2026.2.21

グルメ / 札幌

札幌の人気インスタグラマーまるさんが「毎年冬に行きたくなる」カフェ3選!写真映え&温かみのある店内で癒されてみては?

大雪が降り積もり、真っ白な景色が広がる札幌。

『冬こそ映える』カフェを、Instagramでおしゃれなカフェ情報を発信している『まる / 札幌カフェ(@photomaru__)』 さんに教えていただきました。

札幌カフェ情報に詳しいまるさんが「毎年冬になると行きたくなる」というリピート率が高いお店を紹介します。

まる / 札幌カフェ
フォロワー数1.4万人、主にZ世代の女性から人気の札幌在住インスタグラマーで、週に4回ほど最新カフェ情報を投稿。

この記事で紹介するお店
◇白を基調とした店内にケーキが映えるカフェ
◇昨年夏オープンの海外っぽいカフェ
◇オープンと同時に満席の古民家カフェ

外観も店内もかわいい【パティスリーカフェフェーブ】

札幌市電 西線16条駅から徒歩6分の『パティスリーカフェフェーブ』は、まるさんが「毎年冬になるといきたくなる」というお店。

入口や店内が可愛い人気のカフェです。

「ケーキほぼ全種類食べたかな?ってくらい行ってます」というまるさん。
『モンブラン450円(税込)』と『イチゴのタルトレット 450円(税込)』をお友達とシェアしたといい、甘すぎずおいしくてお気に入りなんだとか。

窓際の席では、白を基調とした店内と外の雪景色が調和し一層写真映えします。
アクセス抜群&駐車場があるのも魅力の1つ。雪景色とマッチする温かみのある店内で一息ついてみてくださいね。

パティスリーカフェフェーブ
住所:札幌市中央区南16条西13丁目1-5 アトリエ1613内
時間:正午~午後5時
定休日:火曜
駐車場:あり

モーニングが食べられる海外っぽいカフェ【JUNE COFFEE SAPPORO】

『FAV LUX 札幌すすきの』の1階にある『JUNE COFFEE SAPPORO』。

まるさんは「朝から夜までやっていて、ラテもパンも美味しすぎる神カフェ」とおすすめしてくれました。

エスプレッソ濃いめな『ヘーゼルナッツラテ 670円(税込)』と、ハードパンに近い食感の『塩パン 260円(税込)』は、カップに乗せるとかわいく写真映えします。
「札幌にモーニングが食べられる海外っぽいカフェがあまりなかったからうれしい」と話すまるさん。

開放的な窓が特徴的で、雪に反射した光が気持ちよく店内に差し込みます。

札幌近郊のカフェに行き尽くしているまるさんが、「フォロワーさんの投稿を見て知って、すぐ行きました」という『JUNE COFFEE SAPPORO』。

2025年7月に開業したホテルの1階にあり、チェックインやチェックアウトの時間帯は混み合うことが多いんだとか。
11時半くらいから13時くらいまでは空いてるみたいなので、その時間がねらい目と教えてくれましたよ。

JUNE COFFEE SAPPORO
住所:札幌市中央区南6条西7丁目2-2
営業:午前7時〜午後10時
定休日:なし
駐車場:なし

有名すぎるけど間違いない【森彦本店】

まるさんが「札幌でカフェ巡りする人なら知らない人はいないかもってくらい人気です」と話すのが、『森彦本店』。

地下鉄東西線 円山公園駅から徒歩4分で、地元民はもちろん観光客で賑わう古民家カフェです。

まるさんは、冬のニットの装いにもピッタリなお店の雰囲気がお気に入りなんだとか。チーズトーストなどの軽食も食べられます。
真っ白な見た目の『スノーホワイトアーモンド 1,430円(税込)』というアーモンドオレは、やさしい甘みとほろ苦さが絶妙。

あんことチョコのムースケーキ『あんショコラ 858円(税込)』は「あんこの甘さとチョコのほんのり感じる苦味のバランスが良くて、おいしかったです!」と、まるさん。

オープンの9時から10分ほどで到着したにもかかわらず、すでにお目当ての席が埋まっており、1時間待たせてもらったという裏話も教えてくれました。
赤い屋根と黄色いのれんのかわいらしい外観も人気が高く、まるさんもお気に入りポイントの1つなんだとか。

有名すぎるけど間違いない札幌の人気カフェ。筆者も足を運んでみたくなりました。

森彦本店
住所:札幌市中央区南2条西26丁目2-18
営業:午前9時~午後6時
定休日:なし
駐車場:あり
札幌近郊を中心に、おしゃれカフェ情報が満載なまるさんのInstagram。お気に入り空間を見つけてリフレッシュしたい方にもおすすめですよ。

写真提供:まる / 札幌カフェ(@photomaru__)

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

まるさんおすすめ『おいしい&映えカフェ』の関連記事

まるさんに聞いた『札幌の穴場カフェ』を紹介しているこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

↓↓↓
映える&美味しい"札幌カフェ"3選…インスタグラマーまるさん直伝「狙って行かないと開いてない穴場も」

外観も店内もかわいい【パティスリーカフェフェーブ】

札幌市電 西線16条駅から徒歩6分の『パティスリーカフェフェーブ』は、まるさんが「毎年冬になるといきたくなる」というお店。

入口や店内が可愛い人気のカフェです。

「ケーキほぼ全種類食べたかな?ってくらい行ってます」というまるさん。
『モンブラン450円(税込)』と『イチゴのタルトレット 450円(税込)』をお友達とシェアしたといい、甘すぎずおいしくてお気に入りなんだとか。

窓際の席では、白を基調とした店内と外の雪景色が調和し一層写真映えします。
アクセス抜群&駐車場があるのも魅力の1つ。雪景色とマッチする温かみのある店内で一息ついてみてくださいね。

パティスリーカフェフェーブ
住所:札幌市中央区南16条西13丁目1-5 アトリエ1613内
時間:正午~午後5時
定休日:火曜
駐車場:あり

モーニングが食べられる海外っぽいカフェ【JUNE COFFEE SAPPORO】

『FAV LUX 札幌すすきの』の1階にある『JUNE COFFEE SAPPORO』。

まるさんは「朝から夜までやっていて、ラテもパンも美味しすぎる神カフェ」とおすすめしてくれました。

エスプレッソ濃いめな『ヘーゼルナッツラテ 670円(税込)』と、ハードパンに近い食感の『塩パン 260円(税込)』は、カップに乗せるとかわいく写真映えします。
「札幌にモーニングが食べられる海外っぽいカフェがあまりなかったからうれしい」と話すまるさん。

開放的な窓が特徴的で、雪に反射した光が気持ちよく店内に差し込みます。

札幌近郊のカフェに行き尽くしているまるさんが、「フォロワーさんの投稿を見て知って、すぐ行きました」という『JUNE COFFEE SAPPORO』。

2025年7月に開業したホテルの1階にあり、チェックインやチェックアウトの時間帯は混み合うことが多いんだとか。
11時半くらいから13時くらいまでは空いてるみたいなので、その時間がねらい目と教えてくれましたよ。

JUNE COFFEE SAPPORO
住所:札幌市中央区南6条西7丁目2-2
営業:午前7時〜午後10時
定休日:なし
駐車場:なし

有名すぎるけど間違いない【森彦本店】

まるさんが「札幌でカフェ巡りする人なら知らない人はいないかもってくらい人気です」と話すのが、『森彦本店』。

地下鉄東西線 円山公園駅から徒歩4分で、地元民はもちろん観光客で賑わう古民家カフェです。

まるさんは、冬のニットの装いにもピッタリなお店の雰囲気がお気に入りなんだとか。チーズトーストなどの軽食も食べられます。
真っ白な見た目の『スノーホワイトアーモンド 1,430円(税込)』というアーモンドオレは、やさしい甘みとほろ苦さが絶妙。

あんことチョコのムースケーキ『あんショコラ 858円(税込)』は「あんこの甘さとチョコのほんのり感じる苦味のバランスが良くて、おいしかったです!」と、まるさん。

オープンの9時から10分ほどで到着したにもかかわらず、すでにお目当ての席が埋まっており、1時間待たせてもらったという裏話も教えてくれました。
赤い屋根と黄色いのれんのかわいらしい外観も人気が高く、まるさんもお気に入りポイントの1つなんだとか。

有名すぎるけど間違いない札幌の人気カフェ。筆者も足を運んでみたくなりました。

森彦本店
住所:札幌市中央区南2条西26丁目2-18
営業:午前9時~午後6時
定休日:なし
駐車場:あり
札幌近郊を中心に、おしゃれカフェ情報が満載なまるさんのInstagram。お気に入り空間を見つけてリフレッシュしたい方にもおすすめですよ。

写真提供:まる / 札幌カフェ(@photomaru__)

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

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池田美聡

ライター

札幌在住の主婦ライター。アウトドアとコーヒーが大好きな1児の母。夢は家族みんなで北海道のキャンプ場を全制覇すること!「小さい子どもがいても、アクティブにおでかけしたい!」というママ目線で、北海道の魅力を発信していきます!

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