川を人工的に再現しています。
 
「北王農林」は本業で培った土木技術と、日高山脈から湧き出る良質な地下水を融合させ、他では真似のできない、新たな本ワサビの栽培システムを作り上げたのです。
 
そして北海道の厳しい冬の対策もばっちり!ハウスを二重にして断熱シートを敷き温度調整したり、近隣の十勝川温泉により温められた地下水が流れているため、冬の間も凍らずに栽培ができるんです。
さらに、ワサビは日光に当たりすぎると乾燥し悪くなってしまうため、原木で日陰を作ってあげているんです。そして原木は水分が必要なので、本ワサビや地下水の湿気で水分を得て育つのです!お互い助け合っているんですね♪
この設備を作るのに2年、植えて3年経過て、やっと本ワサビの収穫ができるようになったんですって。
 
そんな丹精込めて育てた本ワサビを柴田アナも収穫!
柴田アナ:「ワサビの爽やかな、ツンとする香りがしますね!」
 
収穫した本ワサビのすりたてを海苔でくるんで、醤油に付けていただきます。とれたての本ワサビの味を最も感じられる食べ方なんですって!辛いものが苦手な柴田アナ、お味は…?
柴田アナ:「最初だけツンとくるけど、鼻に爽やかな香りだけが残ります。ワサビをおいしいと思ったのは初めてです!」
 
すっかり本ワサビの虜になった柴田アナ♪こちらの本ワサビは、農園の直売所の他、電話注文でも販売・発送をしてもらえますよ♪
【ほなみマルシェ】※予約販売のみ
住所:幕別町字千住235
営業時間:午前10時~午後4時
電話番号:0155-56-2555
定休日:なし
本ワサビ1本:500円~(サイズによって変わります)
※今年分の原木シイタケは販売終了。来年5月より販売予定

今日のごはんにいかが?「本ワサビ」を使ったとれたてメシ!

新陳代謝を活発にさせる効果に加え整腸作用もあるため、この時期の乾燥による肌荒れやダイエットにも効果的という”本ワサビ”の「とれたてメシ」を作っていきましょう♪
 
~原木シイタケのピザ焼き 本ワサビ添え~
【材料(3人分)】
・原木シイタケ   3個(かさの大きいものであれば普通のシイタケでもOK)
・タマネギ(角切り)1/4個
・リーキor長ネギ(10cm)
・ピーマン     1/2個
・ミニトマト    2個
・ピザ用チーズ   60g
 
・本ワサビ 適量
・しょうゆ 適量
 
【作り方】
①木シイタケの軸を切り落とす
②シイタケの軸を乱切りにする
③クッキングシートを敷いたフライパンにシイタケを乗せる
④しょうゆ・タマネギ・シイタケの軸(乱切り)をシイタケの上に乗せる
⑤本ワサビを乗せる
⑥リーキor長ネギを細かく刻み、輪切りにしたピーマンと4等分にしたミニトマトを乗せる
⑦ピザ用チーズを乗せフタをして、中火で5~10分焼き、しょうゆ・本ワサビをかけたら完成! 

★豆知識『ワサビは熱すると辛みと香りが最大限生かされない』★
最初のワサビは食材に風味をなじませるためあえて火を入れ、最後は香りと辛みを出すため、さらに生のワサビを加えるのがポイント!
 
柴田アナ:「シイタケの歯ごたえがプリップリ!ワサビってこんなに香りが強いんですね」
~本ワサビと葉ワサビの冷製パスタ~
【材料(2人分)】
・マーボーナス   2本(普通のナスでもOK)
・パプリカ(赤・黄)各1個
・タマネギ     1個
・ツナ       1缶分
・パスタ      200g
・水菜       2束
 
・めんつゆ(2倍濃縮) 30cc
・水          30cc
・カツオ節       ひとつかみ
・サラダ油       適量
・本ワサビ       適量
・葉ワサビのしょう漬け 適量
・きざみのり      適量
 
【作り方】
①マーボーナスを輪切りにする
②油を敷いたフライパンにナスを入れ中火で焼き、焼き色がついたら細切りにしたパプリカとタマネギを加える
③めんつゆと水を合わせたものと、カツオ節・ツナも加え冷ましておく
④パスタをたっぷりのお湯で指定の時間茹で、茹で上がったら氷水で冷やし、サラダ油を加える
⑤本ワサビと冷ましておいた具材を入れよくかき混ぜ、葉ワサビのしょうゆ漬けを加える
⑥仕上げに、ちぎった水菜ときざみのり、さらに本ワサビを盛りつけたら完成!
 
柴田アナ:「ワサビの香りが豊かに広がりますね。あれだけワサビが入っているのに、もっとつけて食べたくなります」
 
本ワサビを使った「とれたてメシ」、ぜひお試しください♪
 
(2019年11月21日放送「みんテレ」より)

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