2026.2.19

グルメ / 札幌

男31歳“ラテアート”初体験してきました!優しい空間でいただく癒しの1杯【札幌】

昨年、30歳にして初めての“ヌン活”を体験してきました。
今回も初!「ラテアート」を描いたカフェラテをいただくべく、かわいらしいカフェに潜入してきました!

地下鉄の駅から徒歩1分!

お店は地下鉄南北線南平岸駅の西口から歩いて1分の
場所にある「ヌヌースカフェ」。

店内はくまがいっぱい!

外観も白で統一されていますが…
内装も白一色!ファンシーな雰囲気な店内を見渡してみると、至るところに「クマ」のぬいぐるみや置物が。
それこそが、この店名の由来。
ヌヌースとはフランス語で「テディベア」という意味なんだそうです。
そして、店主の名前は“熊井”さん。

隠れクマを探すのも楽しいかもしれません!
コースターも!!

“ラテアート”との出会いはカナダ

笑顔が素敵な店主熊井さん
英語の勉強をするためにカナダへと渡った熊井さん。
現地で働いていたのがラテアートで有名なお店だったそうで、そこで培ったテクニックを活かし様々なラテアートを描いています。

メニューをチェック!ラテアートはかわいいデザインが沢山

カフェラテやキャラメルラテ、ほうじ茶ラテなどのメニューがラテアートOK。
ほかにも、ハンドドリップコーヒーなどのドリンクもあります。

今回は「カフェラテ」をチョイス。
ラテアートのデザインは、くまやシマエナガなど常時10パターン以上から選ぶことができます!

さらに名前を入れてもらうことも可能ということで…
迷いに迷いましたが、オーダーを決めました!

職人技のラテアート!

普段はみることができませんが、今回はラテアートを描くところをのぞかせてもらいました!(ラテアートの体験をお店でもやっているので、気になる方は下記インスタをチェック!)
竹串の先にチョコソースをつけ、テンポよく描き上げていく熊井さん。
ものの2~3分ほどで完成!!
今年は午年ということで、デザインは「馬」でお願いしました。

そして…ちゃっかり私のニックネーム(と、自分で言うのも…ですが!)
「トッティー」と入れてもらっちゃいました!
いや~飲むのがもったいないですね…。
どれだけ大切に飲んでいるのか、この写真でわかりますね(笑)
思わずカップに手を添えてしまっています…

もうカップという小さな世界に広がる、最大級の癒しがここにはありました…

ラテアートにあわせたいフードメニュー

そんなラテアートと合わせて楽しみたいフードも。
ハム&チーズパニーニや生ガトーショコラ、さらに定期的に入れ替わる季節限定メニューも。

今回はグルテンフリー、玄米粉使用の「バスクチーズケーキ」をいただきました!
濃厚なチーズの香りと柔らかな甘さがたまりません。
ラテアートのデザインで、特に人気なのがシマエナガやクマちゃんのデザインとのことです!

お母さんと一緒に…

そんなヌヌースカフェは、店主の熊井さんとお母さんの2人で営業されています。
2021年、オープンの時はお店をやることに反対していたというお母さん。

ですが、色々と手伝っているうちに「私のほうが楽しくなってきちゃって」…ということで、今では親子でお店に立っています。
店内にある鏡。撮影スポットにもなっているそうです

店内にある鏡。撮影スポットにもなっているそうです

実は、今回お店にお邪魔するまで女性の方が多くいらっしゃっているのでは?と思っていました。しかし、年齢層も幅広く、男性の方がお一人で来店されることも多いそうです!これからは胸を張って行けます!笑
余談ですが、店内BGMはノラジョーンズでした。
音楽にも癒されつつ、お二人の空気感そしてラテアートにほっこり。
ヌヌースカフェはとっても優しい空間でした。
元気いっぱいなお母さんも一緒に!

元気いっぱいなお母さんも一緒に!

nounours cafè(ヌヌースカフェ)
住所:札幌市豊平区平岸3条13丁目7-19
営業時間:午前10時~午後6時(L.O.午後5時15分)
定休日 月・火
Instagram : @nounours_cafe

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

地下鉄の駅から徒歩1分!

お店は地下鉄南北線南平岸駅の西口から歩いて1分の
場所にある「ヌヌースカフェ」。

店内はくまがいっぱい!

外観も白で統一されていますが…
内装も白一色!ファンシーな雰囲気な店内を見渡してみると、至るところに「クマ」のぬいぐるみや置物が。
それこそが、この店名の由来。
ヌヌースとはフランス語で「テディベア」という意味なんだそうです。
そして、店主の名前は“熊井”さん。

隠れクマを探すのも楽しいかもしれません!
コースターも!!

“ラテアート”との出会いはカナダ

笑顔が素敵な店主熊井さん
英語の勉強をするためにカナダへと渡った熊井さん。
現地で働いていたのがラテアートで有名なお店だったそうで、そこで培ったテクニックを活かし様々なラテアートを描いています。

メニューをチェック!ラテアートはかわいいデザインが沢山

カフェラテやキャラメルラテ、ほうじ茶ラテなどのメニューがラテアートOK。
ほかにも、ハンドドリップコーヒーなどのドリンクもあります。

今回は「カフェラテ」をチョイス。
ラテアートのデザインは、くまやシマエナガなど常時10パターン以上から選ぶことができます!

さらに名前を入れてもらうことも可能ということで…
迷いに迷いましたが、オーダーを決めました!

職人技のラテアート!

普段はみることができませんが、今回はラテアートを描くところをのぞかせてもらいました!(ラテアートの体験をお店でもやっているので、気になる方は下記インスタをチェック!)
竹串の先にチョコソースをつけ、テンポよく描き上げていく熊井さん。
ものの2~3分ほどで完成!!
今年は午年ということで、デザインは「馬」でお願いしました。

そして…ちゃっかり私のニックネーム(と、自分で言うのも…ですが!)
「トッティー」と入れてもらっちゃいました!
いや~飲むのがもったいないですね…。
どれだけ大切に飲んでいるのか、この写真でわかりますね(笑)
思わずカップに手を添えてしまっています…

もうカップという小さな世界に広がる、最大級の癒しがここにはありました…

ラテアートにあわせたいフードメニュー

そんなラテアートと合わせて楽しみたいフードも。
ハム&チーズパニーニや生ガトーショコラ、さらに定期的に入れ替わる季節限定メニューも。

今回はグルテンフリー、玄米粉使用の「バスクチーズケーキ」をいただきました!
濃厚なチーズの香りと柔らかな甘さがたまりません。
ラテアートのデザインで、特に人気なのがシマエナガやクマちゃんのデザインとのことです!

お母さんと一緒に…

そんなヌヌースカフェは、店主の熊井さんとお母さんの2人で営業されています。
2021年、オープンの時はお店をやることに反対していたというお母さん。

ですが、色々と手伝っているうちに「私のほうが楽しくなってきちゃって」…ということで、今では親子でお店に立っています。
店内にある鏡。撮影スポットにもなっているそうです

店内にある鏡。撮影スポットにもなっているそうです

実は、今回お店にお邪魔するまで女性の方が多くいらっしゃっているのでは?と思っていました。しかし、年齢層も幅広く、男性の方がお一人で来店されることも多いそうです!これからは胸を張って行けます!笑
余談ですが、店内BGMはノラジョーンズでした。
音楽にも癒されつつ、お二人の空気感そしてラテアートにほっこり。
ヌヌースカフェはとっても優しい空間でした。
元気いっぱいなお母さんも一緒に!

元気いっぱいなお母さんも一緒に!

nounours cafè(ヌヌースカフェ)
住所:札幌市豊平区平岸3条13丁目7-19
営業時間:午前10時~午後6時(L.O.午後5時15分)
定休日 月・火
Instagram : @nounours_cafe

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

戸田耕陽

ライター、レポーター

上富良野町出身。2019年からはAIR-G'FM北海道で"トッティー"の愛称で中継レポーターなどを担当中。イベントMCや音楽活動なども行っている。"あずましい"お店や場所が好き。

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