2026.3.1

グルメ / 札幌近郊(千歳・石狩)

【千歳の穴場グルメ】女性人気がすごい!精進料理ランチ“おからこんにゃく”のフライ定食に感動

札幌中心部から車で約40km、北海道の空の玄関口である千歳市。

今回は、千歳市観光連盟の佐藤美奈さんに穴場グルメを案内していただきました。

お寺の中で味わう“もどき料理”の精進料理ランチや、去年8月にオープンしたお団子屋さんへ遠藤リポーターがお邪魔してきましたよ。

肉や魚は未使用!精進料理がランチプレートに

まず佐藤さんが穴場の食堂があると案内してくれたのは、お寺。

高野山真言宗を本山とする『光明寺』の裏側にまわると、『精進食堂 のば.た寺』がひっそりとオープンしています。
肉や魚などを使わず、野菜や豆類などの植物性食材のみで作った精進料理ランチが女性客から人気を集めているんだそうですよ。

『精進食堂 のば.た寺』では、3代目住職のお母さま安田紀子さんが、5種類のメニューを提供しています。

材料はなに?当てられたらすごい“もどき料理”

取材日のおすすめメニューは、まるでフィッシュフライやイカリングそっくりなフライが乗った「ランチプレート(週替わり) 1,500円(税込)」。※完全予約制(2日前)
イカフライを1口食べた遠藤リポーターは「食感も風味もイカ!」と、イカが使用されていないことに驚きます。

使用されている材料を当てようと「里芋…?」と安田さんに聞きますが、不正解。
正解は、“おからこんにゃく”なんだとか。

大豆を絞ってできた“おから”と“こんにゃく”を原料にしたおからこんにゃくは、低カロリー・高タンパク質で食物繊維が豊富。

まるで魚の身や肉のような食感に、遠藤リポーターは思わず「いや~やられました!参りました」と感心します。

先代住職たちが食べた朝ごはんも

佐藤さんがいただいたのは、生米をほうじ茶で炊いた「茶粥セット 1,500円(税込)」。※完全予約制(2日前)

高野山の先代住職たちが朝ごはんとして食べたという味に、「優しい味で温まります」とほっこりしていました。
「ボリュームもあって、食べてもヘルシーで、でもお腹がいっぱいになるので。月に1回は食べたいと思う」と話す常連さんも。

お昼は精進料理のランチを提供し、夜はおでんを中心とした居酒屋になるんだそうですよ。
精進食堂 のば.た寺
住所:千歳市高台6丁目6-13
営業:午前11時~午後2時・午後5時~午後9時(火~金)
午後3時~午後9時(土・日)
電話:090ー7657ー5367
休:月

柔らかさに驚く!数量限定のお団子

続いて案内していただいた穴場のお店は『だんご ふく福』。

去年の8月に元警察官の店主がオープンさせたという地元で人気の新店です。
お団子は4種類あり、なかでもおすすめは「しょうゆ 180円(税込)」。一般的なみたらしとはちがい、白あんにお醤油を混ぜたものなんだそうですよ。
ふんわり柔らかい食感が特徴的な「ふく福」のお団子。

北海道産の上新粉を1時間以上かけて蒸すことで、柔らかい食感を生み出しているんだそうですよ。

「上新粉で練り上げたものを蒸し釜で蒸すんですが、その時間を普通より長く、当店は3倍4倍という流れ。時間をかけて、炊き上げております」と話す店主の酒井さん。
佐藤さんが注文したのは「ごま団子 180円(税込)」。

黒のすりごまにお砂糖やお塩などを混ぜて独自で作っているというごまがたっぷり乗り、柔らかいお団子とも相性抜群です。
元警察官という経歴を持つ酒井さん。

お母さまやおばあさんがやっていた職業に自分も携わりたい、夢を追いかけたいという想いから「だんご ふく福」をオープンさせたといいます。

4種類の味があるお団子は、1日500本限定。お出かけの際に立ち寄ってみてくださいね。
だんご ふく福
住所:千歳市富丘3丁目15
営業:午前9時~午後3時※売切れ次第終了
電話:070ー8514ー3425
休:火・水

みんテレ1月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

肉や魚は未使用!精進料理がランチプレートに

まず佐藤さんが穴場の食堂があると案内してくれたのは、お寺。

高野山真言宗を本山とする『光明寺』の裏側にまわると、『精進食堂 のば.た寺』がひっそりとオープンしています。
肉や魚などを使わず、野菜や豆類などの植物性食材のみで作った精進料理ランチが女性客から人気を集めているんだそうですよ。

『精進食堂 のば.た寺』では、3代目住職のお母さま安田紀子さんが、5種類のメニューを提供しています。

材料はなに?当てられたらすごい“もどき料理”

取材日のおすすめメニューは、まるでフィッシュフライやイカリングそっくりなフライが乗った「ランチプレート(週替わり) 1,500円(税込)」。※完全予約制(2日前)
イカフライを1口食べた遠藤リポーターは「食感も風味もイカ!」と、イカが使用されていないことに驚きます。

使用されている材料を当てようと「里芋…?」と安田さんに聞きますが、不正解。
正解は、“おからこんにゃく”なんだとか。

大豆を絞ってできた“おから”と“こんにゃく”を原料にしたおからこんにゃくは、低カロリー・高タンパク質で食物繊維が豊富。

まるで魚の身や肉のような食感に、遠藤リポーターは思わず「いや~やられました!参りました」と感心します。

先代住職たちが食べた朝ごはんも

佐藤さんがいただいたのは、生米をほうじ茶で炊いた「茶粥セット 1,500円(税込)」。※完全予約制(2日前)

高野山の先代住職たちが朝ごはんとして食べたという味に、「優しい味で温まります」とほっこりしていました。
「ボリュームもあって、食べてもヘルシーで、でもお腹がいっぱいになるので。月に1回は食べたいと思う」と話す常連さんも。

お昼は精進料理のランチを提供し、夜はおでんを中心とした居酒屋になるんだそうですよ。
精進食堂 のば.た寺
住所:千歳市高台6丁目6-13
営業:午前11時~午後2時・午後5時~午後9時(火~金)
午後3時~午後9時(土・日)
電話:090ー7657ー5367
休:月

柔らかさに驚く!数量限定のお団子

続いて案内していただいた穴場のお店は『だんご ふく福』。

去年の8月に元警察官の店主がオープンさせたという地元で人気の新店です。
お団子は4種類あり、なかでもおすすめは「しょうゆ 180円(税込)」。一般的なみたらしとはちがい、白あんにお醤油を混ぜたものなんだそうですよ。
ふんわり柔らかい食感が特徴的な「ふく福」のお団子。

北海道産の上新粉を1時間以上かけて蒸すことで、柔らかい食感を生み出しているんだそうですよ。

「上新粉で練り上げたものを蒸し釜で蒸すんですが、その時間を普通より長く、当店は3倍4倍という流れ。時間をかけて、炊き上げております」と話す店主の酒井さん。
佐藤さんが注文したのは「ごま団子 180円(税込)」。

黒のすりごまにお砂糖やお塩などを混ぜて独自で作っているというごまがたっぷり乗り、柔らかいお団子とも相性抜群です。
元警察官という経歴を持つ酒井さん。

お母さまやおばあさんがやっていた職業に自分も携わりたい、夢を追いかけたいという想いから「だんご ふく福」をオープンさせたといいます。

4種類の味があるお団子は、1日500本限定。お出かけの際に立ち寄ってみてくださいね。
だんご ふく福
住所:千歳市富丘3丁目15
営業:午前9時~午後3時※売切れ次第終了
電話:070ー8514ー3425
休:火・水

みんテレ1月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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