「ただいま~♪」 “実家”のような雰囲気で「本場ちゃんぽん」を味わえるお店!

石井リポーターと福本アナウンサーが、コメンテーターの千堂あきほさんと一緒に訪れたのは、札幌中心部から定山渓温泉方向に伸びる国道230号線に沿う地区「簾舞(みすまい)」。フルーツ狩りができる観光果樹園も多く、夏を楽しめるエリアで、まるで実家に帰ってきたかのような“アットホームなお店”を発見しました♪

2019.8.6

目指せちゃんぽん店! のれんを信じて突き進むとまさかの展開が…?!

車ではつい通り過ぎてしまう、自然あふれる南区「簾舞」を早速散歩していくと、「長崎ちゃんぽん」と書かれたのぼりを発見。
「のぼりを目印に」と書いてあるので向かってみると、分かれ道のどちらにものぼりが…!

「看板があるほうに行ってみよう」と勘を頼りに向かってみると…
 
福本アナ:「え?ちょっと待って!(笑)」

まさかの反対方向へ誘導される3人!「この看板の件は伝えたほうがいいね(笑)」と話しながら再度戻って歩いていくと、ちゃんと見つけることができましたよ。

昭和58年にご主人の仕事の都合で福岡から移住してきた山口さん。もともと国道沿いにあったお店から、簾舞の自宅をお店に改装して約16年。

本場のちゃんぽんの味を提供し続ける、まるでお家のような落ち着く店内になっています。

松枝さん:「店名の“ジュン”は主人の名前で、料理は私が作っています」

なんとご主人の順市さんはもともと自衛官。長年公務に従事し、成績を挙げた方におくられる「瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)」を天皇陛下より授与されたそうです。

この話を聞いた3人は「失礼いたしました!」と、先ほどの看板問題はなかったことに…(笑)
ちなみに、3人が「戻る」ととらえた看板は「左折」の意味で、左に曲がって進むとお店にたどり着くことができますよ。
 

ちゃんぽんパーティー開催★ “かきこみたくなる”おいしさに手が止まらない!

早速気になっていた"ちゃんぽん"をいただくことに!

千堂さん:「スープがおいしい!いつも食べてるちゃんぽんのダシとは違う」
石井リポーター:「こってりしているかなと思ったけど、サラッといけちゃいますね」
 
夏野菜が盛りだくさんのちゃんぽん、ズッキーニは簾舞産で、ゴーヤは松枝さんの実家・福岡産ものを使用しているという自慢の一品です。

そこに「高菜チャーハン」も運ばれてきました!テーブルの上はもはや「ちゃんぽんパーティー」状態!

松枝さん:「この高菜は九州に住んでいる90歳の母の手作りなんです。高菜は今ストックしてある分だけなので、母が作らなくなったらこのチャーハンはやめます」
 
一口食べた石井リポーターと千堂さんも声を合わせて「おっいしぃ~!」と絶賛。

千堂さん:「高菜とごはんの量が絶妙!ちょっと私スプーンで食べていい?」

そのかきこみたくなるおいしさに我慢できず、スプーンでほおばる千堂さん。「スプーンで食べたほうがいいわ!」と2人にアドバイスしていました。松枝さん手作りの柚子胡椒をちょっとつけて食べるのもおいしいのでぜひお試しくださいね♪
この夏、実家に帰ったようなアットホームなお店「長崎ちゃんぽん店 ジュン」へ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
(2019年7月31日放送「みんテレ」より)

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