札幌市西区西野の住宅街に、新しい和菓子店がオープン!以前から気になっていたお店、「菓子処 喜久丸」を取材してきました。
看板商品は、筆者の大好きな豆大福。毎日つきたての大福が味わえるとのことで、期待が高まります。
2026年2月22日オープン「菓子処 喜久丸」
「菓子処 喜久丸」は、毎日つきたての手作り大福が味わえる和菓子店。店内のショーケースには、大福やどら焼きなど、思わず手に取りたくなる和菓子が並びます。
温かみのある和の空間が広がる店内には、70年以上前に使われていた木型や焼印が展示されています。
これらは、師匠の師匠から譲り受けたものや、店主自ら集めた貴重なコレクションなのだそう。和菓子の歴史を感じられる、趣のある空間です。
これらは、師匠の師匠から譲り受けたものや、店主自ら集めた貴重なコレクションなのだそう。和菓子の歴史を感じられる、趣のある空間です。
看板商品の豆大福
豆大福/210円(税込)
店主が特に力を入れているのが、この豆大福。もち米には、初山別産の「きたゆきもち」を使用。香りが良く、粘りが強いのが特徴です。
餡に使われる小豆は100%十勝産。素材の味を存分に感じられる仕上がりになっています。
さらに、豆には富良野産の赤えんどう豆を使用。しっかりとした歯ごたえと、豊かな香りが楽しめます。
実はこの赤えんどう豆、皮が硬いため下処理がとても難しいのだそう。気温や湿度によって浸水時間や蒸す時間を細かく調整する必要があり、丁寧な手仕事が欠かせません。
餡に使われる小豆は100%十勝産。素材の味を存分に感じられる仕上がりになっています。
さらに、豆には富良野産の赤えんどう豆を使用。しっかりとした歯ごたえと、豊かな香りが楽しめます。
実はこの赤えんどう豆、皮が硬いため下処理がとても難しいのだそう。気温や湿度によって浸水時間や蒸す時間を細かく調整する必要があり、丁寧な手仕事が欠かせません。
ふっくら&もっちり!ボリューミーな大福
ひと口食べると、もっちりとしたお餅の粘りと、ぎっしり詰まった餡が広がります。やわらかいお餅と、歯ごたえのある豆の食感、程よい塩気と甘さのバランスが絶妙!豆大福好きにはたまらない一品でした。
期間限定!今だけ味わえる春の特別メニュー
さくら姫餅/330円(税込)
4月上旬頃まで楽しめる「さくら姫餅」は、桜餅にいちごを合わせた春らしい和菓子。
桜餅の葉の塩加減にもこだわり、甘さと塩味の絶妙なハーモニーが楽しめます。
桜餅の葉の塩加減にもこだわり、甘さと塩味の絶妙なハーモニーが楽しめます。
何個でも味わいたくなる旬の味
みずみずしく輝くいちごと、つややかな餡がたっぷり。葉の塩気がしっかり効いており、全体の味わいを引き締めてくれます。
いちごの酸味と餡の甘さが心地よく、何個でも食べられそうなおいしさです。
いちごの酸味と餡の甘さが心地よく、何個でも食べられそうなおいしさです。
やさしい甘さが染み渡るどら焼き
どら焼き/230円(税込)
喜久丸のどら焼きは、皮にもち粉を使用しているのが特徴。ふっくらとした生地の中には、つぶ餡がぎっしり詰まっています。
しっとりやわらかく、甘さは控えめ。子どもから大人まで、幅広い世代に喜ばれそうな味わいです。
しっとりやわらかく、甘さは控えめ。子どもから大人まで、幅広い世代に喜ばれそうな味わいです。
イートインスペースもあり
店内には2席のイートインスペースがあり、購入した和菓子をその場で味わうこともできます。うれしいことに、お茶のサービスもあるそうですよ。
毎日早朝から丁寧に仕込み、手作りされる大福や和菓子の数々。さらに、1カ月〜1カ月半ごとに旬の素材を取り入れた期間限定商品も登場する予定とのこと。
これからどんな和菓子が登場するのか、楽しみなお店です。
毎日早朝から丁寧に仕込み、手作りされる大福や和菓子の数々。さらに、1カ月〜1カ月半ごとに旬の素材を取り入れた期間限定商品も登場する予定とのこと。
これからどんな和菓子が登場するのか、楽しみなお店です。
菓子処 喜久丸
住所:札幌市西区西野4条3丁目5-21
営業時間:午前10時〜午後5時※売り切れ次第閉店
定休日:水曜日※3月は11日のみ休み
Instagram: @sapporokikumaru
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式SNSをご確認ください。)
住所:札幌市西区西野4条3丁目5-21
営業時間:午前10時〜午後5時※売り切れ次第閉店
定休日:水曜日※3月は11日のみ休み
Instagram: @sapporokikumaru
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式SNSをご確認ください。)
2026年2月22日オープン「菓子処 喜久丸」
「菓子処 喜久丸」は、毎日つきたての手作り大福が味わえる和菓子店。店内のショーケースには、大福やどら焼きなど、思わず手に取りたくなる和菓子が並びます。
温かみのある和の空間が広がる店内には、70年以上前に使われていた木型や焼印が展示されています。
これらは、師匠の師匠から譲り受けたものや、店主自ら集めた貴重なコレクションなのだそう。和菓子の歴史を感じられる、趣のある空間です。
これらは、師匠の師匠から譲り受けたものや、店主自ら集めた貴重なコレクションなのだそう。和菓子の歴史を感じられる、趣のある空間です。
看板商品の豆大福
豆大福/210円(税込)
店主が特に力を入れているのが、この豆大福。もち米には、初山別産の「きたゆきもち」を使用。香りが良く、粘りが強いのが特徴です。
餡に使われる小豆は100%十勝産。素材の味を存分に感じられる仕上がりになっています。
さらに、豆には富良野産の赤えんどう豆を使用。しっかりとした歯ごたえと、豊かな香りが楽しめます。
実はこの赤えんどう豆、皮が硬いため下処理がとても難しいのだそう。気温や湿度によって浸水時間や蒸す時間を細かく調整する必要があり、丁寧な手仕事が欠かせません。
餡に使われる小豆は100%十勝産。素材の味を存分に感じられる仕上がりになっています。
さらに、豆には富良野産の赤えんどう豆を使用。しっかりとした歯ごたえと、豊かな香りが楽しめます。
実はこの赤えんどう豆、皮が硬いため下処理がとても難しいのだそう。気温や湿度によって浸水時間や蒸す時間を細かく調整する必要があり、丁寧な手仕事が欠かせません。
ふっくら&もっちり!ボリューミーな大福
ひと口食べると、もっちりとしたお餅の粘りと、ぎっしり詰まった餡が広がります。やわらかいお餅と、歯ごたえのある豆の食感、程よい塩気と甘さのバランスが絶妙!豆大福好きにはたまらない一品でした。
期間限定!今だけ味わえる春の特別メニュー
さくら姫餅/330円(税込)
4月上旬頃まで楽しめる「さくら姫餅」は、桜餅にいちごを合わせた春らしい和菓子。
桜餅の葉の塩加減にもこだわり、甘さと塩味の絶妙なハーモニーが楽しめます。
桜餅の葉の塩加減にもこだわり、甘さと塩味の絶妙なハーモニーが楽しめます。
何個でも味わいたくなる旬の味
みずみずしく輝くいちごと、つややかな餡がたっぷり。葉の塩気がしっかり効いており、全体の味わいを引き締めてくれます。
いちごの酸味と餡の甘さが心地よく、何個でも食べられそうなおいしさです。
いちごの酸味と餡の甘さが心地よく、何個でも食べられそうなおいしさです。
やさしい甘さが染み渡るどら焼き
どら焼き/230円(税込)
喜久丸のどら焼きは、皮にもち粉を使用しているのが特徴。ふっくらとした生地の中には、つぶ餡がぎっしり詰まっています。
しっとりやわらかく、甘さは控えめ。子どもから大人まで、幅広い世代に喜ばれそうな味わいです。
しっとりやわらかく、甘さは控えめ。子どもから大人まで、幅広い世代に喜ばれそうな味わいです。
イートインスペースもあり
店内には2席のイートインスペースがあり、購入した和菓子をその場で味わうこともできます。うれしいことに、お茶のサービスもあるそうですよ。
毎日早朝から丁寧に仕込み、手作りされる大福や和菓子の数々。さらに、1カ月〜1カ月半ごとに旬の素材を取り入れた期間限定商品も登場する予定とのこと。
これからどんな和菓子が登場するのか、楽しみなお店です。
毎日早朝から丁寧に仕込み、手作りされる大福や和菓子の数々。さらに、1カ月〜1カ月半ごとに旬の素材を取り入れた期間限定商品も登場する予定とのこと。
これからどんな和菓子が登場するのか、楽しみなお店です。
菓子処 喜久丸
住所:札幌市西区西野4条3丁目5-21
営業時間:午前10時〜午後5時※売り切れ次第閉店
定休日:水曜日※3月は11日のみ休み
Instagram: @sapporokikumaru
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式SNSをご確認ください。)
住所:札幌市西区西野4条3丁目5-21
営業時間:午前10時〜午後5時※売り切れ次第閉店
定休日:水曜日※3月は11日のみ休み
Instagram: @sapporokikumaru
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磯部 敦子
ライター
ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!