2026.3.27

グルメ / 稚内・宗谷・留萌

EXILE SHOKICHIが利尻島の食と向き合う!注目のフードドキュメンタリーが放送【利尻富士町】


苫小牧市出身のEXILE SHOKICHI

北海道苫小牧市出身のEXILE SHOKICHIさんが、故郷・北海道の食文化に貢献しようと利尻島へ渡り、地域の課題と真剣に向き合うフードドキュメンタリーが放送されます。

番組名は『北海道の食を、誇りに。 -EXILE SHOKICHI 食創造の旅- 利尻富士編』。

3月29日(日)午後1時より、
UHB北海道文化放送にて60分間の地上波放送です。
 

音楽だけじゃない、"食の表現者"としてのSHOKICHI

EXILEのボーカルとして知られるSHOKICHIさんは、
実は「食」への造詣も深い人物です。

500店舗以上の肉店を食べ歩いた経験を持つほか、
J.S.Aワインエキスパートの資格も取得。

大空町の大橋牧場とともに純血但馬牛「八将牛」を育てるプロジェクトを発足させ、自ら和牛の育成にも関わっています。
 

シェフ・韓洋(カン ヒロシ)さん

そんなSHOKICHIさんが今回向かったのは、
利尻昆布やウニで知られる利尻富士町。

「自分の食の知見を使って、故郷北海道に貢献したい」という思いを胸に、
旅のバディとして飲食コンサルタントのシェフ・韓洋(カン ヒロシ)さんとともに島へ足を踏み入れます。
 

ウニが8割減…でもアワビが6割増——変わりゆく利尻の海

番組の舞台・利尻富士町は、「世界一」とも称される夏のウニや利尻昆布など、
豊かな海産物で知られる島です。
ところが近年、海の環境が静かに変化しています。

利尻漁協によると、ウニの漁獲量は2022年と比べて8割以上減少。

一方で、エゾアワビの資源量は同時期と比べて約6割増加しているといいます。
しかし、サイズや流通の問題から、エゾアワビはまだ十分に活用されていないのが現状です。

利尻で獲れたエゾアワビ

SHOKICHIさんと韓洋さんは、漁師や住民の声を直接聞き、
島の家庭の食卓にも足を運びながら、
この変化の中に眠る新しい可能性を探っていきます。

昆布の香りをまとったエゾアワビとの出会い

島を巡るふたりが出会ったのは、「エゾアワビ」でした。

利尻昆布が豊富に育つ海で育ったエゾアワビは、
昆布の香りをまとった独特の味わいを持つといいます。

SHOKICHIさんは実際に口にしたとき、こう感じたそうです。

「天然利尻あわびは、とても個性的で印象的な食材でした。
実際に食べたとき、これは本当にすごい食材だと驚きました。
地元の皆さんが魂を込めて収穫しているものだからこそ、
その思いをしっかり受け取り、自分の役割として心を込めて
もっと多くの人に届けていきたいと感じました。
生産者の思いを次の人へつないでいく、
そんな"情熱のリレー"を続けていけたらうれしいです。」

島の人々を招いた試食会、果たして——

SHOKICHIさんと韓洋さんは、
利尻昆布の旨味を最大限に引き出す新しい料理の考案に挑みます。

そして、完成した料理を島の人々を招いた試食会でお披露目。
地域の人々にとって本当に"誇り"となる食の創造は生まれるのか——
その答えは、番組でご確認ください。
 

番組はTV放送を軸にした地域活性化プロジェクト

この番組は、単なるグルメ旅番組ではありません。

North Culture 8有限責任事業組合・UHB北海道文化放送・北海道博報堂・株式会社スプレスの4社がパートナーシップを組み、
「新しい食文化創造」をテーマに立ち上げた
地域活性化プロジェクトの第1弾です。
TV番組や映像コンテンツ制作、商品開発、イベントなどを通じて、
北海道各地の魅力を発信していくことを目指しています。

利尻富士町から始まる、食と地域の物語——
その第一歩がいよいよスタートします。
 
北海道の食を、誇りに。 -EXILE SHOKICHI 食創造の旅- 利尻富士編
放送日時:2026年3月29日(日)午後1時〜午後2時
放送局:UHB北海道文化放送(地上波)
制作著作:UHB北海道文化放送
公式HP:https://www.uhb.jp/program/syokusouzou
公式SNS(X):@uhb_shokuso1
公式SNS(Instagram):uhb_shokusozo

音楽だけじゃない、"食の表現者"としてのSHOKICHI

EXILEのボーカルとして知られるSHOKICHIさんは、
実は「食」への造詣も深い人物です。

500店舗以上の肉店を食べ歩いた経験を持つほか、
J.S.Aワインエキスパートの資格も取得。

大空町の大橋牧場とともに純血但馬牛「八将牛」を育てるプロジェクトを発足させ、自ら和牛の育成にも関わっています。
 

シェフ・韓洋(カン ヒロシ)さん

そんなSHOKICHIさんが今回向かったのは、
利尻昆布やウニで知られる利尻富士町。

「自分の食の知見を使って、故郷北海道に貢献したい」という思いを胸に、
旅のバディとして飲食コンサルタントのシェフ・韓洋(カン ヒロシ)さんとともに島へ足を踏み入れます。
 

ウニが8割減…でもアワビが6割増——変わりゆく利尻の海


利尻で獲れたエゾアワビ

番組の舞台・利尻富士町は、「世界一」とも称される夏のウニや利尻昆布など、
豊かな海産物で知られる島です。
ところが近年、海の環境が静かに変化しています。

利尻漁協によると、ウニの漁獲量は2022年と比べて8割以上減少。

一方で、エゾアワビの資源量は同時期と比べて約6割増加しているといいます。
しかし、サイズや流通の問題から、エゾアワビはまだ十分に活用されていないのが現状です。
SHOKICHIさんと韓洋さんは、漁師や住民の声を直接聞き、
島の家庭の食卓にも足を運びながら、
この変化の中に眠る新しい可能性を探っていきます。

昆布の香りをまとったエゾアワビとの出会い

島を巡るふたりが出会ったのは、「エゾアワビ」でした。

利尻昆布が豊富に育つ海で育ったエゾアワビは、
昆布の香りをまとった独特の味わいを持つといいます。

SHOKICHIさんは実際に口にしたとき、こう感じたそうです。

「天然利尻あわびは、とても個性的で印象的な食材でした。
実際に食べたとき、これは本当にすごい食材だと驚きました。
地元の皆さんが魂を込めて収穫しているものだからこそ、
その思いをしっかり受け取り、自分の役割として心を込めて
もっと多くの人に届けていきたいと感じました。
生産者の思いを次の人へつないでいく、
そんな"情熱のリレー"を続けていけたらうれしいです。」

島の人々を招いた試食会、果たして——

SHOKICHIさんと韓洋さんは、
利尻昆布の旨味を最大限に引き出す新しい料理の考案に挑みます。

そして、完成した料理を島の人々を招いた試食会でお披露目。
地域の人々にとって本当に"誇り"となる食の創造は生まれるのか——
その答えは、番組でご確認ください。
 

番組はTV放送を軸にした地域活性化プロジェクト

この番組は、単なるグルメ旅番組ではありません。

North Culture 8有限責任事業組合・UHB北海道文化放送・北海道博報堂・株式会社スプレスの4社がパートナーシップを組み、
「新しい食文化創造」をテーマに立ち上げた
地域活性化プロジェクトの第1弾です。
TV番組や映像コンテンツ制作、商品開発、イベントなどを通じて、
北海道各地の魅力を発信していくことを目指しています。

利尻富士町から始まる、食と地域の物語——
その第一歩がいよいよスタートします。
 
北海道の食を、誇りに。 -EXILE SHOKICHI 食創造の旅- 利尻富士編
放送日時:2026年3月29日(日)午後1時〜午後2時
放送局:UHB北海道文化放送(地上波)
制作著作:UHB北海道文化放送
公式HP:https://www.uhb.jp/program/syokusouzou
公式SNS(X):@uhb_shokuso1
公式SNS(Instagram):uhb_shokusozo

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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