2019.7.24

ニュース

古民家カフェの宝庫!夏こそ楽しい洞爺湖へ行こう

石井雅子リポーターと福本義久アナウンサーが訪れたのは、洞爺湖温泉の向かい側にあるエリア、「洞爺湖町 洞爺町(とうやまち)」。“洞爺虻田線沿い”が特に、ここ10年でおしゃれな街に変化しているとのことで、早速散歩開始です!

湖畔での~んびり 洞爺湖キャンプで新たな発見も…

2人がまず訪れたのは、洞爺湖のビュースポット「浮見堂公園」。
昔僧侶が、宿を借りた主人に、持っていた聖徳太子像を大事にまつれば豊かな村になる、と贈ったそうで、その聖徳太子像がまつられています。
石井リポーター:「絵になるな~。福本君そこ立って!ぐ~っと寄ったら頭の上に乗っているように見える」
この光景には一同爆笑!何とも言えない笑いがこみあげてくる一場面です(笑)
ちなみに、浮見堂への道中は、足元が少々スリリングな石の道になっているので、ゆっくりと渡ってくださいね。
 
 
石井リポーター:「なんかあそこにあるよ~!」
福本アナ:「カフェって書いてますね」
 
オープン前にもかかわらず撮影OKをいただきましたが、少し時間を空けて、オープンを待つことに。その間、さきほどの「浮見堂」で見つけていた「小公園キャンプ場」へ向かいます。
福本アナ:「めっちゃいいですね!」
石井リポーター:「きれいだね~」
 
平日だったのですが、テントが数張り立っていたのでお話を伺うことにしました。
最初にお邪魔したのは、おいしそうな海鮮ラーメンを作っていたこちらの2人。
埼玉から年に1回、1か月ほど物件探しのために道内を旅しているそうです。田舎が好きで、自然あふれる北海道の田舎で、カフェや料理店を出したいと夢を語ってくれました。
 
石井リポーター:「海鮮ラーメン出しますか?」
溝井さん:「もっとおいしいの出します(笑)」
 
「そうなったら是非教えてもらいたい!」とワクワクする2人でした。

溝井さんたちとお別れをし、散歩再開。
 
石井リポーター:「やっぱりキャンプいいな~。サササッてテントを張って準備を整えてくれる男子はカッコイイなと思うね」
福本アナ:「石井さんのご主人はどうですか?」
石井リポーター:「全くダメだね…。キャンプしたらケンカになっちゃうかな~(笑)」
そんな会話をしていると、男性陣がテントをたたみ、後片付けをしているグループを発見。グループの一人が撮影したという、なかなか見ることができない貴重なお写真を拝見させていただきました。

「これはすごい!」と驚く2人。
朝方だと波がない時があり、湖に浮かぶ中島が鏡のように見えるのです。洞爺湖でのキャンプの良さを語ってくれました。

レイクビュー&バードウォッチング!地元食材を堪能「café cohum」

2人は開店時間になった先ほどのカフェへ戻ることに。
もともと古いドライブインだった建物を改装した「カフェコハム」。“湖畔でアムアム食べる”という意味合いから名付けたそうです。
店内も西海岸のようなおしゃれなつくりで、オーシャンビューならぬレイクビューが楽しめます!双眼鏡が置いてあり、湖畔はもちろん、バードウォッチングもできるんです。
そんな素敵なカフェで、ランチをいただきます!
洞爺湖町産のズッキーニをいただいた福本アナは、「これすごいジューシー!採れたてだから水分量が全然違う」と驚いていました。
 
かつては円山で雑貨店をしていたという店主の佐藤さん。
 
石井リポーター:「どうして洞爺湖に?」
佐藤さん:「仕事で共働きをしていて、5年ぐらいはキャンプで洞爺湖に来ていた。その時この物件を見つけて、なんとなくタイミングも合い、カフェをやることになりました」
 
福本アナ:「実際に住んでみてどうですか?」
佐藤さん:「4、5年くらいは札幌に買い物に行ったりしていたんですが、今はあまり。ここでいいかなぁとしっくりきている」

洞爺湖にいながらアジアへ旅行?! 本格ベトナム料理が楽しめる「yucana」

そして2人は佐藤さんから、同じように移住してきた古民家カフェの情報をもらい向かうことにしました!
撮影OKをもらい戻ってきた石井リポーター、「店内もめっちゃ素敵なお店!福本君の第一声を聞きたい!」ということで福本アナが中へ入ると…
センスある店内は木のぬくもりたっぷりで落ち着く空間。札幌で15年営んでいたベトナム料理店を辞め、結婚を機に洞爺湖に移住してきた藤井さんが切り盛りする「yucana」。古民家をリノベーションし、自宅兼店舗になっています。
 
そんなこちらのお店で、自慢のベトナム料理をいただきました!
石井リポーターは「鶏肉のフォー」を…
石井リポーター:「わ~!いい香り~♪モッチモチで跳ね返ってくる。お米で作った麺だからなめらか。夏はサラッといける!」
 
福本アナは「グリーンカレー」をいただきます。
福本アナ:「すっごくエスニック!ちょっとピリッとするんですけど、ココナッツミルクの甘さを感じる。アジアに行った感じになる!」
 
 
温泉街は行ったことがあると思いますが、なかなか行かない湖の北側に、この夏足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
 
(2019年7月17日放送 みんテレより)

湖畔での~んびり 洞爺湖キャンプで新たな発見も…

2人がまず訪れたのは、洞爺湖のビュースポット「浮見堂公園」。
昔僧侶が、宿を借りた主人に、持っていた聖徳太子像を大事にまつれば豊かな村になる、と贈ったそうで、その聖徳太子像がまつられています。
石井リポーター:「絵になるな~。福本君そこ立って!ぐ~っと寄ったら頭の上に乗っているように見える」
この光景には一同爆笑!何とも言えない笑いがこみあげてくる一場面です(笑)
ちなみに、浮見堂への道中は、足元が少々スリリングな石の道になっているので、ゆっくりと渡ってくださいね。
 
 
石井リポーター:「なんかあそこにあるよ~!」
福本アナ:「カフェって書いてますね」
 
オープン前にもかかわらず撮影OKをいただきましたが、少し時間を空けて、オープンを待つことに。その間、さきほどの「浮見堂」で見つけていた「小公園キャンプ場」へ向かいます。
福本アナ:「めっちゃいいですね!」
石井リポーター:「きれいだね~」
 
平日だったのですが、テントが数張り立っていたのでお話を伺うことにしました。
最初にお邪魔したのは、おいしそうな海鮮ラーメンを作っていたこちらの2人。
埼玉から年に1回、1か月ほど物件探しのために道内を旅しているそうです。田舎が好きで、自然あふれる北海道の田舎で、カフェや料理店を出したいと夢を語ってくれました。
 
石井リポーター:「海鮮ラーメン出しますか?」
溝井さん:「もっとおいしいの出します(笑)」
 
「そうなったら是非教えてもらいたい!」とワクワクする2人でした。

溝井さんたちとお別れをし、散歩再開。
 
石井リポーター:「やっぱりキャンプいいな~。サササッてテントを張って準備を整えてくれる男子はカッコイイなと思うね」
福本アナ:「石井さんのご主人はどうですか?」
石井リポーター:「全くダメだね…。キャンプしたらケンカになっちゃうかな~(笑)」
そんな会話をしていると、男性陣がテントをたたみ、後片付けをしているグループを発見。グループの一人が撮影したという、なかなか見ることができない貴重なお写真を拝見させていただきました。

「これはすごい!」と驚く2人。
朝方だと波がない時があり、湖に浮かぶ中島が鏡のように見えるのです。洞爺湖でのキャンプの良さを語ってくれました。

レイクビュー&バードウォッチング!地元食材を堪能「café cohum」

2人は開店時間になった先ほどのカフェへ戻ることに。
もともと古いドライブインだった建物を改装した「カフェコハム」。“湖畔でアムアム食べる”という意味合いから名付けたそうです。
店内も西海岸のようなおしゃれなつくりで、オーシャンビューならぬレイクビューが楽しめます!双眼鏡が置いてあり、湖畔はもちろん、バードウォッチングもできるんです。
そんな素敵なカフェで、ランチをいただきます!
洞爺湖町産のズッキーニをいただいた福本アナは、「これすごいジューシー!採れたてだから水分量が全然違う」と驚いていました。
 
かつては円山で雑貨店をしていたという店主の佐藤さん。
 
石井リポーター:「どうして洞爺湖に?」
佐藤さん:「仕事で共働きをしていて、5年ぐらいはキャンプで洞爺湖に来ていた。その時この物件を見つけて、なんとなくタイミングも合い、カフェをやることになりました」
 
福本アナ:「実際に住んでみてどうですか?」
佐藤さん:「4、5年くらいは札幌に買い物に行ったりしていたんですが、今はあまり。ここでいいかなぁとしっくりきている」

洞爺湖にいながらアジアへ旅行?! 本格ベトナム料理が楽しめる「yucana」

そして2人は佐藤さんから、同じように移住してきた古民家カフェの情報をもらい向かうことにしました!
撮影OKをもらい戻ってきた石井リポーター、「店内もめっちゃ素敵なお店!福本君の第一声を聞きたい!」ということで福本アナが中へ入ると…
センスある店内は木のぬくもりたっぷりで落ち着く空間。札幌で15年営んでいたベトナム料理店を辞め、結婚を機に洞爺湖に移住してきた藤井さんが切り盛りする「yucana」。古民家をリノベーションし、自宅兼店舗になっています。
 
そんなこちらのお店で、自慢のベトナム料理をいただきました!
石井リポーターは「鶏肉のフォー」を…
石井リポーター:「わ~!いい香り~♪モッチモチで跳ね返ってくる。お米で作った麺だからなめらか。夏はサラッといける!」
 
福本アナは「グリーンカレー」をいただきます。
福本アナ:「すっごくエスニック!ちょっとピリッとするんですけど、ココナッツミルクの甘さを感じる。アジアに行った感じになる!」
 
 
温泉街は行ったことがあると思いますが、なかなか行かない湖の北側に、この夏足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
 
(2019年7月17日放送 みんテレより)

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