札幌医科大学の向かいに3年前にオープンした「カフェ&ビストロ カラナシ」。昼時は満席が当たり前の人気店で、モチモチ食感の生パスタと月替わりのオリジナルスイーツが話題です。
アンチョビやオリーブの風味溶け込むトマトソース
太めのパスタを使った「プッタネスカ(トマトソース)」(1380円)は、アンチョビやオリーブ、ケッパーなどの塩味やこくを効かせたトマトソースが特徴的。トマトの酸味の中に、さまざまな食材の風味が詰まっています。
また、この店では、通常のプッタネスカには使わないチーズを入れてアレンジしています。チーズのこくが全体をさらに味わい深く包んでいきます。
選び抜いたのは淡路島産生パスタ
甘みを感じる生パスタは、淡路島からわざわざ取り寄せているのだそう。
店の代表、小奈和矢さんは「いろいろと食べ比べてみておいしかった。近畿地方は製麺の文化が長く、モチモチの食感が文化として根付いているので、おいしい麺が作られているのではないでしょうか」と話します。
店の代表、小奈和矢さんは「いろいろと食べ比べてみておいしかった。近畿地方は製麺の文化が長く、モチモチの食感が文化として根付いているので、おいしい麺が作られているのではないでしょうか」と話します。
肉厚な原木椎茸はアワビのような歯ごたえ
ディナー限定の「原木椎茸(しいたけ)と白いペスカトーレ」(1880円)は、海の幸がてんこ盛りのゴージャスな一品。
白老町の農家から直接仕入れている原木シイタケは、肉厚で香りよく、アワビのような歯ごたえも感じさせます。
アサリやホタテ、カニのほぐし身がたっぷり。魚介類のうま味をモチモチ食感のパスタが吸い上げ、ニンニクも香り、たまらないおいしさです。
さまざまなうま味が集合!
小奈さんによると、しいたけのうま味であるグアニル酸と、魚のうま味であるイノシン酸やグルタミン酸を合わせることで、おいしさが倍増します。
しかも、カツオと昆布でとった特製のだしを使うこだわりも。うま味を追求した和洋折衷のひと皿です。
しかも、カツオと昆布でとった特製のだしを使うこだわりも。うま味を追求した和洋折衷のひと皿です。
このお店は、実は千須和侑里子アナウンサーのお気に入りのランチスポットの一つなのです。「生パスタが本当にモチモチでおいしいですし、季節ごとに新しい商品が出るので飽きさせないんですよ」と千須和アナウンサー。
新しいメニューを次々と登場させる理由について、小奈さんは「来るたびに新しい発見があって、楽しい体験をしてもらえたらうれしいです」と話します。
新しいメニューを次々と登場させる理由について、小奈さんは「来るたびに新しい発見があって、楽しい体験をしてもらえたらうれしいです」と話します。
月替わりのデザートも楽しみ
デザートも月替わりで登場。
取材で訪れた際は、2月末までの限定で「ティラミスプリン」(800円)がありました。エスプレッソコーヒーを使ったコーヒープリンの上に、自家製のレアチーズジェラートが載っています。一緒に食べると、口の中でティラミスが完成するという面白い一品。
取材で訪れた際は、2月末までの限定で「ティラミスプリン」(800円)がありました。エスプレッソコーヒーを使ったコーヒープリンの上に、自家製のレアチーズジェラートが載っています。一緒に食べると、口の中でティラミスが完成するという面白い一品。
小奈さんは以前、コーヒー店の責任者として勤めていました。「コーヒーを飲んでいろいろな表現をしないといけないので、味覚の部分はコーヒーでより繊細になったかなと思いますね」。小奈さんが生み出す新しいメニューにも注目です。
カフェ&ビストロ カラナシ
住所:札幌市中央区南1条西16丁目1-320、FRAGRANCE医大前 2階
みんテレ2月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南1条西16丁目1-320、FRAGRANCE医大前 2階
みんテレ2月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
アンチョビやオリーブの風味溶け込むトマトソース
太めのパスタを使った「プッタネスカ(トマトソース)」(1380円)は、アンチョビやオリーブ、ケッパーなどの塩味やこくを効かせたトマトソースが特徴的。トマトの酸味の中に、さまざまな食材の風味が詰まっています。
また、この店では、通常のプッタネスカには使わないチーズを入れてアレンジしています。チーズのこくが全体をさらに味わい深く包んでいきます。
選び抜いたのは淡路島産生パスタ
甘みを感じる生パスタは、淡路島からわざわざ取り寄せているのだそう。
店の代表、小奈和矢さんは「いろいろと食べ比べてみておいしかった。近畿地方は製麺の文化が長く、モチモチの食感が文化として根付いているので、おいしい麺が作られているのではないでしょうか」と話します。
店の代表、小奈和矢さんは「いろいろと食べ比べてみておいしかった。近畿地方は製麺の文化が長く、モチモチの食感が文化として根付いているので、おいしい麺が作られているのではないでしょうか」と話します。
肉厚な原木椎茸はアワビのような歯ごたえ
ディナー限定の「原木椎茸(しいたけ)と白いペスカトーレ」(1880円)は、海の幸がてんこ盛りのゴージャスな一品。
白老町の農家から直接仕入れている原木シイタケは、肉厚で香りよく、アワビのような歯ごたえも感じさせます。
アサリやホタテ、カニのほぐし身がたっぷり。魚介類のうま味をモチモチ食感のパスタが吸い上げ、ニンニクも香り、たまらないおいしさです。
さまざまなうま味が集合!
小奈さんによると、しいたけのうま味であるグアニル酸と、魚のうま味であるイノシン酸やグルタミン酸を合わせることで、おいしさが倍増します。
しかも、カツオと昆布でとった特製のだしを使うこだわりも。うま味を追求した和洋折衷のひと皿です。
しかも、カツオと昆布でとった特製のだしを使うこだわりも。うま味を追求した和洋折衷のひと皿です。
このお店は、実は千須和侑里子アナウンサーのお気に入りのランチスポットの一つなのです。「生パスタが本当にモチモチでおいしいですし、季節ごとに新しい商品が出るので飽きさせないんですよ」と千須和アナウンサー。
新しいメニューを次々と登場させる理由について、小奈さんは「来るたびに新しい発見があって、楽しい体験をしてもらえたらうれしいです」と話します。
新しいメニューを次々と登場させる理由について、小奈さんは「来るたびに新しい発見があって、楽しい体験をしてもらえたらうれしいです」と話します。
月替わりのデザートも楽しみ
デザートも月替わりで登場。
取材で訪れた際は、2月末までの限定で「ティラミスプリン」(800円)がありました。エスプレッソコーヒーを使ったコーヒープリンの上に、自家製のレアチーズジェラートが載っています。一緒に食べると、口の中でティラミスが完成するという面白い一品。
取材で訪れた際は、2月末までの限定で「ティラミスプリン」(800円)がありました。エスプレッソコーヒーを使ったコーヒープリンの上に、自家製のレアチーズジェラートが載っています。一緒に食べると、口の中でティラミスが完成するという面白い一品。
小奈さんは以前、コーヒー店の責任者として勤めていました。「コーヒーを飲んでいろいろな表現をしないといけないので、味覚の部分はコーヒーでより繊細になったかなと思いますね」。小奈さんが生み出す新しいメニューにも注目です。
カフェ&ビストロ カラナシ
住所:札幌市中央区南1条西16丁目1-320、FRAGRANCE医大前 2階
みんテレ2月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南1条西16丁目1-320、FRAGRANCE医大前 2階
みんテレ2月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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