2026.3.26

グルメ / 札幌

18条駅すぐ近く!朝7時からモーニング…体にやさしくオシャレカフェ「Cafe Brim」【札幌】

地下鉄南北線北18条駅から歩いてすぐの場所にある『Cafe Brim』。
なんと朝の7時からオープンしているんです!

平日、ママたちが子どもを送り出した後ちょっと集まってお茶したいな〜っという時に、意外と朝早くからやっているカフェって中々見つけられなくて…
こんな早くからあいていて、しかも本格的なお料理が食べられるカフェは本当に貴重です。

木の温もりが感じられる店内は、落ち着けて素敵な空間。

お料理は2つから選べるプレートランチ

落ち着くシックな店内でいただけるのは、栄養たっぷりの道産食材を盛り込んだカフェごはん。

メニューはすべて期間限定なのも楽しいっ

morning&lunchは常時2種類のメニューからチョイスできます。

余談ですが、大人になるにつれてどんどんと優柔不断が増しまして、特に朝の時間がない中でメニューを選ぶ際に
「2種のどちらか!」って実はとても合理的で、ありがたいかもと思いました。

この日のメニューは
『冬野菜のグラタントースト』or『シェンドゥジャン』
 

はじめて食べる台湾料理『シェンドゥジャン』

台湾では割とポピュラーな朝ごはん。
私も何度かテレビでは見たことがあって、どんな味なのか?気になっていたんですよね。
国際色豊かなお料理が食べられるのは、このカフェの上がゲストハウスになっていて、海外の方も多く利用するカフェだから…とのことです。

せっかくなので食べたことがない『シェンドゥジャン』をチョイスしました!
台湾料理が食べられるのも、珍しくて嬉しいかも。
 
具材を入れて、混ぜ混ぜして食べるのが一般的みたいです!

わたくし、パクチーをちゃんと食べるのがお初でした。
 

初パクチー?!

日本にはない味だけど、体に沁みる優しいお味

まず具材を何も入れずに食べると、豆乳の優しい甘みに黒酢がほんの少し香る、日本にはない味わいでした。

私、豆乳が大好きなので麺つゆや醤油に合わせる味だけしか今まで食べたことがなかったんですが、黒酢に合わせると少しフルーティーな味わいになって、豆乳がより甘く感じられてとても美味しかったです。

具材は“桜エビ” “搾菜” “パクチー”を入れているのですが
桜エビの香りが食欲をそそり、搾菜のサクサク感とパクチーは爽やかさが増して、具材を入れるとまた全然違う食べ物になるので飽きずに食べられました。

初パクチーは、なんだか癖になりそうなお味。
日本でいうとこのネギやシソ?みたいな感じなんですかね。

後入れで自分好みに量が調整できるのもいいですよね。

本場ではパンに浸して食べるようです

台湾の人はパンに豆乳のスープを浸して食べるので、私もトライ!

なるほど!パンに豆乳がしみて、より味が分かる感じがしました。
バターより軽くて、しみた部分はクリーミーになって美味しい。

朝ってあんまり味の濃いものや脂っこいものはなるべくなら避けたいので、このメニューは本当にちょうど良いバランスでした。
とにかく身体に良いものを食べているのが嬉しい!

ドリンクは“エスプレッソレモネード”

メニュー表の中にあって、『え?なに?エスプレッソにレモネード?』
興味津々になってしまいました。

いやー冒険中の冒険メニューな気がしますが
いただいてみると!
めちゃくちゃ美味しいー!はまりそうー
苦味と甘み、酸味、爽やかさ全て味わえますと説明されたんですが、本当にその通り。

レモンもあるし、コーヒーもあるし、ちなみに炭酸なんです。
そもそもコーヒーが炭酸も新しいっ
全然喧嘩していなくて…いや〜衝撃でした。
とにかく合います。美味しかったです。

お仕事前にサクッと、ママ友と集まりで、一人の時間を楽しみたい

カウンターもあるので、一人でフラッと入りたいなぁ〜なんて方にも、ぜひオススメしたいお店でした。
Cafe Brim
住所:札幌市北区北18条西4丁目1−8 永木ビル
Instagram:@cafe_brim


(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各施設・店舗へお問い合わせください)
木の温もりが感じられる店内は、落ち着けて素敵な空間。

お料理は2つから選べるプレートランチ

落ち着くシックな店内でいただけるのは、栄養たっぷりの道産食材を盛り込んだカフェごはん。

メニューはすべて期間限定なのも楽しいっ

morning&lunchは常時2種類のメニューからチョイスできます。

余談ですが、大人になるにつれてどんどんと優柔不断が増しまして、特に朝の時間がない中でメニューを選ぶ際に
「2種のどちらか!」って実はとても合理的で、ありがたいかもと思いました。

この日のメニューは
『冬野菜のグラタントースト』or『シェンドゥジャン』
 

はじめて食べる台湾料理『シェンドゥジャン』

台湾では割とポピュラーな朝ごはん。
私も何度かテレビでは見たことがあって、どんな味なのか?気になっていたんですよね。
国際色豊かなお料理が食べられるのは、このカフェの上がゲストハウスになっていて、海外の方も多く利用するカフェだから…とのことです。

せっかくなので食べたことがない『シェンドゥジャン』をチョイスしました!
台湾料理が食べられるのも、珍しくて嬉しいかも。
 

初パクチー?!

具材を入れて、混ぜ混ぜして食べるのが一般的みたいです!

わたくし、パクチーをちゃんと食べるのがお初でした。
 

日本にはない味だけど、体に沁みる優しいお味

まず具材を何も入れずに食べると、豆乳の優しい甘みに黒酢がほんの少し香る、日本にはない味わいでした。

私、豆乳が大好きなので麺つゆや醤油に合わせる味だけしか今まで食べたことがなかったんですが、黒酢に合わせると少しフルーティーな味わいになって、豆乳がより甘く感じられてとても美味しかったです。

具材は“桜エビ” “搾菜” “パクチー”を入れているのですが
桜エビの香りが食欲をそそり、搾菜のサクサク感とパクチーは爽やかさが増して、具材を入れるとまた全然違う食べ物になるので飽きずに食べられました。

初パクチーは、なんだか癖になりそうなお味。
日本でいうとこのネギやシソ?みたいな感じなんですかね。

後入れで自分好みに量が調整できるのもいいですよね。

本場ではパンに浸して食べるようです

台湾の人はパンに豆乳のスープを浸して食べるので、私もトライ!

なるほど!パンに豆乳がしみて、より味が分かる感じがしました。
バターより軽くて、しみた部分はクリーミーになって美味しい。

朝ってあんまり味の濃いものや脂っこいものはなるべくなら避けたいので、このメニューは本当にちょうど良いバランスでした。
とにかく身体に良いものを食べているのが嬉しい!

ドリンクは“エスプレッソレモネード”

メニュー表の中にあって、『え?なに?エスプレッソにレモネード?』
興味津々になってしまいました。

いやー冒険中の冒険メニューな気がしますが
いただいてみると!
めちゃくちゃ美味しいー!はまりそうー
苦味と甘み、酸味、爽やかさ全て味わえますと説明されたんですが、本当にその通り。

レモンもあるし、コーヒーもあるし、ちなみに炭酸なんです。
そもそもコーヒーが炭酸も新しいっ
全然喧嘩していなくて…いや〜衝撃でした。
とにかく合います。美味しかったです。

お仕事前にサクッと、ママ友と集まりで、一人の時間を楽しみたい

カウンターもあるので、一人でフラッと入りたいなぁ〜なんて方にも、ぜひオススメしたいお店でした。
Cafe Brim
住所:札幌市北区北18条西4丁目1−8 永木ビル
Instagram:@cafe_brim


(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各施設・店舗へお問い合わせください)

山中あみ

モデル

青文字系雑誌CUTiEのモデルとして17歳でデビュー。zipperやKERAなど原宿系雑誌を中心に活躍。また映画やCM等のタレント活動を行いながらバンドを結成し数々のユニットでの活動を経て、スタジオミュージシャンと共にアルバム『ChipTune』を発売。自身がディレクターとなりアクセサリーブランドBarreを立ち上げる。一児の母となった現在もモデルとして活躍中

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