2026.3.19

グルメ / 札幌

締めパフェの火付け役「パフェ佐藤」がガレット専門店をオープン!絶品「塩キャラメルとピスタチオ」を実食レポ【札幌】

札幌の「シメパフェ」ブームを牽引してきた人気店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」が、今年で10周年を迎えるそうです。

その節目となる3月19日(木)、全く新しい本格ガレット専門店『THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店』がグランドオープンするということで、オープン前のプレお披露目会へ足を運んできました。

絶品ガレットの味わいはもちろん、素敵な店内の様子から便利なテイクアウト情報まで、たっぷりとお届けします。

オレンジの暖簾をくぐると広がる、落ち着きのあるライブ空間

THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 外観
お店は狸小路6丁目すぐそば、南2条西6丁目の1階にあります。大通やすすきのからもアクセスしやすい立地ですね。

目印は、鮮やかなオレンジ色の暖簾。お店に入るために暖簾をくぐる瞬間は、なんだか特別感があってワクワク!
店内にはゆったり過ごせるソファー席と、オープンキッチンを見渡せるカウンター席があります。
今回利用したカウンター席は、落ち着きのある照明と心地よい音楽に包まれ、普段カウンター席をなんとなく避けてしまう筆者でも、とてもリラックスして過ごせる空間でした。

目の前で、ガレットが焼き上がる音や香りを感じられるライブ感も魅力的です。
THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 店内座席

代名詞「塩キャラメルとピスタチオ」がガレットに

THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 塩キャラメルとピスタチオ
メニューには美味しそうなガレットがずらり。迷った末に「やっぱりパフェ佐藤の代名詞は食べておかなきゃ!」と、「塩キャラメルとピスタチオのガレット」(税込1,994円)をセレクトしてみることに。

「国産蕎麦粉・塩・水」のみで作られ、本場フランスの機材で焼かれた生地は、もっちりとした食感。生地にはクリームがサンドされていて、これだけでも十分に美味しい仕上がりです。
さらに食べ進めると、なめらかなキャラメルプリンや香ばしいピスタチオムース、サクサクのメレンゲなど色々な食感や味の重なりを楽しめて、最後まで飽きません。

人気パフェ同様、塩キャラメル×ピスタチオは間違いない組み合わせ。塩クランブルのしょっぱさがとても良いアクセントになっていて、お腹も心も大満足のおいしさでした!
ガレット THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店

大人な味わいのシードルと一緒に

シードル THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店
ガレットのお供には、ぜひシードルを。
取材日はフランス産の青りんごを使ったものや余市産りんごのシードル、そしてノンアルコールシードルから選べました。

今回はノンアルコールをチョイスしたのですが、一口飲んでみて驚き!華やかな香りと軽やかな飲み口で、爽やかな酸味があって甘すぎず、大人も飲みやすいスッキリとした味わい。
スイーツ系のガレットと合わせても全くくどくならず、むしろガレットの香ばしさがグッと引き立つ最高のペアリングです。
シードルをはじめ、ブランデーやウイスキー、そしてコーヒーなど、ドリンクのラインナップも豊富なので、その日の気分や利用する時間に合わせたチョイスができるのがうれしいですね。
THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 アルコール

おいしそうなメニューばかり!気になる「食事系」や便利なテイクアウトも

メニュー THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店

メニューの一例

他にも魅力的なメニューが豊富です。特に気になったのが、食事系の「ガレット・ザ・クラシック」(税込2,088円)。
低温でじっくり火入れした道産豚肉の自家製ロースハムに、パルミジャーノチーズのコクを加え、半熟の目玉焼きを崩しながらいただくという、想像しただけでお腹が空いてくる一皿です。
お店は正午からオープン。ガレットやシードル、アミューズ、デザートがセットになった「ガレット堪能コース」(税込3,852円)もあり、ママ友とゆっくりお茶をするのにも重宝しそう。

また、ガレットはテイクアウトも可能。札幌観光のお供にしたり、ホテルに持ち帰ってゆっくり食べたりと、観光客の方からも人気がでそうですね。

地元民のちょっとしたご褒美タイムにも、札幌を訪れる観光客の方にも、ぜひ立ち寄ってほしい注目の一軒。この春、至福のガレット体験をじっくりと満喫したいですね。

THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店
住所:札幌市中央区南2条西6丁目8-5サッポロアーチビル1階
定休日:不定休
営業時間:
月~木曜日・日曜日・祝日 正午〜午前0時
金・土・祝前 正午〜翌午前1時
駐車場:なし
公式サイト:http://pf-sato.com 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 
オープンキッチン THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店

オレンジの暖簾をくぐると広がる、落ち着きのあるライブ空間

THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 外観
お店は狸小路6丁目すぐそば、南2条西6丁目の1階にあります。大通やすすきのからもアクセスしやすい立地ですね。

目印は、鮮やかなオレンジ色の暖簾。お店に入るために暖簾をくぐる瞬間は、なんだか特別感があってワクワク!
THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 店内座席
店内にはゆったり過ごせるソファー席と、オープンキッチンを見渡せるカウンター席があります。
今回利用したカウンター席は、落ち着きのある照明と心地よい音楽に包まれ、普段カウンター席をなんとなく避けてしまう筆者でも、とてもリラックスして過ごせる空間でした。

目の前で、ガレットが焼き上がる音や香りを感じられるライブ感も魅力的です。

代名詞「塩キャラメルとピスタチオ」がガレットに

THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 塩キャラメルとピスタチオ
メニューには美味しそうなガレットがずらり。迷った末に「やっぱりパフェ佐藤の代名詞は食べておかなきゃ!」と、「塩キャラメルとピスタチオのガレット」(税込1,994円)をセレクトしてみることに。

「国産蕎麦粉・塩・水」のみで作られ、本場フランスの機材で焼かれた生地は、もっちりとした食感。生地にはクリームがサンドされていて、これだけでも十分に美味しい仕上がりです。
ガレット THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店
さらに食べ進めると、なめらかなキャラメルプリンや香ばしいピスタチオムース、サクサクのメレンゲなど色々な食感や味の重なりを楽しめて、最後まで飽きません。

人気パフェ同様、塩キャラメル×ピスタチオは間違いない組み合わせ。塩クランブルのしょっぱさがとても良いアクセントになっていて、お腹も心も大満足のおいしさでした!

大人な味わいのシードルと一緒に

シードル THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店
ガレットのお供には、ぜひシードルを。
取材日はフランス産の青りんごを使ったものや余市産りんごのシードル、そしてノンアルコールシードルから選べました。

今回はノンアルコールをチョイスしたのですが、一口飲んでみて驚き!華やかな香りと軽やかな飲み口で、爽やかな酸味があって甘すぎず、大人も飲みやすいスッキリとした味わい。
スイーツ系のガレットと合わせても全くくどくならず、むしろガレットの香ばしさがグッと引き立つ最高のペアリングです。
THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店 アルコール
シードルをはじめ、ブランデーやウイスキー、そしてコーヒーなど、ドリンクのラインナップも豊富なので、その日の気分や利用する時間に合わせたチョイスができるのがうれしいですね。

おいしそうなメニューばかり!気になる「食事系」や便利なテイクアウトも

メニュー THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店

メニューの一例

他にも魅力的なメニューが豊富です。特に気になったのが、食事系の「ガレット・ザ・クラシック」(税込2,088円)。
低温でじっくり火入れした道産豚肉の自家製ロースハムに、パルミジャーノチーズのコクを加え、半熟の目玉焼きを崩しながらいただくという、想像しただけでお腹が空いてくる一皿です。
オープンキッチン THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店
お店は正午からオープン。ガレットやシードル、アミューズ、デザートがセットになった「ガレット堪能コース」(税込3,852円)もあり、ママ友とゆっくりお茶をするのにも重宝しそう。

また、ガレットはテイクアウトも可能。札幌観光のお供にしたり、ホテルに持ち帰ってゆっくり食べたりと、観光客の方からも人気がでそうですね。

地元民のちょっとしたご褒美タイムにも、札幌を訪れる観光客の方にも、ぜひ立ち寄ってほしい注目の一軒。この春、至福のガレット体験をじっくりと満喫したいですね。

THE GALETTE /パフェ、珈琲、酒、佐藤西6丁目店
住所:札幌市中央区南2条西6丁目8-5サッポロアーチビル1階
定休日:不定休
営業時間:
月~木曜日・日曜日・祝日 正午〜午前0時
金・土・祝前 正午〜翌午前1時
駐車場:なし
公式サイト:http://pf-sato.com 

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

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