2026.3.22

グルメ / 札幌

ジャンボ唐揚げ定食じゅわっと“8個山盛り”「食べきれない分はお持ち帰りOK」人気店に密着

札幌市の西区西野にお店を構える「東方明珠飯店」。

大きな唐揚げが山盛りに8個盛られた定食など、そのボリュームとジューシーさが大人気のお店です。

食べきれない分をお持ち帰りできるサービスも多くの常連さんから愛されている理由の1つ。

本格中華を目当てに、昼時には続々とお客さんが来店する人気店へ密着してきました。

名物は大きすぎる唐揚げ!外カリッ中ジューシー

定番メニューは、こぶし大の唐揚げがインパクト大の「鶏の唐揚げ定食 1,800円(税込)」。

かぶりつくと肉汁が溢れ、外はカリッと中はジューシーな味わいが堪能できます。

8個山盛りに盛られた圧巻のボリュームに、初めて来店したお客さんが「多すぎ!」と驚く場面も見られました。
東方明珠飯店の唐揚げが「急に食べたくなる日が来る」と話すこちらの常連さん。町中華っぽいのも魅力の1つだといいます。

東方明珠飯店の代名詞とも言える鶏の唐揚げは、なんといってもその豪快なボリュームが特徴的。

1日に50kgを味付け!丸めて揚げるのがポイント

唐揚げ1個分は、なんと鶏もも肉1枚の3分の2のサイズ。

皮を外側にして丸めて揚げることで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるんだそうですよ。

1日に味付けする鶏肉の量は、約50kgにもなるんだとか! 
「味を染み込ませるのに、一晩以上かかります」と話すのは、店主の川島さん。

唐揚げの大きすぎるサイズ感について「(お客さんに)大きね、大きいねと言われたら、大きくしちゃうんですよね。いつの間にかこんなことになっちゃった」と豪快に笑います。

お持ち帰りOKがありがたい「2回おいしい」

東方明珠飯店の巨大唐揚げは、食べきれない分を持ち帰れるシステムも大人気。

「持って帰って2回楽しめる」と、若い男性から主婦の方までうれしそうに袋に詰めていました。
「持ち帰って次の日のお弁当に入れる」と話すこちらの女性。持ち帰り分は、家族とシェアするんだそうですよ。

「いつも唐揚げ定食しか頼んでいないです」と唐揚げ一筋の男性は、持ち帰った分は夜ご飯として食べると教えてくれました。

常連さんは“お持ち帰りシステム”をフル活用していた印象です。

秘密のパウダー?唐揚げにスパイシーさをプラス

そんな大人気の唐揚げにつけて食べるのが「店主の秘密のパウダー 50円(税込)」。

店主・川島さんが考案したという、山椒とクミンをを組み合わせた味変アイテムです。
秘密のパウダーを注文したお客さんからは「スパイスの香りがなんかいい感じ。そこまで主張してないけど、結構スパイシー」という声が。

唐揚げと一緒に一度頼んでみてほしい一品です。

麻婆豆腐&回鍋肉もうま味とコクたっぷり

東方明珠飯店でボリューミーなのは唐揚げだけではありません。

「マーボー豆腐定食 880円(税込)」もお皿から溢れるほどたっぷり!

四川風の麻婆豆腐は、豆板醤のコクや辛みと山椒のしびれが後を引きます。

挽肉のうまみと滑らかな豆腐が重なり、刺激とコクがやみつきになる一品です。
強火で一気に仕上げた「豚肉とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)定食 900円(税込)」もご飯が進む人気メニュー。

香ばしく炒めた豚肉とシャキシャキのキャベツにコクのある味噌ダレが絡み、中華の王道を感じる一皿ですよ。

ジャンボ唐揚げを看板メニューに…今後の展望は?

唐揚げのサイズ感についてスタッフが「まだ大きくなる可能性は?」と聞くと「もうこれ以上大きくなれないでしょ、半身揚げになっちゃう」と笑う川島さん。

巨大唐揚げを定番メニューに、2店舗目や3店舗目のオープンも考えているといいます。
初めて訪れたお客さんが唐揚げの大きさと美味しさに驚く「東方明珠飯店」。

多くの人を引き寄せるまっすぐで迷いのない味を、一度味わってみてはいかがでしょうか。
東方明珠飯店
住所:札幌市西区西野2条5丁目
営業:午前11時~午後7時

みんテレ2月24日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

名物は大きすぎる唐揚げ!外カリッ中ジューシー

定番メニューは、こぶし大の唐揚げがインパクト大の「鶏の唐揚げ定食 1,800円(税込)」。

かぶりつくと肉汁が溢れ、外はカリッと中はジューシーな味わいが堪能できます。

8個山盛りに盛られた圧巻のボリュームに、初めて来店したお客さんが「多すぎ!」と驚く場面も見られました。
東方明珠飯店の唐揚げが「急に食べたくなる日が来る」と話すこちらの常連さん。町中華っぽいのも魅力の1つだといいます。

東方明珠飯店の代名詞とも言える鶏の唐揚げは、なんといってもその豪快なボリュームが特徴的。

1日に50kgを味付け!丸めて揚げるのがポイント

唐揚げ1個分は、なんと鶏もも肉1枚の3分の2のサイズ。

皮を外側にして丸めて揚げることで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるんだそうですよ。

1日に味付けする鶏肉の量は、約50kgにもなるんだとか! 
「味を染み込ませるのに、一晩以上かかります」と話すのは、店主の川島さん。

唐揚げの大きすぎるサイズ感について「(お客さんに)大きね、大きいねと言われたら、大きくしちゃうんですよね。いつの間にかこんなことになっちゃった」と豪快に笑います。

お持ち帰りOKがありがたい「2回おいしい」

東方明珠飯店の巨大唐揚げは、食べきれない分を持ち帰れるシステムも大人気。

「持って帰って2回楽しめる」と、若い男性から主婦の方までうれしそうに袋に詰めていました。
「持ち帰って次の日のお弁当に入れる」と話すこちらの女性。持ち帰り分は、家族とシェアするんだそうですよ。

「いつも唐揚げ定食しか頼んでいないです」と唐揚げ一筋の男性は、持ち帰った分は夜ご飯として食べると教えてくれました。

常連さんは“お持ち帰りシステム”をフル活用していた印象です。

秘密のパウダー?唐揚げにスパイシーさをプラス

そんな大人気の唐揚げにつけて食べるのが「店主の秘密のパウダー 50円(税込)」。

店主・川島さんが考案したという、山椒とクミンをを組み合わせた味変アイテムです。
秘密のパウダーを注文したお客さんからは「スパイスの香りがなんかいい感じ。そこまで主張してないけど、結構スパイシー」という声が。

唐揚げと一緒に一度頼んでみてほしい一品です。

麻婆豆腐&回鍋肉もうま味とコクたっぷり

東方明珠飯店でボリューミーなのは唐揚げだけではありません。

「マーボー豆腐定食 880円(税込)」もお皿から溢れるほどたっぷり!

四川風の麻婆豆腐は、豆板醤のコクや辛みと山椒のしびれが後を引きます。

挽肉のうまみと滑らかな豆腐が重なり、刺激とコクがやみつきになる一品です。
強火で一気に仕上げた「豚肉とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)定食 900円(税込)」もご飯が進む人気メニュー。

香ばしく炒めた豚肉とシャキシャキのキャベツにコクのある味噌ダレが絡み、中華の王道を感じる一皿ですよ。

ジャンボ唐揚げを看板メニューに…今後の展望は?

唐揚げのサイズ感についてスタッフが「まだ大きくなる可能性は?」と聞くと「もうこれ以上大きくなれないでしょ、半身揚げになっちゃう」と笑う川島さん。

巨大唐揚げを定番メニューに、2店舗目や3店舗目のオープンも考えているといいます。
初めて訪れたお客さんが唐揚げの大きさと美味しさに驚く「東方明珠飯店」。

多くの人を引き寄せるまっすぐで迷いのない味を、一度味わってみてはいかがでしょうか。
東方明珠飯店
住所:札幌市西区西野2条5丁目
営業:午前11時~午後7時

みんテレ2月24日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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