2026.3.22

グルメ / 登別・洞爺湖・日髙

旅の達人に訊く“苫小牧グルメ”本格イタリアンの極上ピザ!海辺のオシャレカフェ!湘南感じるシェイクとスープの専門店

 札幌中心部から約65キロの苫小牧市。旅の達人・苫小牧観光協会の髙藤和綺さんにオススメ穴場スポットを教えてもらいました。

イタリア人シェフが作る本格イタリアンに、「湘南×北海道」のシェイクとスープの専門店、建築屋が作った海辺の絶景カフェまで、苫小牧のオススメスポットをたっぷり紹介します。

イタリア人シェフが作る「本格的な故郷の家庭料理」

 最初に向かったのは、JR苫小牧駅から車で4分のイタリア人シェフが作る本場イタリアン。

 看板はついていますが、まるで個人宅のような外観です。
 でも中に入るとカラフルで情熱的な色使いで、イタリアンな雰囲気!

 トンチーニ 茉里さんとマイケル トンチーニさん、夫婦で営むイタリアンレストラン「トンチーニ」は7年前にオープンしました。
 2人はオーストラリアのワーキングホリデーで出会い、結婚を機に、茉里さんの生まれ故郷の苫小牧に拠点を移しました。

 「本格的なイタリアンと故郷の家庭料理を届けたい」と、茉里さんの祖父の自宅をリノベーション。オープンキッチンでアットホームな雰囲気のイタリアンレストランです。

軽くペロッと食べられる本場のマルゲリータ

 ピザに力をいれているというお店のオススメが「マルゲリータ DOC(1980円)」。
すごく大きくて、ミミも高い!

 「持ったときに垂れるのがナポリスタイルで、見た目は大きいけれど、とても軽くペロッと食べられる」と茉里さん。
 「マルゲリータ DOC」の「DOC」は、イタリアで決められたこの食材を守って基準に沿って作ったもの。

 例えばこのピザだと、ナポリの水牛のモッツァレラチーズやパルミジャーノ・レッジャーノというチーズの王様といわれるチーズを使って、基準に沿って作っているんですって。

ラザニアはシチリア伝統の母の味

 旅の達人が注文したのは、イタリアのシチリア出身の母の味を再現して作ったラザニア。

 プルプルで肉汁があふれ出してくる感じ。

 イタリアの家庭料理の味を苫小牧で感じられるなんて、ステキですね!
 このラザニアはトンチーニさんの母・シルヴァーナ サッコさんから受け継いだレシピで、シチリアの伝統的な作り方で作っているんですって。
トンチーニ
住所:苫小牧市末広町3丁目3
営業:午前11時30分~午後2時30分
   午後6時~午後9時30分
電話:070-8976-5841
定休日:日曜・火曜(ディナー)

北海道産かぼちゃのスープは甘くてなめらか_シェイク&スープの専門店

 続いては、シェイクとスープが楽しめる専門店「Boogie(ブギー)」。

 神奈川県平塚出身の長野美喜さんが結婚を機に、ご主人の地元である苫小牧に移住し、湘南にある人気店をヒントに2022年にオープン。

 2025年4月に美容室内に移転オープンし、イートインスペースも兼ね揃えたカフェになりました。
 オーナーの長野さんが生まれ育った湘南の海と環境が似ている苫小牧を盛り上げたいとオープンしたお店は、「湘南×北海道」の旬な食材を使ったシェイクとスープの専門店。

北海道産ロロンのカボチャスープ

 Boogie店長の小倉愛さんのオススメは、北海道産かぼちゃポタージュの「スープセット(1000円)」。

 季節ごとに異なる旬の食材が楽しめる食べるスープ。今の時期はロロンという品種のカボチャを使っています。
 とってもなめらかで、甘~いポタージュ。

 ラグビーボールのような形をしたロロンは、栗のような甘さが特徴。

 たしかに、隠し味に栗が入っているのかと思うくらい、とっても甘くておいしい!

 こんがりサクサクのパンをスープに浸して食べるのもオススメです。

レモンとみかんのいいとこどり!

 こちらは、神奈川県の名産を使ったクールなシェイク「湘南ゴールドシェイク (M:700円 L:800円)」。

 湘南ゴールドは神奈川県特産のみかんで、レモンとみかんのいいとこどり。香りがよくて酸味が少ないのが特徴なんですって。
 すごくさわやかな味!

 シェイクの上には湘南ゴールドがたくさんのっていて、なんだかうれしくなります。
Boogie(サロンドリッチェ内)
住所:苫小牧市春日町3丁目12
営業:午前9時~午後6時
電話:0144-84-1223
定休日:祝日の月曜

太平洋を一望“絶景カフェ” 地産地消”のランチが人気

 続いて向かったのはBoogieから車で20分の建築屋が作った海が見えるカフェ。

 目の前に広がるのは太平洋。海が一望できて、開放感があるオシャレ空間です。

 「海が見えるカフェはいくつかあるのけれど、こんなに大きな窓から見えるのは唯一無二かと思う」と髙藤さん。
 
 2025年12月にオープンした「CAFE&DELI KITAZAWA.」は、市内にある北澤建設工業の飲食事業部が運営する絶景カフェです。
 
 総菜やスイーツのテイクアウトのほか、週替わりでメインが変わるランチがオープン以来人気です。
 1日10食限定の「海辺のまんぷく膳(1650円)」は、カレイの煮つけをメインに、たくさんの小鉢がのっています。

 カレイは、もちろん苫小牧の前浜でとれたもの。
 旬のカレイは煮汁がしみ込んでおいしい!

 まんぷく膳は、お肉とお魚が週替わり。

 できるだけ地産地消で、苫小牧のものや道産の野菜を使うようにしているんですって。

塩昆布とマスカルポーネのおつまみからインスパイア

 「塩昆布とマスカルポーネ」パスタもオススメの看板メニュー。1300円です。

 マスカルポーネの甘さとしおこんぶのしょっぱさ…初めての感覚です。

 「知り合いの居酒屋に行ったときに、塩昆布とマスカルポーネのおつまみがあって、それを食べたときに何か料理にできないかなと思って、パスタにしてみたらすごく人気が出た」と店長の村上智恵さん。
 なんとパスタを注文する人の約7割は、このパスタを注文するんですって。

 確かにこれは、新感覚でリピーターになりそう!
CAFE&DELI KITAZAWA.
住所:苫小牧市錦岡116
営業:午前11時~午後5時
電話:080-4696-2688
定休日:木曜
 
みんテレ2月25日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

イタリア人シェフが作る「本格的な故郷の家庭料理」

 最初に向かったのは、JR苫小牧駅から車で4分のイタリア人シェフが作る本場イタリアン。

 看板はついていますが、まるで個人宅のような外観です。
 でも中に入るとカラフルで情熱的な色使いで、イタリアンな雰囲気!

 トンチーニ 茉里さんとマイケル トンチーニさん、夫婦で営むイタリアンレストラン「トンチーニ」は7年前にオープンしました。
 2人はオーストラリアのワーキングホリデーで出会い、結婚を機に、茉里さんの生まれ故郷の苫小牧に拠点を移しました。

 「本格的なイタリアンと故郷の家庭料理を届けたい」と、茉里さんの祖父の自宅をリノベーション。オープンキッチンでアットホームな雰囲気のイタリアンレストランです。

軽くペロッと食べられる本場のマルゲリータ

 ピザに力をいれているというお店のオススメが「マルゲリータ DOC(1980円)」。
すごく大きくて、ミミも高い!

 「持ったときに垂れるのがナポリスタイルで、見た目は大きいけれど、とても軽くペロッと食べられる」と茉里さん。
 「マルゲリータ DOC」の「DOC」は、イタリアで決められたこの食材を守って基準に沿って作ったもの。

 例えばこのピザだと、ナポリの水牛のモッツァレラチーズやパルミジャーノ・レッジャーノというチーズの王様といわれるチーズを使って、基準に沿って作っているんですって。

ラザニアはシチリア伝統の母の味

 旅の達人が注文したのは、イタリアのシチリア出身の母の味を再現して作ったラザニア。

 プルプルで肉汁があふれ出してくる感じ。

 イタリアの家庭料理の味を苫小牧で感じられるなんて、ステキですね!
 このラザニアはトンチーニさんの母・シルヴァーナ サッコさんから受け継いだレシピで、シチリアの伝統的な作り方で作っているんですって。
トンチーニ
住所:苫小牧市末広町3丁目3
営業:午前11時30分~午後2時30分
   午後6時~午後9時30分
電話:070-8976-5841
定休日:日曜・火曜(ディナー)

北海道産かぼちゃのスープは甘くてなめらか_シェイク&スープの専門店

 続いては、シェイクとスープが楽しめる専門店「Boogie(ブギー)」。

 神奈川県平塚出身の長野美喜さんが結婚を機に、ご主人の地元である苫小牧に移住し、湘南にある人気店をヒントに2022年にオープン。

 2025年4月に美容室内に移転オープンし、イートインスペースも兼ね揃えたカフェになりました。
 オーナーの長野さんが生まれ育った湘南の海と環境が似ている苫小牧を盛り上げたいとオープンしたお店は、「湘南×北海道」の旬な食材を使ったシェイクとスープの専門店。

北海道産ロロンのカボチャスープ

 Boogie店長の小倉愛さんのオススメは、北海道産かぼちゃポタージュの「スープセット(1000円)」。

 季節ごとに異なる旬の食材が楽しめる食べるスープ。今の時期はロロンという品種のカボチャを使っています。
 とってもなめらかで、甘~いポタージュ。

 ラグビーボールのような形をしたロロンは、栗のような甘さが特徴。

 たしかに、隠し味に栗が入っているのかと思うくらい、とっても甘くておいしい!

 こんがりサクサクのパンをスープに浸して食べるのもオススメです。

レモンとみかんのいいとこどり!

 こちらは、神奈川県の名産を使ったクールなシェイク「湘南ゴールドシェイク (M:700円 L:800円)」。

 湘南ゴールドは神奈川県特産のみかんで、レモンとみかんのいいとこどり。香りがよくて酸味が少ないのが特徴なんですって。
 すごくさわやかな味!

 シェイクの上には湘南ゴールドがたくさんのっていて、なんだかうれしくなります。
Boogie(サロンドリッチェ内)
住所:苫小牧市春日町3丁目12
営業:午前9時~午後6時
電話:0144-84-1223
定休日:祝日の月曜

太平洋を一望“絶景カフェ” 地産地消”のランチが人気

 続いて向かったのはBoogieから車で20分の建築屋が作った海が見えるカフェ。

 目の前に広がるのは太平洋。海が一望できて、開放感があるオシャレ空間です。

 「海が見えるカフェはいくつかあるのけれど、こんなに大きな窓から見えるのは唯一無二かと思う」と髙藤さん。
 
 2025年12月にオープンした「CAFE&DELI KITAZAWA.」は、市内にある北澤建設工業の飲食事業部が運営する絶景カフェです。
 
 総菜やスイーツのテイクアウトのほか、週替わりでメインが変わるランチがオープン以来人気です。
 1日10食限定の「海辺のまんぷく膳(1650円)」は、カレイの煮つけをメインに、たくさんの小鉢がのっています。

 カレイは、もちろん苫小牧の前浜でとれたもの。
 旬のカレイは煮汁がしみ込んでおいしい!

 まんぷく膳は、お肉とお魚が週替わり。

 できるだけ地産地消で、苫小牧のものや道産の野菜を使うようにしているんですって。

塩昆布とマスカルポーネのおつまみからインスパイア

 「塩昆布とマスカルポーネ」パスタもオススメの看板メニュー。1300円です。

 マスカルポーネの甘さとしおこんぶのしょっぱさ…初めての感覚です。

 「知り合いの居酒屋に行ったときに、塩昆布とマスカルポーネのおつまみがあって、それを食べたときに何か料理にできないかなと思って、パスタにしてみたらすごく人気が出た」と店長の村上智恵さん。
 なんとパスタを注文する人の約7割は、このパスタを注文するんですって。

 確かにこれは、新感覚でリピーターになりそう!
CAFE&DELI KITAZAWA.
住所:苫小牧市錦岡116
営業:午前11時~午後5時
電話:080-4696-2688
定休日:木曜
 
みんテレ2月25日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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