常連さんに愛される「つぶこん」を味わう! 地元食材を大切にしたそば屋 「銭函」エリア

いよいよ夏本番!札幌近郊のビーチも続々と海開きを迎えます。千堂あきほさんと銭函エリアを散歩していると、地元食材を大切にしたそば屋にめぐり合いました。

2019.6.26

札幌近郊のビーチはいよいよ海開き

海開きが待ち遠しい、おたるドリームビーチ。おたるドリームビーチはいよいよ6月28日からです。毎回、天気に恵まれる千堂あきほさんとの散歩。気持ちのいい陽気の中、3人は銭函エリアの東側へ向かいました。

常連に永く愛される 名物つぶこんそば

幌加内そばと書かれたのぼりを見つけた3人。名物「つぶこん」と書かれています。「つぶこん」って何でしょう…?などと話していたとその時、ドアが開いて中から店の方が出てきてくれました。
石井リポーターの「見えてました?」との問いかけに、「見えてました!」と笑顔。普段は閑静な住宅地なので、店の外でガヤガヤしていたのが目立っていたようです(笑)

こちらは「手打ち蕎麦 春別(しゅんべつ)」という銭函で5年目のおそば屋さんです。元々浦河町で営業をされていて、水がおいしく2世帯住宅が建てられる銭函に移転オープンしました。

安ケ平(やすがひら)文子さん:「常連が来るんだわ、本当に」
3人も常連さんが愛する名物の味をいただくことに。

外の看板にもあった「名物つぶこん」。浦河町で取れる"昆布とツブ"を使って何かできないかとオリジナルで考えたメニューです。細切りにした昆布に新鮮なツブを入れて、油でどーんと揚げるというシンプルかつ大胆なアイデア料理です。

そばとセットになった「つぶこんそば」。この味を求めて浦河町時代からの常連さんが足しげく通っているんだそうです。

千堂さん:「んん~!香ばしい!ツブは歯ごたえもしっかりしてる」
石井リポーター:「おいしい!海をまるごといただいているような!」
そばは、幌加内産の9割そば。つぶこんの「昆布」が、パラパラとそばに落ちて、それがざるそばの海苔のようになります。

福本アナは温かいおそばを。
「あたたかい方は、昆布のダシも入ってくるので、だしがきいていておいしいです」
昆布のダシがそばつゆにしみ込んでいくので、どんどん味わい深くなりました。

常連さんから永く愛され続ける味を堪能した3人。おそば屋さんですが、赤ちゃん用の服や、ワンちゃん用の服など、雑貨も販売されているのもこちらのお店の魅力です!

<店舗情報>
【手打蕎麦 春別】
住所:小樽市銭函3丁目186-27
電話:0134-61-6182
営業:11:00~19:00
不定休
★名物つぶこんそば (温・冷) 1,200円

(2019年6月19日放送「みんテレ」より)

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