華やかなクリスマスケーキがずらり!今年もこの季節がやってきました。
札幌市中央区の大丸札幌店でも、予約が始まっています。
今年のテーマは「アート・オブ・クリスマス」。時に絵画のように、時に彫刻のように、まるでアート作品を思わせる美しいケーキたちをそろえています。
今年は34のブランドが集まり、そのうち20品が大丸札幌店限定なんです。
予約開始に先立って開かれたお披露目会では、ケーキを手がけたパティシエ自らも出席し、こん身の逸品をPRしました。
聖夜にきらめく“天の川”
開業2周年を迎えた、札幌・中島公園近くのホテル「コートヤード・バイ・マリオット札幌」の浅沼満成さんが手がけたのは、豪華なショートケーキです。
その名も「苺のクリスマスケーキ ザ・ミルキーウェイ」(6200円)。
その名も「苺のクリスマスケーキ ザ・ミルキーウェイ」(6200円)。
「聖夜に広がる天の川をイメージし、得意の花絞りで描写したケーキです」と浅沼さんは話します。
酒と香料を使わず、素材の自然な味わいも自慢。「ストレートにおいしいと言っていただけるものを表現できたと思います」(浅沼さん)
酒と香料を使わず、素材の自然な味わいも自慢。「ストレートにおいしいと言っていただけるものを表現できたと思います」(浅沼さん)
“時の流れ感じる”深い味わい
ヨーロッパの古いお城を思わせる美しい店構えの「菓子工房サンディアル」(札幌市西区)。
オーナーシェフの杉本嵩さんが提供する一品は、「琥珀刻(こはくどき)」(6500円)です。
オーナーシェフの杉本嵩さんが提供する一品は、「琥珀刻(こはくどき)」(6500円)です。
お店の名前の由来となった日時計をデザインしています。
時を刻むごとに熟成するチーズ工房角谷(安平町)のカマンベールチーズや、長く漬けておくことで味わい深くなるブランデー漬けのレーズンを使っているのだそう。
時を刻むごとに熟成するチーズ工房角谷(安平町)のカマンベールチーズや、長く漬けておくことで味わい深くなるブランデー漬けのレーズンを使っているのだそう。
ナッツのサクサク感とチーズの滑らかさ、そしてバタークリームのしっかりとした食感が相まって、味わうごとにおいしさと楽しさが広がるケーキです。
“まるでゴッホ”油彩画思わせる1品
鮮やかで豪華なケーキが並ぶ中、ひときわ目立つケーキがありました。
札幌市北区の焼き菓子の店「やさしいセカイ from palette」が手がけた「ノエルペイントケーキー~holy night~」(8980円)です。
札幌市北区の焼き菓子の店「やさしいセカイ from palette」が手がけた「ノエルペイントケーキー~holy night~」(8980円)です。
ケーキの側面にクリスマスツリーがあしらわれています。よく見てみると、油絵のようなデザイン! ゴッホやモネの彩りをイメージしたのだそうです。
中には、しっとりとした紅茶風味のバターケーキが入っています。
「すごく爽やかです。レモンのジュレが入っているので、アールグレイの紅茶の香りがしたと思ったら、一気にレモンティーになるような味わいです」(糸口真子アナウンサー)
「すごく爽やかです。レモンのジュレが入っているので、アールグレイの紅茶の香りがしたと思ったら、一気にレモンティーになるような味わいです」(糸口真子アナウンサー)
アート作品のようなケーキを取りそろえた大丸札幌店。予約終了は12月13日です。
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
今年は34のブランドが集まり、そのうち20品が大丸札幌店限定なんです。
予約開始に先立って開かれたお披露目会では、ケーキを手がけたパティシエ自らも出席し、こん身の逸品をPRしました。
聖夜にきらめく“天の川”
開業2周年を迎えた、札幌・中島公園近くのホテル「コートヤード・バイ・マリオット札幌」の浅沼満成さんが手がけたのは、豪華なショートケーキです。
その名も「苺のクリスマスケーキ ザ・ミルキーウェイ」(6200円)。
その名も「苺のクリスマスケーキ ザ・ミルキーウェイ」(6200円)。
「聖夜に広がる天の川をイメージし、得意の花絞りで描写したケーキです」と浅沼さんは話します。
酒と香料を使わず、素材の自然な味わいも自慢。「ストレートにおいしいと言っていただけるものを表現できたと思います」(浅沼さん)
酒と香料を使わず、素材の自然な味わいも自慢。「ストレートにおいしいと言っていただけるものを表現できたと思います」(浅沼さん)
“時の流れ感じる”深い味わい
ヨーロッパの古いお城を思わせる美しい店構えの「菓子工房サンディアル」(札幌市西区)。
オーナーシェフの杉本嵩さんが提供する一品は、「琥珀刻(こはくどき)」(6500円)です。
オーナーシェフの杉本嵩さんが提供する一品は、「琥珀刻(こはくどき)」(6500円)です。
お店の名前の由来となった日時計をデザインしています。
時を刻むごとに熟成するチーズ工房角谷(安平町)のカマンベールチーズや、長く漬けておくことで味わい深くなるブランデー漬けのレーズンを使っているのだそう。
時を刻むごとに熟成するチーズ工房角谷(安平町)のカマンベールチーズや、長く漬けておくことで味わい深くなるブランデー漬けのレーズンを使っているのだそう。
ナッツのサクサク感とチーズの滑らかさ、そしてバタークリームのしっかりとした食感が相まって、味わうごとにおいしさと楽しさが広がるケーキです。
“まるでゴッホ”油彩画思わせる1品
鮮やかで豪華なケーキが並ぶ中、ひときわ目立つケーキがありました。
札幌市北区の焼き菓子の店「やさしいセカイ from palette」が手がけた「ノエルペイントケーキー~holy night~」(8980円)です。
札幌市北区の焼き菓子の店「やさしいセカイ from palette」が手がけた「ノエルペイントケーキー~holy night~」(8980円)です。
ケーキの側面にクリスマスツリーがあしらわれています。よく見てみると、油絵のようなデザイン! ゴッホやモネの彩りをイメージしたのだそうです。
中には、しっとりとした紅茶風味のバターケーキが入っています。
「すごく爽やかです。レモンのジュレが入っているので、アールグレイの紅茶の香りがしたと思ったら、一気にレモンティーになるような味わいです」(糸口真子アナウンサー)
「すごく爽やかです。レモンのジュレが入っているので、アールグレイの紅茶の香りがしたと思ったら、一気にレモンティーになるような味わいです」(糸口真子アナウンサー)
アート作品のようなケーキを取りそろえた大丸札幌店。予約終了は12月13日です。
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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