2026.3.20

グルメ / 札幌

カツカレー1000円「注文が入ってから衣付け」オムライス1000円の本格デミグラスソースたっぷり!2代目店主が守る食堂メシ

札幌清田区で昭和の雰囲気を残す「食堂 志らいわ」。

創業57年を迎えた今もランチ時は多くのお客さんで賑わう人気店です。

定番の食堂グルメやカツカレー、デミグラスソースたっぷりのオムライスなど、メニューはどれも1,000円前後。

洋食仕込みの2代目店主・白岩善徳さんが父の味を守りながら進化させています。

「カレーに深みがある」人気メニューのカツカレー

「かつカレー 1,000円(税込)」は、注文するお客さんが多いという人気メニュー。

父の味をより本格的な味わいに進化させたというカレーが食欲をそそります。

カツは、注文が入ってから衣をつけるんだそう。揚げたて、できたての提供にこだわっています。
「カツもあっさりしていて、カレーも深みがあっておいしいです」と話すこちらの常連さん。

高校生のころから「志らいわ」に通っており、とくにカツカレーが大好きなんだとか。
メニューをほとんど食べたことあるという若い男性が「これが一番美味しいです」と話すのは、「チキンカツ定食 1,000円(税込)」。

志らいわでは、店主の善徳さんが広い厨房で何品も同時に調理。提供までのスピードが早いことにも驚きます。

6時間煮込んだデミグラスソース…常連がハマる味

食堂の人気メニュー「オムライス 1,000円(税込)」にたっぷりかかるのは、6時間ほど煮込んでいるという本格的なデミグラスソース。

善徳さんが洋食の出身ということで、デミグラスソースにもかなりこだわっているんだそうです。
「普通、食堂のオムライスはケチャップなのに」と話すこちらの常連さん。

「志らいわのデミグラスソースは天下一品!」と太鼓判を押します。
ほかにもこだわりのソースを使っているのが「ビーフシチュー 1,500円(税込)」。

デミグラスソースをまとった大きな牛肉がゴロゴロ入っています。

「ソースを作るときにできるけど、売切れたらなくなっちゃう」という数量限定メニューです。

かつスパゲティーなど常連さんの要望で生まれる定番メニュー

ランチタイムは多くのお客さんで賑わいます。

店主が1人で何品も調理する華麗な姿が目を引き、手間が多いあんかけ焼きそば、オムライスなどのオーダーが入ると大忙しです。

「オムライスは、ソース炒めて、ピラフ作って、卵を焼いて…ですからね。やめたいんですよ」とぼやく場面も。
「知り合いが作って欲しいって言うので、そのまま定番メニューにしたんです」と話すのは、「かつスパゲティー 1,000円(税込)」。

手間が多いメニューはやめたいと言いつつも、お客さんの要望に応えてメニューは今も増え続けています。

忙しい日は91歳のお母さんと切り盛り

取材日は土曜日とあって、ランチタイムに訪れるお客さんは30人以上。

善徳のお母さん、白岩絹代さんが手伝いに駆け付けてくれました。

91歳になった今でもホールを手伝い、親子でお店を切り盛りしています。
もともと洋食の道へ進み、その後30年近くすすきのでメキシコ料理店を経営していた善徳さん。

「父親が亡くなって、おふくろが1人になるので。店も継いでほしいということで。おふくろも1人で、かわいそうだしね」と当時を振り返ります。

人気だったメキシコ料理店を閉め、2011年に志らいわの2代目店主となりました。
「食堂 志らいわ」は、もともと商店を営んでいた善徳さんの両親が1969年に食堂としてオープン。

今や地元で愛される繁盛店です。

引き継いでくれた善徳さんの活躍を、絹代さんは「一番うれしいですよ」と微笑みます。
「先のことはよく考えてないですね。ただつぶさずに、やっていけるのが一番いいかな」と話す善徳さん。

「この人の腕にかかってますから」と絹代さんも茶目っ気たっぷり、期待を込めます。

お母さん思いの優しい2代目店主が守る味。一度味わってみてくださいね。
食堂 志らいわ
住所:札幌市清田区清田1条3丁目
営業:午前11時~午後7時
休:日曜・祝日

みんテレ2月20日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
定番の食堂グルメやカツカレー、デミグラスソースたっぷりのオムライスなど、メニューはどれも1,000円前後。

洋食仕込みの2代目店主・白岩善徳さんが父の味を守りながら進化させています。

「カレーに深みがある」人気メニューのカツカレー

「かつカレー 1,000円(税込)」は、注文するお客さんが多いという人気メニュー。

父の味をより本格的な味わいに進化させたというカレーが食欲をそそります。

カツは、注文が入ってから衣をつけるんだそう。揚げたて、できたての提供にこだわっています。
「カツもあっさりしていて、カレーも深みがあっておいしいです」と話すこちらの常連さん。

高校生のころから「志らいわ」に通っており、とくにカツカレーが大好きなんだとか。
メニューをほとんど食べたことあるという若い男性が「これが一番美味しいです」と話すのは、「チキンカツ定食 1,000円(税込)」。

志らいわでは、店主の善徳さんが広い厨房で何品も同時に調理。提供までのスピードが早いことにも驚きます。

6時間煮込んだデミグラスソース…常連がハマる味

食堂の人気メニュー「オムライス 1,000円(税込)」にたっぷりかかるのは、6時間ほど煮込んでいるという本格的なデミグラスソース。

善徳さんが洋食の出身ということで、デミグラスソースにもかなりこだわっているんだそうです。
「普通、食堂のオムライスはケチャップなのに」と話すこちらの常連さん。

「志らいわのデミグラスソースは天下一品!」と太鼓判を押します。
ほかにもこだわりのソースを使っているのが「ビーフシチュー 1,500円(税込)」。

デミグラスソースをまとった大きな牛肉がゴロゴロ入っています。

「ソースを作るときにできるけど、売切れたらなくなっちゃう」という数量限定メニューです。

かつスパゲティーなど常連さんの要望で生まれる定番メニュー

ランチタイムは多くのお客さんで賑わいます。

店主が1人で何品も調理する華麗な姿が目を引き、手間が多いあんかけ焼きそば、オムライスなどのオーダーが入ると大忙しです。

「オムライスは、ソース炒めて、ピラフ作って、卵を焼いて…ですからね。やめたいんですよ」とぼやく場面も。
「知り合いが作って欲しいって言うので、そのまま定番メニューにしたんです」と話すのは、「かつスパゲティー 1,000円(税込)」。

手間が多いメニューはやめたいと言いつつも、お客さんの要望に応えてメニューは今も増え続けています。

忙しい日は91歳のお母さんと切り盛り

取材日は土曜日とあって、ランチタイムに訪れるお客さんは30人以上。

善徳のお母さん、白岩絹代さんが手伝いに駆け付けてくれました。

91歳になった今でもホールを手伝い、親子でお店を切り盛りしています。
もともと洋食の道へ進み、その後30年近くすすきのでメキシコ料理店を経営していた善徳さん。

「父親が亡くなって、おふくろが1人になるので。店も継いでほしいということで。おふくろも1人で、かわいそうだしね」と当時を振り返ります。

人気だったメキシコ料理店を閉め、2011年に志らいわの2代目店主となりました。
「食堂 志らいわ」は、もともと商店を営んでいた善徳さんの両親が1969年に食堂としてオープン。

今や地元で愛される繁盛店です。

引き継いでくれた善徳さんの活躍を、絹代さんは「一番うれしいですよ」と微笑みます。
「先のことはよく考えてないですね。ただつぶさずに、やっていけるのが一番いいかな」と話す善徳さん。

「この人の腕にかかってますから」と絹代さんも茶目っ気たっぷり、期待を込めます。

お母さん思いの優しい2代目店主が守る味。一度味わってみてくださいね。
食堂 志らいわ
住所:札幌市清田区清田1条3丁目
営業:午前11時~午後7時
休:日曜・祝日

みんテレ2月20日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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